フランス映画

50点台の映画

危険なプロット(原題Dans la maison)

リアルな小説を読んでいる気になるフランス映画。高校生の書く物語に引き込まれていく感覚が面白いです。59点(100点満点)
70点台の映画

彼は秘密の女ともだち(原題UNE NOUVELLE AMIE/THE NEW GIRLFRIEND)

芸術的かつ、娯楽性もあって、ちょっとエロティックでもある上質のフランス映画。この映画をネタに何時間も酒が飲める、そんな作品です。76点(100点満点) 彼は秘密の女ともだちのあらすじ 親友が死去し気を落としていたクレール(アナイ...
30点台の映画

BPM ビート・パー・ミニット(原題120 BATTEMENTS PAR MINUTE)

エイズ団体の活動をつづったLGBT向け、フランス発リアリティー芸術路線ミニシアター系映画。完成度は高いのにちっとも響かない映画です。33点(100点満点)
40点台の映画

ハッピーエンド(原題Happy End)

浮気、裏切り、自殺未遂など愛情の薄いエピソード満載の家族群像劇。スローでちょっと難しい大人向けフランス映画です。44点(100点満点)
60点台の映画

顔たち、ところどころ(原題Visages Villages)

フランスの有名アーティスト二人が様々な場所を訪れ、人々の顔写真を撮って回る、優しくて、楽しくて、微笑ましい旅の記録映画。これを見てフランスに行く人もいそうな気がします。64点(100点満点)
60点台の映画

君の名前で僕を呼んで(原題CALL ME BY YOUR NAME)

ストレートの人でも十分に楽しめる大人向け芸術路線同性愛映画。セクシャリティーを超えた普遍的で上質な作品です。67点(100点満点)
40点台の映画

RAW~少女のめざめ~(原題GRAVE/RAW)

人食い家族をテーマにした不思議系芸術路線フランス映画。美人姉妹が人に噛み付くところをぽかんと眺める作品です。49点(100点満点)
70点台の映画

あさがくるまえに(原題REPARER LES VIVANTS)

ティーネイジャーの男の子と中年女性のストーリーを絶妙に結び付ける、臓器移植をテーマにしたフランス映画。展開はスローだけれど、上手くまとまっている作品です。70点(100点満点)
80点台の映画

ダンケルク(原題DUNKIRK)

銃弾や爆弾が飛び交う中、登場人物たちが生きるか死ぬかの決死の生存劇を繰り広げる実話ベースの戦争アクション。久しぶりに見た名作です。81点(100点満点)
40点台の映画

パーソナル・ショッパー(原題PERSONAL SHOPPER)

クリステン・スチュワートのヌードシーンが見所のシュールで不可解なフランス映画。フランス映画ファンには普通でも、普段ハリウッド映画に慣れている人にとっては、はっきりしないストーリーに物足りなさを感じるでしょう。40点(100点満点) ...
50点台の映画

地獄愛(原題ALLELUIA)

ベルギー発、シリアルキラーカップルによるちょいエロ連続殺人ドラマ。国際映画祭向けの映画で、派手さはないものの、最後までは普通に見れる作品です。55点(100点満点)
30点台の映画

午後8時の訪問者(原題LA FILLE INCONNUE/THE UNKNOWN GIRL)

国際映画祭常連のジャン=ピエール・ダルデンヌ&リュック・ダルデンヌ監督が撮った退屈な映画。いつ面白くなるのかなあと思って見てたら、なにもなくそのまま終わっていく作品です。38点(100点満点)
アカデミー賞

エル(原題Elle)

フランス映画を代表する意味不明なストーリーとこれっぽちの優しさも感じられない登場人物たちによる人間ドラマ。21点(100点満点)
40点台の映画

たかが世界の終わり(原題JUSTE LA FIN DU MONDE/IT’S ONLY THE END OF THE WORLD)

仲の悪い家族をじっと観察するだけの舞台劇風人間ドラマ。カナダの若き天才グザヴィエ・ドラン監督のいまひとつな作品です。40点(100点満点)
50点台の映画

レッドタートル・ある島の物語(原題THE RED TURTLE)

自然と動物と家族をテーマにしたサイレントアニメーション。ストーリーはありきたりなものの、世界中の大人と子供が理解できるような作品です。50点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アントニー・ジマー(原題ANTHONY ZIMMER)

駄作「ツーリスト」のオリジナル版で、同じく駄作という歴史的快挙を成し遂げた作品。時間の無駄をこれほど感じさせる映画も珍しいです。12点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

世界の果てまでヒャッハー!(原題BABYSITTING 2/ALL GONE SOUTH)

ブラジルを舞台にした、極めて低レベルなフレンチコメディー。ブラジル人が見たら激怒しそうな要素満載で、ほとんど笑えるシーンもないです。22点(100点満点)
40点台の映画

官能の迷宮(原題L’HISTOIRE DE RICHARD O.)

エロくて不可解な典型的な芸術路線フランス映画。本番ありのセックスシーンは見ごたえ十分だけれど、それ以外は退屈で、ストーリーに意味を求める人は絶対に見てはいけない作品です。41点(100点満点)
イギリス映画

シークレット・オブ・モンスター(原題THE CHILDHOOD OF A LEADER)

後に独裁者となっていく少年のわがままぶりにフォーカスした政治・家族ドラマ。悪ガキが両親に逆らうだけの話で、怖くもなければ、面白くもない作品。ホラーやスリラーのような編集をしている予告動画が視聴者を騙しています。10点(100点満点) ...
60点台の映画

エヴォリューション(原題 Evolution)

芸術路線の不気味すぎるフレンチホラー。終始音が小さく、セリフが少なく、ストーリーの説明はほぼなく、視聴者に解釈を委ねた不思議で気持ち悪い映画。68点(100点満点)