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2022年アカデミー賞ノミネート作品決定!邦画の作品賞はダメだよ

この記事は 約4 分で読めます。

今年もアカデミー賞の時期がやってきました。そこでノミネート作品を紹介しつつ、今思うことを話していきます。

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2022年アカデミー賞作品賞

2022年アカデミー賞監督賞

2022年アカデミー賞脚本賞

2022年アカデミー賞主演男優賞

2022年アカデミー賞主演女優賞

2022年アカデミー賞助演男優賞

2022年アカデミー賞助演女優賞

2022年アカデミー賞長編アニメーション賞

2022年アカデミー賞国際長編映画賞

まとめ

日本で一番注目されているのは「ドライブ・マイ・カー」が作品賞を受賞しちゃうのかどうか、ということでしょう。しかしおそらく作品賞はないと思いますよ。

韓国の「パラサイト半地下の家族」に作品賞をあげたばっかりで、次は日本ってまずならないでしょう。アカデミー賞ってまあ閉鎖的だからね。獲れて国際長編映画賞だと思いますよ。知らんけど。

作品賞のノミネート作品はまだ全部見ていないのでなんとも言えないですが、すでに見た作品の中では「ドライブ・マイ・カー」がダントツで一番つまんないです。

「パワー・オブ・ザ・ドッグ」や「ドント・ルック・アップ」もいまいちだし、この辺がノミネートされてるってことはやっぱり2021年は映画界にとっては不作の年だったといえそうですね。

作品賞に名前が挙がっているだけでもかなり違和感なんですが、まさか濱口竜介監督の名前が監督賞にまで入っているのが信じられません。「寝ても覚めても」の監督だよね? 世界の巨匠の仲間入りみたいなことになってて悪い冗談みたいで笑えます。

やっぱり外国人には分からないんでしょうね、邦画って。これでもし西島秀俊の名前まで主演男優賞に入っていたら今頃脳卒中で倒れているところでした。危ない、危ない。

思うに一つの作品につき一つの作品部門のみのノミネートに限定するべきだよね。「ドライブ・マイ・カー」が作品賞に入るなら、国際長編映画賞には入るべきじゃないんですよ。そのせいで一枠つぶれるんだから。せっかくほかの国の優秀な映画を見れる機会なのに。

長編アニメーション賞と国際長編映画賞にも同じ「Flee」が入ってますよね。アニメならアニメだけでよくない?

あともういっそのこと男優と女優で分けるのをやめて俳優賞にしたらいいんですよ。ジェンダージェンダーうるさくいうならさ。じゃないとLGBT枠も設けないと不公平だなんていう声も出てきそうですよね。

 

コメント

  1. きのこ食べ過ぎ より:

    「パワー・オブ・ザ・ドッグ」も原作小説読んだけれど、原作はLGBT作品でも何でも無かったです。(終盤に若干同性愛を匂わせる部分はあるものの)
    監督がかなり無理やりな力技でLGBTっぽくちゃった印象。

  2. おどおど より:

    映画男さん、今回も、言い得て妙な文章を書いてくださってありがとうございます!
    確かに2121年は、不作だったかもしれませんね。
    ドライブ~の「アカデミー賞選考条件?」に媚びたような作風が(アジア人を多く出演させて人種差別をなくそう部門に合わせている…みたいな)また、ちょっとイラつくんですよね。
    あの条件に沿っているなら
    「コーダ愛のうた」の方が沿っていると思うんですがね。(助演男優賞は是非コーダから受賞してほしいです)最近の「会員増えたからアジア系が受賞」という変なノリが続かないことを願います。
    アカデミー賞毎年、ちょっと楽しみにしているんですが、まさか虫酸が走る結果…となってしまったら正視できないので、今年は中継も見れないかもです。

    • 映画男映画男 より:

      アカデミー賞の選考は作品の良しあしより大人事情でいろいろ決まることが多そうですね。

  3. シャインマスカット より:

     こんにちは。日アカの受賞結果が発表されましたね。やはり「予想通り」の結果だと思いました。
     こういう評価って、信頼度は「五分五分」だと思いました。なぜなら、選考基準の物差しがある意味「歪んでいる」ようにも感じるからです。結局、知名度やスポンサーで、いくらでも「操作」可能なので。
     同様に、レビューサイトの星の数や点数、評論家の意見もあてになるようでならないと思います。だからこそ、「自分の判断基準の物差し」を持つことが大事だと思いました。
     ※勿論、好きな邦画は沢山あるので、邦画そのものを否定している訳ではないです。

    • 映画男映画男 より:

      いやあ、ひどかったですね、日本アカデミー賞。作品賞と主演男優賞がありえないです。

      • シャインマスカット より:

        返信ありがとうございます。確かに、「あの作品」はかなり賛否両論のようですね。