戦争

40点台の映画

ホース・ソルジャー(原題12 STRONG)

ストーリー薄めのドンパチ戦争映画。移動して戦って、また移動して戦ってというのを繰り返すアクションムービーです。40点(100点満点)
60点台の映画

ビリー・リンの永遠の一日(原題BILLY LYNN’S LONG HALFTIME WALK)

イラク戦争の帰還兵の心理に鋭く切り込む人間社会ドラマ。アメリカやアメリカの戦争を一風変わった視点で描いた面白い作品です。67点(100点満点)
30点台の映画

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(原題DARKEST HOUR)

イギリス人向け戦争政治ドラマ。人の意見を決して聞かない、カリスマ頑固じじいが大騒ぎする話で、日本人が見てもそれほど感動はなさそうです。38点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

戦場のメリークリスマス

最後までとても見れたもんじゃない、低クオリティー戦争シチュエーション映画。どこだか分からない小さな場所で日本軍が外国人と喧嘩したり、仲直りしたりするだけのクソつまらない内容です。10点(100点満点)
30点台の映画

ザ・ウォール(原題The Wall)

最後まで見てたら何かが起こると期待させつつ、何も起こらずに終わる失望しか残らない戦争映画。ひどいラストには悪い意味で驚かされます。32点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

JSA(原題 JSA: JOINT SECURITY AREA)

韓国と北朝鮮の国境沿いで密かに親交を深めていた両軍の兵士による暑苦しい友情の物語。リアリティーがなさすぎて、話に付いていけなかったです。16点(100点満点)
40点台の映画

ローン・サバイバー(原題LONE SURVIVOR)

アメリカ軍人がよそ様の国に行って、まんまと危険な目に遭う話を伝説化した映画で、何も考えたくない人が見る戦争ものです。48点(100点満点)
60点台の映画

ウォー・マシーン:戦争は話術だ(原題War Machine)

ブラッド・ピット主演のちょっと笑えて、意外と核心を突いている戦争物語。アフガニスタン戦争の指揮を執り、失脚した男の実話ベースの映画です。55点(100点満点)
70点台の映画

ヒトラーの忘れもの(原題UNDER SANDET/LAND OF MINE)

終戦後の”戦争”を描いた、人間味とセンス溢れるデンマーク映画。映像よし、ストーリーよし、演技よしの文句なしの良作です。77点(100点満点)
40点台の映画

ハクソー・リッジ(原題Hacksaw Ridge)

アンドリュー・ガーフィールド主演のアメリカ万歳映画。戦場で戦わずして、多くの仲間の命を救った男を描いたリアリティーのないお話です。40点(100点満点)
60点台の映画

ある戦争(原題KRIGEN/A WAR)

戦場で起きた誤爆をめぐって、勇敢で隊員思いの部隊長が裁判にかけられる人間ドラマ。銃撃戦の中、仲間を救うことに気を取られたばかりに判断力を失い、過ちを犯した隊長の悲劇を上手く描いています。68点(100点満点)
40点台の映画

日本のいちばん長い日

終戦間近の日本軍の混乱と天皇がラジオで日本の降伏を国民に伝えるまでを描いた歴史戦争ドラマ。 歴史が動く瞬間の裏側が覗け、すごく勉強になるので日本人なら知っておくべき話なのに登場人物たちの滑舌が悪すぎて、ほとんど何を言ってるのか...
ただ文句が言いたくなる映画

杉原千畝 スギハラチウネ

実在した日本のシンドラー、杉原千畝の人生を描いた完全なる失敗作。テンポが悪く、演技が下手で、日本人俳優と外国人俳優が全く噛み合っておらず、退屈なのに尺が長く、上映中早く終わってほしくなる代物。11点(100点満点)
60点台の映画

サウルの息子(原題SAUL FIA/SON OF SAUL)

海外の映画祭の賞を総なめにした、アウシュヴィッツ(強制収容所)を舞台にしたナチス映画。緊張感と臨場感が半端なく、スクリーンから目が離せなくなるものの、主人公の行動にイライラさせられる後味の悪い作品。68点(100点満点)
30点台の映画

ロシアン・スナイパー(原題BITVA ZA SEVASTOPOL/BATTLE FOR SEVASTOPOL)

実在した天才スナイパー、リュドミラ・パブリチェンコの戦場での活躍を描いた戦争映画。まるでロシアが「アメリカン・スナイパー」に対抗して作ったかのような映画で、質と内容はどっこいどっこいの代物で、大した見所はないです。38点(100点満...
60点台の映画

ビースト・オブ・ノー・ネーション(原題Beasts of No Nation)

リアリティーと臨場感に溢れる、少年兵を描いたアメリカの戦争映画。少年がいかにして武器を持ち、戦争へと繰り出されていくのかを上手く描いていて、映像にもこだわりが見られるクオリティーの高い作品。65点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

テザ 慟哭の大地(原題TEZA)

エチオピアの歴史や政治背景を知るにはいいけれど、肝心なストーリー、映像、演出が一定のレベルに達していない作品です。22点(100点満点)
50点台の映画

ミケランジェロ・プロジェクト(原題THE MONUMENTS MEN)

ジョージ・クルーニーが監督した、戦闘シーンがほとんどない一風変わった戦争映画。ナチスが隠した美術品を探し出す宝探しアドベンチャーで、戦争の違った一面が見られる一本。52点(100点満点)
50点台の映画

あの日の声を探して(原題 THE SEARCH)

58点(100点満点) ストーリー 1999年のチェチェン。ロシアの侵攻によって両親を殺害された9歳の少年ハジ(アブドゥル・カリム・マムツィエフ)は声を失ってしまう。たった一人でさまよっていたところを、EU職員のキャロル(ベ...
イギリス映画

戦場のアリア(原題 Joyeux Noël)

実際に起きたと語り継がれる、クリスマスの日だけ停戦をして敵軍同士が交流を深めたとされる「クリスマス休戦」をテーマにした戦争ドラマ。リアリティーはないです。23点(100点満点)