スパイ

ただ文句が言いたくなる映画

レッド・スパロー(原題RED SPARROW)

ロシア人が見たら怒り出すこと間違いなしの変てこハリウッド式ロシアンスパイムービー。巨乳のヒロインが暴れるだけのお粗末な映画です。10点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アトミック・ブロンド(原題ATOMIC BLONDE)

シャーリーズ・セロン主演のスパイたちによる不毛な殺し合いに終始する、寝落ちすること間違いなしの映画。13点(100点満点)
40点台の映画

アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男(原題DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER)

ドイツ検事とモサドによる元ナチス親衛隊アドルフ・アイヒマンの逮捕劇をつづった政治ドラマ。モサドの作戦よりもドイツ人検事長フリッツ・バウアーの活躍にフォーカスしている作品で、エキサイティングさに欠けます。44点(100点満点)
70点台の映画

ナイト・マネージャー(原題The Night Manager)

イギリス発本格スパイドラマ。元軍人でホテルマネージャーの男がスパイとしてスカウトされ、悪名高い武器商人のボスに近づき、諜報活動をしていくハラハラドキドキのシリーズ。72点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ジェイソン・ボーン(原題JASON BOURNE)

なぜ今日まで続いているのか理解できない駄作シリーズの最新作。3日で脚本とストーリーが思い浮かびそうな薄い内容で、ジェイソン・ボーンが延々と逃げているだけの追いかけっこ映画。11点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

義兄弟 SECRET REUNION(原題SECRET REUNION)

男同士の友情にフォーカスをあてたコテコテの韓国スパイアクション。韓国の情報員と北朝鮮の工作員の関係性が幼稚すぎて笑えるレベルで、スパイ映画と呼ぶには恥ずかしすぎる作品。22点(100満点)
40点台の映画

ブリッジ・オブ・スパイ(原題BRIDGE OF SPIES)

スピルバーグが得意とする、当たり障りのない友情&人間ドラマ。出てくる人は基本みんないい人で、アメリカ人もロシア人もドイツ人も誰が見ても喜びそうな中立の立場を保っただけのどっちつかず映画。42点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

コードネーム U.N.C.L.E.(原題THE MAN FROM U.N.C.L.E.)

美男美女による格好つけただけのスパイごっこで、007を目指したけど無理だった映画。くだらなすぎて誰が二重スパイで、誰が犯人かなんてことは見ているうちにどうでもよくなってくる作品。26点(100点満点)・
80点台の映画

シチズンフォー(原題Citizenfour)

アカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネートした作品で、正真正銘の「スパイ」映画。スリリングな展開と、世界を揺るがすトップシークレットの暴露が衝撃です。85点(100点満点)
60点台の映画

誰よりも狙われた男(原題 A MOST WANTED MAN)

68点(100点満点) ストーリー ドイツ、ハンブルク。諜報(ちょうほう)機関でテロ対策チームの指揮を執るバッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、イッサというイスラム過激派 に関わりがあるといわれる若い密入国者をマー...
50点台の映画

善き人のためのソナタ(原題DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS)

ベルリンの壁崩壊前の東ドイツを舞台にした政治ドラマ。反体制の疑いがある人々を盗聴し、怪しい人間は次々と牢獄へぶち込んでいったドイツの暗黒時代を描き、世界中で評価された作品。50点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ラストミッション(原題 3 DAYS TO KILL)

フランスのスティーブン・スピルバーグことリュック・ベッソンが脚本を務めたと言われている、大人を完全に馬鹿にしたデタラメ・スパイアクション。辻褄も、現実感も全くないうえに、娯楽性まで欠いてしまったくだらない代物。19点(100点満点)...
60点台の映画

スパイ・ゲーム(原題SPY GAME)

62点(100点満点) ストーリー 数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー。彼にとってトム・ビショップはその弟子でもありもっとも信頼のおける相棒でもあった。ミュアー自身がスカウトし、スパ...
60点台の映画

シャドー・ダンサー (原題SHADOW DANCER)

スパイ映画ながら派手な演出もアクションもなく、それでいてしっかりとワンシーンをワンシーンを作り込んでいるイギリス映画。質が高いです。67点(100点満点)
60点台の映画

アルゴ(原題 ARGO)

CIAとイラン国家による頭脳&心理戦が見どころのスパイ映画。敵国から身元を隠して脱出する、といういかにも映画化に向いたストーリーを軸にスリルあり、ハラハラの緊張感ありのシーンの連続です。64点(100点満点)
70点台の映画

ゼロ・ダーク・サーティ(原題 ZERO DARK THIRTY)

75点(100点満点) ストーリー ビンラディンの行方を追うものの、的確な情報を得られずにいる捜索チーム。そこへ、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることに。し...
30点台の映画

エージェント・マロリー (原題HAYWIRE)

キャストは豪華なのに主人公が素人、映像はきれいなのにストーリーはスカスカ、格闘家をわざわざ主人公に抜擢したのにアクションは不自然で、いいところを探すのがとにかく難しい一本。32点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

コロンビアーナ (原題COLOMBIANA)

オリヴィエ・メガトン監督による女スパイアクション。クオリティーがとにかく低いです。12点(100点満点)
30点台の映画

裏切りのサーカス(原題 TINKER TAILOR SOLDIER SPY)

トーマス・アルフレッドソン監督による真剣味の足りないスパイたちが命を狙い合うサスペンスドラマ。テンポが悪くて、面白くないです。39点(100点満点)