サスペンス

70点台の映画

女は二度決断する(英題 In the Fade)

芸術路線映画ながらテンポが良く、終わり方もすっきりしているドイツ映画。ヒロインの演技が見ものです。70点(100点満点)
30点台の映画

ハウスメイド(英題THE HOUSEMAID)

金持ちの主人が若いメイドと浮気して、家庭内が面倒くさくなっていく韓国映画。ストーリーが想像通りすぎて物足りないです。30点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

フラットライナーズ2017(原題FLATLINERS)

B級感溢れる演出と演技。笑ってしまう展開。納得できない終わり方に違った意味で恐怖を感じる低レベルリメイク。23点(100点満点)
40点台の映画

三度目の殺人

思わせぶりで、スローなドロドロ裁判物語。是枝裕和監督の作品の中では大分つまらないほうです。44点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ピエロがお前を嘲笑う(英題WHO AM I)

超低レベルなハッキングバトルロイヤル。へなちょこハッカーがぽんこつ警察に仕掛ける漫画的なトリックに白けること間違いなしです。18点(100点満点)
30点台の映画

ルイの9番目の人生(原題The 9th Life of Louis Drax)

見れば見るほど安っぽくなっていく、だいぶB級寄りのハリウッド映画。最後まで見れないことはないけど、期待はしないほうがいいです。38点(100点満点)
40点台の映画

密偵(原題THE AGE OF SHADOWS)

日本軍に屈しなかった韓国の男たちをこれでもかというぐらい格好良く見せるスパイサスペンスドラマ。わざとらしいスパイがたくさん出てきます。40点(100点満点)
ドラマ

ブラックリベンジ

日本のドラマが海外ドラマには到底追いつかないことが分かる、超低クオリティーサスペンスドラマ。1点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

22年目の告白-私が殺人犯です

誰かが暴れて、誰かがそれを止めるというプロレスが永延と続いていく、日本を代表するスーパー低レベルサスペンスドラマ。こんな映画が売れるなんて世も末です。0点(100点満点)
40点台の映画

愚行録

演技と映像はいいのに、ストーリーに現実味がない惜しい作品。狙いすぎて外しか感が半端ないです。41点(100点満点)
30点台の映画

ボーイ・ミッシング(原題SECUESTRO)

息子思いのダメダメ女弁護士がやらかすサスペンス映画。ストーリーは分かりやすく、演技も悪くないものの、演出がしょぼく、興奮を伝えられていない作品です。32点(100点満点)
60点台の映画

ツイン・ピークス The Return

アメリカのカルト的大人気サスペンスシリーズの最新シーズン。シーズン2から25年後の世界を描いた、SFと刑事ドラマをミックスさせたような独特な作品です。
50点台の映画

チェイサー(英題Chaser)

「殺人の追憶」をほうふつさせるクライムサスペンス。スリリングなストーリー展開とエキサイティングなアクションが心臓をバクバクさせます。映像よし、音楽よし、演技よしでこの監督の次回作が早く見てみたい、と思えるような作品でした。57点(1...
ただ文句が言いたくなる映画

造られた殺人(英題THE EXCLUSIVE: BEAT THE DEVIL’S TATTOO)

アホな警察と記者しか出てこないブレブレのメディア批判&事件解決ドラマ。ブラックコメディーにしたいのか、スリラーにしたいのかジャンル設定の段階でブレブレで、全てにおいて中途半端です。26点(100点満点)
70点台の映画

怒り

前半はスローな展開が続くものの、後半から緊張感とワクワクが増していく、犯人探しサスペンス群像劇。キャストの演技が素晴らしく、ストーリー構成が見事でした。72点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

64-ロクヨン前編/後編

やたらとキャストだけが豪華なお金と時間の無駄遣い映画。終始登場人物がギャーギャー言っているだけの演出が不快で、ストーリーにリアリティーがなく、前後編にする意味も全くないです。10点(100点満点)
30点台の映画

白夜行 -白い闇の中を歩く-(英題WHITE NIGHT)

東野圭吾の人気小説を基にした韓国映画バージョンで、連続殺人事件の犯人を追う行き過ぎたミステリー映画。殺人の動機にも、ストーリーにも、いまいち説得力に欠ける物語です。32点(100点満点)
30点台の映画

母なる証明(英題MOTHER)

狂った人たちによる、単純な事件を複雑化しただけの韓国お馬鹿サスペンス。まともな人が一人も出てこない現実感のない駄作です。33点(100点満点)
60点台の映画

ノクターナル・アニマルズ(原題Nocturnal Animals)

小説の中の物語と現実のストーリーを平行して映し出すサスペンススリラー。殺人事件の流れがリアルで恐ろしく、ラストについても様々な解釈がありそうな映画です。69点(100点満点)
30点台の映画

ガタカ(原題 Gattaca)

宇宙飛行士に憧れる青年が他人になりすまして宇宙施設に潜入するSFサスペンス。テンポが遅く、空気がどんよりしていて、登場人物たちが不幸そうで、見ていて暗くなってくる映画です。35点(100点満点)