2020年アカデミー賞ノミネート作品が発表!注目は?

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今年もまたアカデミー賞の季節がやってきました。2020年のノミネート作品がついに発表されたので、主要部門の候補に挙がっている作品と、現時点でのおすすめを紹介したいと思います。

すでに作品賞の映画は大半見ましたが、まだその他の部門も含めて見ていないのも多いので、受賞予想などはまた後日やっていきます。

いずれにしろ今後同ブログではノミネート作品を主に紹介していくので、定期的にチェックしていただけたら幸いです。

作品賞

主演女優賞

主演男優賞

助演女優賞

助演男優賞

監督賞

脚本賞

長編アニメーション賞

国際長編映画賞

  • 『レ・ミゼラブル』(フランス)
  • 『Honeyland(原題)』(北マケドニア)
  • 『Corpus Christi(原題)』(ポーランド)
  • パラサイト 半地下の家族』(韓国)
  • 『Pain and Glory(原題)』(スペイン)

長編ドキュメンタリー賞

まとめ

今年のアカデミー賞で、すでにちょっとした旋風を巻き起こしているのが「パラサイト 半地下の家族」じゃないでしょうか。

韓国映画でありながら作品賞、脚本賞、監督賞などの主要部門にノミネートしているのがポイントで、ほかの外国映画とは扱いが一線を画していますね。韓国映画界はさぞ誇らしいでしょうね。

ひと昔前フランス映画の「アーティスト」がそんな感じで、作品賞をかっさらっていきましたよね。今回もあのときと同じような気配を感じるんですよ。

受賞するか、しないかは別としてポン・ジュノ監督はこれで一気に世界中の人々に知られることになるに違いないです。おめでとうございます。

一方、『アイリッシュマン』、『2人のローマ教皇』、『マリッジ・ストーリー』などのネットフリックス勢もしっかりノミネートされているのが個人的には良かったなぁと思います。一時期ネットフリックス作品はアカデミー賞から排除しようみたいな運動が勃発していたけど、大丈夫だったみたいですね。

さて、僕のいちおしの「ジョーカー」も作品賞、主演男優賞、監督賞などにノミネートされました。これらの三部門の中なら二つは獲っちゃいそうな予感がします。特にホアキン・フェニックスの主演男優賞は異論がないんじゃないかなぁ。

なぜかレオナルド・ディカプリオが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の主演男優賞にノミネートされてますね。なんでよ? 今回別に大したことなかったよね? ほかに候補いなかったのかなぁ。

>>2020年度アカデミー賞授賞式をTVで見る方法

コメント

  1. ゴダール太郎 より:

    今年はほんと豊作の年だなぁ