SF

ただ文句が言いたくなる映画

バットマンビギンズ(原題BATMAN BEGINS)

コウモリ野郎がシャガレ声で戦う退屈な話で、クリストファー・ノーラン監督の恥の歴史です。アメコミ馬鹿じゃないと到底楽しめないでしょう。20点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ジュラシック・ワールド/炎の王国(原題JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM)

映画童貞が見てなんとか興奮できるレベルの何の新しいアイデアもない駄作。とりあえずスピルバーグに謝れっていう代物です。5点(100点満点)
50点台の映画

プレステージ(原題THE PRESTIGE)

手品師を主人公にした童話のようなサスペンス仕立てのサイエンスフィクション。そこそこ楽しめるものの、ラストのオチが残念です。52点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ミッション:8ミニッツ(原題SOURCE CODE)

同じようなシーンの繰り返しと、出来損ないのストーリーによって作られた、お馬鹿SF映画。やってることも言ってることもすごく馬鹿なのに登場人物は終始マジだから救いようがないです。14点(100点満点)
40点台の映画

ミスト(原題THE MIST)

アイデアはいいけど、映像技術不足でそれほど上手く映像化できていない小説を基にしたSFホラー映画。演技や全体的なクオリティーもあともうちょっと、という作品です。48点(100点満点)
オランダ映画

リディバイダー(原題:Kill Switch / Redivider)

人類滅亡の危機に立たされたパラレルワールドを描いた、世界中で酷評を受けたSFドラマ。最後まで我慢して見れたら、自分で自分を褒めるべき映画です。9点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アイム・ノット・シリアルキラー(原題 I Am Not a Serial Killer)

海外では異様に評価の高い、超絶退屈な連続殺人鬼SFドラマ。演技やキャラクターがいまいちで、監督もキャストもろくな仕事してません。10点(100点満点)
50点台の映画

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(原題Solo: A Star Wars Story)

特に感情を揺さぶることなく終わっていく、スターウォーズファンしか見てはいけない映画。そこそこ楽しめるけど、印象には残らない作品です。51点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ドニー・ダーコ(原題Donnie Darko)

しょっぼいウサギが出てきた時点でセンスのなさがバレてしまう残念でしかないナンセンスSFドラマ。芸術と文学に造詣が深いと思われたい人がよく好きな映画に挙げる作品です。5点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

レディ・プレイヤー1

ゴチャゴチャした世界観ととりあえずお馴染みのキャラクターを集めておけばいいでしょ的なマーケティングによってできたファミレスのメニューみたいな統一感のない映画。5点(100点満点)
Hulu

ヒューマンズ(原題Humans)

アンドロイドが人間に代わってあんなことやこんなことまでしてくれたら、という世界を描くSFシリーズ。ロボットたちを演じる俳優たちが、なかなかリアルな機械っぽさを出していて最後まで一気に見ちゃいました。57点(100点満点)
30点台の映画

アナイアレイション -全滅領域-(原題Annihilation)

特に斬新なものがない、雰囲気でゴリ押ししている、まあまあなSF映画。女性版ゴーストバスターズたちがクマに食べられる話です。38点(100点満点)
30点台の映画

ブライト(原題BRIGHT)

ウィル・スミスが出てる、という以外宣伝しようがないSF映画。まとまりがなく、最後まで見ても何がやりたかったのかいまいち分からない作品です。19点(100点満点)
50点台の映画

スターウォーズ/最後のジェダイ(原題STAR WARS: THE LAST JEDI)

期待した分だけ損をするスターウォーズ最新作。今後のスターウォーズシリーズに対して希望が持てなくなる完成度です。55点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ロスト・エモーション(原題Equals)

論理の崩壊した、中途半端な設定のSF物語。男女がコソコソイチャイチャしてるだけの眠い映画です。16点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ブレードランナー 2049(原題BLADE RUNNER 2049)

マニアに大人気のSF映画の続編。前作から何一つ成長していない、スローで気だるい大敗作です。マイナス50点(100点満点)
30点台の映画

ブレードランナー(原題BLADE RUNNER)

SFブームに乗っかったら、たまたまマニア受けした作品で、内容自体はつまらなくて眠くなる映画。30点(100点満点)
50点台の映画

エイリアン(原題Alien)

今もなお世界中の多くの映画を影響し続けるSFシリーズの記念すべき最初の作品で、気持ち悪さを楽しむ映画です。53点(100点満点)
30点台の映画

Death Note/デスノート(原題Death Note)

原作も映画も両方つまらない、手の施しようがない作品。それでも邦画よりはまだちょっとだけましです。33点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

猿の惑星:聖戦記(原題WAR FOR THE PLANET OF THE APES)

お行儀のいい猿たちが繰り広げる生存劇を映像とアクションで見せるシリーズ最低作品。猿の会話がタメを作りすぎて眠くなります。29点(100点満点)