ホラー

50点台の映画

クワイエット・プレイス(原題A Quiet Place)

映画館で見たら眠ってしまう危険性のある静かにしないとダメなホラー映画。駄作とも良作ともいえる作品です。50点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ウィンチェスターハウス・アメリカで最も呪われた屋敷(原題WINCHESTER)

家の中にお化けが出てきたり、おっさんがキャーキャー言ったりするだけの低品質ホラームービー。どこにも怖い要素がないです。8点(100点満点)
60点台の映画

アニマルズ 愛のケダモノ(原題HOUNDS OF LOVE)

様々な監禁事件を彷彿させるリアルで恐ろしい脱出劇。俳優たちの演技がいいし、演出も自然で見ごたえがあります。66点(100点満点)
50点台の映画

ソウ(原題SAW)

ゲーム要素の強いアイデア満載のホラー映画。映像や演技は荒削りだけど、アイデアで勝負している好感の持てる作品です。50点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アナベル 死霊人形の誕生(原題Annabelle: Creation)

自分の映画を自らパクッたセルフリメイク映画。これどこかで見たことあるな、というシーンしか出てこないホラー映画です。22点(100点満点)
60点台の映画

IT/イット “それ”が見えたら、終わり(原題IT)

それほど怖くはないけれど、エンタメとして十分に楽しめるホラー映画。お化けがほぼノンストップで襲い掛かってくる話に青春、恋愛、笑いを足した作品です。67点(100点満点)
60点台の映画

ゲット・アウト(原題GET OUT)

黒人ばかりを狙う白人一家の狂気の誘拐劇。頭のおかしい医者家族の企んでることが異次元すぎて予測不能です。65点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

フィアー・インク(原題FEAR, INC)

褒めるところゼロの超低レベルホラー映画。30分集中して見れたら大したものです。0点(100点満点)
50点台の映画

ウィッチ(原題THE WITCH)

妖術や呪術といった超自然現象が好きな人のための魔女をテーマにした大人のホラー。キャーキャー叫ぶ、うるさい登場人物が出てこない好感の持てる作品です。62点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

バイバイマン(原題THE BYE BYE MAN)

根拠のない怖い話を実話として売っているホラー映画で何も怖いことないし、どこも面白くないです。17点(100点満点)
40点台の映画

グリーン・インフェルノ(原題THE GREEN INFERNO)

アマゾンの奥地で人食い族に拉致される大学生たちを描いた低クオリティーホラー。完成度はひどい代物ですが、テンポが良く、ちょっと面白いです。46点(100点満点)
70点台の映画

悪魔のいけにえ(原題THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE)

ホラーファン必見の伝説的なカルト映画。多くのホラー映画、監督、視聴者に影響を与えた歴史に残る作品です。70点(100点満点)
40点台の映画

サプライズ (原題YOU’RE NEXT)

パーティーの会場に突如殺し屋の集団が現れ、次々と人々をボーガンで撃ったり、刃物で刺したりする室内ホラー。犯行の動機やストーリーが薄っぺらく、登場人物がサバイバルするだけの内容です。40点(100点満点)
40点台の映画

ラプチャー・破裂(原題Rupture)

怖いのか面白いのかなんとも言いがたい微妙なラインを行く低予算ホラー映画。序盤はまあまあで、終盤にかけてどんどん間抜けになっていく監禁ものです。46点(100点満点)
40点台の映画

ムカデ人間(原題The Human Centipede)

人間同士をつなぎ合わせてムカデ人間を作る、というグロさと気持ち悪さを強調したカルト映画。一部のホラー映画ファンには受けそうなものの、これといって怖くはないです。42点(100点満点)
70点台の映画

ジェーン・ドウの解剖(原題The Autopsy of Jane Doe)

クオリティーの高い脚本、演技に支えられた怖くて、見ごたえ十分のホラー映画。ただ、キャーキャー叫ぶホラーと違って、ミステリータッチの仕上がりがいいです。70点(100点満点)
30点台の映画

哭声/コクソン(英題THE WAILING)

怖そうで、面白そうで、話題性も十分なのに、大いにがっかりさせられる韓国映画。サスペンスにもホラーにもなりきれていない、中途半端なストーリーがダメです。30点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

スプリット

結果を出さなくても決して首にならないハリウッド界の公務員監督M・ナイト・シャマランによる史上最低のうんこホラー映画。脚本がひどく、ストーリーのアイデア不足も甚だしい、ただの失敗作。15点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ペット 檻の中の乙女(原題PET)

檻に入れて監禁する、というシチュエーションだけで怖がらせようとして失敗したホラーになりきれていない超駄作。辻褄が合わず、リアリティーがなさすぎて、一度もビクッとしないこと間違いなしです。15点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

FOUND/ファウンド(原題FOUND)

演技、演出、ストーリーがポンコツすぎて、人様に見せるレベルに達していないB級ホラー。殺人鬼が怖くないし、見ごたえのあるエピソードもなく、決してお金を払ってはいけない映画です。9点(100点満点)