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ハリウッド映画

40点台の映画

インソムニア(原題INSOMNIA)

「インソムニア」というタイトルの響きの良さで売っている映画で、大した起承転結のない平凡なサスペンス劇です。40点(100点満点)
30点台の映画

500ページの夢の束(原題PLEASE STAND BY)

自閉症の女の子がLAを目指して初めて一人旅に出る、いまいちな冒険劇です。旅先で起こることもありきたりだし、全体的にアイデア不足な作品。30点(100点満点)
40点台の映画

チャイルド・オブ・ゴッド(原題CHILD OF GOD)

主人公の演技だけで成り立っている独り舞台映画。普通ならぞっとするような話なのになぜかぞっとしない演出下手の作品です。48点(100点満点)
60点台の映画

フルメタル・ジャケット(原題FULL METAL JACKET)

前半面白く、後半やや失速するキューブリックの代表作のひとつ。面白いけど、それほど印象には残らない戦争映画です。65点(100点満点)
50点台の映画

CIAの深い闇(原題Dark Secrets of The CIA)

CIAの恐ろしさが分かる、人体実験とそれに関わった人々をテーマにしたドキュメンタリー。政府の陰謀とかスパイ映画が好きな人が見たらぞくぞくするはずです。58点(100点満点)
50点台の映画

タリーと私の秘密の時間(原題TULLY)

シャーリーズ・セロンの役作りと演技が見所のお母さんの子育てドラマ。それほどドラマチックにはせず、最後は綺麗にまとめた感のある、そこそこ楽しめる作品です。59点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アウトロー(原題Jack Reacher)

終わったときに思わず嫌味を込めて拍手を送りたくなる、無敵の主人公が強さを誇示するだけの物語。無茶苦茶な展開と、幼稚な設定にため息しか出ないです。9点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(原題STAR WARS: EPISODE III – REVENGE OF THE SITH)

作らなくてもよかった続編シリーズ三部作の最終エピソード。ところどころ手抜き感が半端ないです。29点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

マイナス21℃(原題6 BELOW: MIRACLE ON THE MOUNTAIN)

実話という以外、何のサプライズも興味も沸かない、雪山でやらかした男のサバイバルドラマ。こんなにドラマチックさに欠ける生存劇も珍しいです。14点(100点満点)
30点台の映画

博士の異常な愛情(原題Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)

キューブリックファンが見ればいいブラックコメディー。映像的には今でも十分に通じる戦争映画だけど、内容的にはわざわざ見るまでもない平凡な作品です。33点(100点満点)
80点台の映画

アイズワイドシャット(原題Eyes Wide Shut)

エロティックさと、怖さと、ユーモアが融合した大人の夜の冒険ファンタジー。トム・クルーズの演技はいいし、ビジュアルは文句なしの出来だし、脚本にもこだわりを感じさせる作品です。80点(100点満点)
30点台の映画

タクシードライバー(原題Taxi Driver)

タクシー運転手を主人公にした映画ファンの間で何かと話題になる作品。好き嫌いがかなり分かれる映画で、僕は嫌いです。35点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ザ・ロード(原題The Road)

退屈で、特に何も起こらずに終わっていく、優しい親子のSF散歩映画。歩いて歩いて歩きまくった末の結末がいただけないです。16点(100点満点)
50点台の映画

チューリップ・フィーバー肖像画に秘めた愛(原題Tulip Fever)

チューリップ・バブルも肖像画もストーリーにはそれほど関係がない不倫物語。リアリティーが薄く、童話っぽさはあるもののヒロインのアリシア・ヴィキャンデルが脱いでいるちょっとエロティックな作品。54点(100点満点)
50点台の映画

クローズド・ガーデン(原題NOVITIATE)

エロスを目的に見たら騙される至ってシリアスな人間ドラマ。退屈な時間と興味深いシーンが交互にやってくる、まあまあな映画です。52点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

バットマンビギンズ(原題BATMAN BEGINS)

コウモリ野郎がシャガレ声で戦う退屈な話で、クリストファー・ノーラン監督の恥の歴史です。アメコミ馬鹿じゃないと到底楽しめないでしょう。20点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ジュラシック・ワールド/炎の王国(原題JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM)

映画童貞が見てなんとか興奮できるレベルの何の新しいアイデアもない駄作。とりあえずスピルバーグに謝れっていう代物です。5点(100点満点)
50点台の映画

プレステージ(原題THE PRESTIGE)

手品師を主人公にした童話のようなサスペンス仕立てのサイエンスフィクション。そこそこ楽しめるものの、ラストのオチが残念です。52点(100点満点)
40点台の映画

インクレディブル・ファミリー(原題INCREDIBLES 2)

アメリカで大ヒットを飛ばしたディズニーのヒーロー活劇。ストーリーはありきたりだけど、子育てをしているお父さんが見たらはまるかもしれません。47点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

二ツ星の料理人(原題BURNT)

主人公に全く魅力が感じられないテーマがブレブレの料理ドラマ。演技、脚本、演出の全てがひどい、とても見れたもんじゃない代物です。3点(100点満点)