ハリウッド映画

50点台の映画

マイ・プレシャス・リスト(原題CARRIE PILBY)

ニューヨークに住むイケてない女子を描いた、世の中のイケてない女子に狙いを定めたラブコメディー。平和で、緩くて、ちょっと笑えるけど、記憶には残らない映画です。52点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ミッション:8ミニッツ(原題SOURCE CODE)

同じようなシーンの繰り返しと、出来損ないのストーリーによって作られた、お馬鹿SF映画。やってることも言ってることもすごく馬鹿なのに登場人物は終始マジだから救いようがないです。14点(100点満点)
40点台の映画

ミスト(原題THE MIST)

アイデアはいいけど、映像技術不足でそれほど上手く映像化できていない小説を基にしたSFホラー映画。演技や全体的なクオリティーもあともうちょっと、という作品です。48点(100点満点)
オランダ映画

リディバイダー(原題:Kill Switch / Redivider)

人類滅亡の危機に立たされたパラレルワールドを描いた、世界中で酷評を受けたSFドラマ。最後まで我慢して見れたら、自分で自分を褒めるべき映画です。9点(100点満点)
60点台の映画

ピーターラビット(原題PETER RABBIT)

親子で見るにはちょうどいい動物を使ったファミリーコメディードラマ。笑えるし、上品だし、終始平和な話です。67点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アイム・ノット・シリアルキラー(原題 I Am Not a Serial Killer)

海外では異様に評価の高い、超絶退屈な連続殺人鬼SFドラマ。演技やキャラクターがいまいちで、監督もキャストもろくな仕事してません。10点(100点満点)
50点台の映画

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(原題Solo: A Star Wars Story)

特に感情を揺さぶることなく終わっていく、スターウォーズファンしか見てはいけない映画。そこそこ楽しめるけど、印象には残らない作品です。51点(100点満点)
30点台の映画

デッドプール2(原題DEADPOOL 2)

前作の功績だけでなんとか体裁を保てている典型的なダメ続編映画。もっと滅茶苦茶やってくれれば良かったのに、と思わずにはいられないチャレンジ精神が感じられない作品です。39点(100点満点)
40点台の映画

デス・プルーフ in グラインドハウス (原題Quentin Tarantino’s Death Proof)

車で若い女たちを殺すことに情熱を燃やすスタントマンのはちゃめちゃストーリー。誰が主人公だが分からなくなるドタバタカーアクションです。41点(100点満点)
ドラマ

コブラ会(原題COBRA KAI)

ハリウッド的はちゃめちゃ空手道ドラマ。突っ込みどころは満載だけれど、懐かしいし、見ていても悪い気はしないシリーズです。 ドラマ・コブラ会(COBRA KAI)のあらすじ ジョニー・ロレンスはカラテ大会の決勝でダニエル・ラルーソー...
40点台の映画

女と男の観覧車(原題WONDER WHEEL)

特に見所はないけれど、なんとなく最後まで見れる男女の三角関係はちゃめちゃドラマ。笑いがもっと欲しかったです。48点(100点満点)
40点台の映画

ビューティフル・デイ(原題YOU WERE NEVER REALLY HERE)

シュールな雰囲気と無駄な演出のせいで、やや話が分かりにくくなっている芸術路線かつ国際映画祭狙いの作品。それほど悪くはないけれど面白くはないです。42点(100点満点)
40点台の映画

ホース・ソルジャー(原題12 STRONG)

ストーリー薄めのドンパチ戦争映画。移動して戦って、また移動して戦ってというのを繰り返すアクションムービーです。40点(100点満点)
50点台の映画

ディナーラッシュ(原題Dinner Rush)

イタリア料理がむしょうに食べたくなってくる、レストランを舞台にした人間ドラマ。料理は美味しそうだけど、ただのフードポルノで終わっていないのがいいです。55点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ドニー・ダーコ(原題Donnie Darko)

しょっぼいウサギが出てきた時点でセンスのなさがバレてしまう残念でしかないナンセンスSFドラマ。芸術と文学に造詣が深いと思われたい人がよく好きな映画に挙げる作品です。5点(100点満点)
40点台の映画

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(原題Avengers: Infinity War)

ストーリー性はあまりないけど、ラストだけは意外性があるヒーロー映画。激強のラスボスをヒーローたちが寄ってたかってリンチしようとしては失敗する話です。43点(100点満点)
70点台の映画

ウインド・リバー(原題WIND RIVER)

無駄がなく、嘘っぽさがなく、十分に楽しめる、もっと興行的にもヒットしていないとおかしい映画。75点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

フラットライナーズ2017(原題FLATLINERS)

B級感溢れる演出と演技。笑ってしまう展開。納得できない終わり方に違った意味で恐怖を感じる低レベルリメイク。23点(100点満点)
30点台の映画

私はあなたのニグロではない(原題I AM NOT YOUR NEGRO)

黒人による黒人のための黒人差別映画。暗くて、悲しくて、苦しくて、そしてとってもつまらない作品です。30点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

レディ・プレイヤー1

ゴチャゴチャした世界観ととりあえずお馴染みのキャラクターを集めておけばいいでしょ的なマーケティングによってできたファミレスのメニューみたいな統一感のない映画。5点(100点満点)