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カナダ映画

30点台の映画

アンダー・ハー・マウス(原題BELOW HER MOUTH)

三流エロティックレズビアン映画。ストーリーが普通すぎて、セックスシーン以外は特に見所はないです。30点(100点満点)
50点台の映画

ウィッチ(原題THE WITCH)

妖術や呪術といった超自然現象が好きな人のための魔女をテーマにした大人のホラー。キャーキャー叫ぶ、うるさい登場人物が出てこない好感の持てる作品です。62点(100点満点)
40点台の映画

たかが世界の終わり(原題JUSTE LA FIN DU MONDE/IT’S ONLY THE END OF THE WORLD)

仲の悪い家族をじっと観察するだけの舞台劇風人間ドラマ。カナダの若き天才グザヴィエ・ドラン監督のいまひとつな作品です。40点(100点満点)
40点台の映画

胸騒ぎの恋人(原題LES AMOURS IMAGINAIRES)

男と女とゲイの青年の淡い三角関係を描いた芸術路線恋愛ドラマ。映像や音楽はいいものの、ストーリーに捻りも深みもなく、グザヴィエ・ドラン監督作品の中では一番面白くないです。33点(100点満点)
70点台の映画

ブルーに生まれついて(原題BORN TO BE BLUE)

世界で最も優れたウエストコースト・ジャズのトランペット奏者の一人と称されたミュージシャン、チェット・ベイカーの伝記恋愛ドラマ。ドラッグに溺れる才能溢れるミュージシャンの栄光、転落、復活を悲劇的に描いた、人生を感じさせる作品。79点(...
60点台の映画

神のゆらぎ(原題MIRACULUM)

カナダ発、飛行機事故を軸に繰り広げられる運命と奇跡と神をテーマにした群像劇。映像、演技、演出はいいものの、期待を抱かせる割には最後に大きなオチがないのが惜しかったです。60点(100点満点)
50点台の映画

ブルックリン(原題BROOKLYN)

アイルランドからアメリカに移住した少女の恋と葛藤の物語。移民や海外移住に興味がある、または関係する人が見たら、それなりに共感を得られる作品だけれど、特別な見せ場はない普通の人間ドラマ。50点(100点満点)
70点台の映画

ルーム(映画Room)

7年間小さな「部屋」で監禁され続けた親子による社会復帰までの家族ドラマ。息子と母親が「部屋」から脱出し、家族と再会を果たし、社会に適応していくまでを重々しく描いた作品で、子供を持つ母親が見たら泣かずにはいられないでしょう。72点(1...
30点台の映画

白い沈黙(原題THE CAPTIVE)

二流の臭いがプンプンするカナダ産のサスペンススリラー。どこかで見たことあるけど名前が出てこない、といった俳優ばかりを集めていて、二流にしてはまあまあ見られる、といった程度の作品。37点(100点満点)
60点台の映画

最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(原題THE FINAL MEMBER)

ペニスが好きで好きでしょうがないというアイスランド人のおじさんが博物館まで建てて、ペニス収集に情熱を捧げる姿を追ったドキュメンタリー。ユニークな題材と、理解に苦しむ変人の登場人物が繰り広げる熱い夢と浪漫の物語。65点(100点満点)
70点台の映画

Mommy/マミー(原題MOMMY)

「わたしはロランス」、「トム・アット・ザ・ファーム」などでお馴染みの20代の若き才能溢れる監督グザヴィエ・ドランの作品。子供を持つ母親が見たら衝撃を受けること間違いなしの家族ドラマです。77点(100点満点)
30点台の映画

カフェ・ド・フロール(原題CAFE DE FLORE)

1969年と現代の二つのストーリーを平行して見せていく人間ドラマで、映像も綺麗で、雰囲気も良さ気なストーリーなのに見所は最後の一部分だけに限られるもったいない作品です。38点(100点満点)
50点台の映画

トム・アット・ザ・ファーム(原題 TOM A LA FERME/TOM AT THE FARM)

「わたしはロランス」でお馴染みのグザヴィエ・ドラン監督による気味の悪い作品。20代にして監督だけでなく主演も難なくこなす才能もさることながら、今回の作品でもオリジナリティー溢れる独特の世界と先の読めないストーリーを構築していて見ごた...
30点台の映画

物語る私たち(原題STORIES WE TELL)

サラ・ポーリーの自己愛した見えてこない不快を引き起こすドキュメンタリー映画。 39点(100点満点)
40点台の映画

複製された男(原題 ENEMY)

雰囲気はあるものの、よくよく考えるとしょうもない夫婦交換映画。ラスト以外は特に見どころもなく、ハラハラドキドキ一切なしです。44点(100点満点)
30点台の映画

アップサイドダウン 重力の恋人(原題 UPSIDE DOWN)

ニュートンが見たらブチ切れること間違いなしの重力無視映画。壮大なSFの世界を描きたいのかと思いきや、結局は普通の恋愛で終わっているメルヘンだけが売りの一本。36点(100点満点)
40点台の映画

わたしはロランス (原題: LAURENCE ANYWAYS)

性同一性障害の男性が女性として生きることを決意してからの人生を追ったカナダ・フランス合作人間ドラマ。シリアスな物語の中にアーティスティックなタッチを加えた、テーマもストーリーも少し難解な大人の映画です。47点(100点満点)
70点台の映画

カイロ・タイム ~異邦人~ (原題: CAIRO TIME)

アラブ系カナダ人のルバ・ナッダ監督によるエジプトのカイロを舞台にした大人の恋愛映画。BGM、映像、出演者、ストーリーの全てに大人の色気と雰囲気をかもし出している、ちょっといい映画。79点(100点満点)
70点台の映画

魔女と呼ばれた少女(原題REBELLE/WAR WITCH)

76点(100点満点) ストーリー 紛争終結の兆しがまったく見えない、コンゴ民主共和国。水辺の村でのどかに暮らしていた14歳の少女コモナ(ラシェル・ムワンザ)は、突如として反政府軍に拉致されてしまう。兵士としてゲリラ戦に駆り...
70点台の映画

ぼくたちのムッシュ・ラザール(原題MONSIEUR LAZHAR)

じんわり胸に込み上げてくる大人向け学園映画。大きなドラマもなければ、わざとらしい感動を誘うこともせず、衝撃の秘密が明かされることもなく、淡々とストーリーが進み、そのまま幕を閉じる良質の一本。71点(100点満点)