ドイツ映画

70点台の映画

女は二度決断する(英題 In the Fade)

芸術路線映画ながらテンポが良く、終わり方もすっきりしているドイツ映画。ヒロインの演技が見ものです。70点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ピエロがお前を嘲笑う(英題WHO AM I)

超低レベルなハッキングバトルロイヤル。へなちょこハッカーがぽんこつ警察に仕掛ける漫画的なトリックに白けること間違いなしです。18点(100点満点)
30点台の映画

ベルリン・シンドローム(原題BERLIN SYNDROME)

旅行者の女の子が男と知り合い監禁されるシチュエーションスリラー。大都市ベルリンで、他に住人のいない廃墟と化したビルに住んでる奴いるのかよっていう話です。30点(100点満点)
60点台の映画

ダンサー・イン・ザ・ダーク(原題DANCER IN THE DARK)

ビョークの才能と脇役キャストの自然な演技によって支えられた芸術路線のミニシアター系映画。65点(100点満点)
50点台の映画

ハイジ アルプスの物語(原題HEIDI)

至ってポジティブな、子供の教育にもってこいの映画。苦しい環境にも決して落ち込まず、みんなを味方に付けていくハイジが素敵です。58点(100点満点)
30点台の映画

ありがとう、トニ・エルドマン(原題TONI ERDMANN)

マーレン・アデ監督による日本人には到底理解できないドイツのコメディー家族ドラマ。行動の意図が意味不明すぎて不思議で気持ち悪くて、あんまり笑えないです。38点(100点満点)
40点台の映画

アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男(原題DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER)

ドイツ検事とモサドによる元ナチス親衛隊アドルフ・アイヒマンの逮捕劇をつづった政治ドラマ。モサドの作戦よりもドイツ人検事長フリッツ・バウアーの活躍にフォーカスしている作品で、エキサイティングさに欠けます。44点(100点満点)
30点台の映画

グッバイ、レーニン!(原題GOOD BYE, LENIN!)

ドイツの政治に振り回された、とある家族をつづった人間ドラマ。淡々と歴史をなぞっているだけで、激動の変化の中をくぐってきたドイツ人にはいいかもしれないですが、日本人にはふーんで終わる映画です。35点(100点満点)
60点台の映画

手紙は憶えている(原題Remember)

ボケ老人による復讐サスペンス劇。視聴者の目を欺き、いい意味で期待を裏切り、意表をつく展開が多々あり、そこそこ楽しめる作品。64点(100点満点)
60点台の映画

パフューム ある人殺しの物語(原題PERFUME: THE STORY OF A MURDERER)

奴隷出身で匂いフェチの男による、究極の香水作りのために女性を殺し続ける連続殺人劇を描いたシュールな作品。終始、匂いにこだわったストーリーと演出が一環していて分かりやすく、世界中の人々に受ける内容。66点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アンダーグラウンド(原題UNDERGROUND)

旧ユーゴスラビアの戦争時代をコミカルに描いたカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した作品で、ナンセンスでまとまりのない超駄作。8点(100点満点)
50点台の映画

ヴィクトリア (原題VICTORIA)

全編をワンカットで撮影したという新感覚の映画。序盤から中盤までかなり退屈だけれど、終盤はそこそこ面白くなるクライムアクションで、ストーリーよりも演出や撮影方法にこだわった作品。55点(100点満点)
40点台の映画

ラン・ローラ・ラン(原題LOLA RENNT/RUN LOLA RUN)

世界中で話題になったドイツ発のスピーディーなアクションドラマ。主人公のローラがとにかく走りまくる物語で、テクノサウンドのBGMが効果的に使われているものの、冷静に考えるとストーリーはかなり間抜けです。40点(100点満点) ...
イギリス映画

戦場のアリア(原題 Joyeux Noël)

実際に起きたと語り継がれる、クリスマスの日だけ停戦をして敵軍同士が交流を深めたとされる「クリスマス休戦」をテーマにした戦争ドラマ。リアリティーはないです。23点(100点満点)
60点台の映画

ニンフォマニアック Vol.1&Vol.2(原題 NYMPHOMANIAC)

性に貪欲なヒロイン、ジョーの半生を振り返るエロティック追憶ドラマ。真剣に性を追及していくジョーの行動がエキサイティングで、ときに恐ろしくもあり、ゾクゾクワクワクさせる退屈しない大人の映画。64点(100点満点) ストーリー ...
50点台の映画

善き人のためのソナタ(原題DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS)

ベルリンの壁崩壊前の東ドイツを舞台にした政治ドラマ。反体制の疑いがある人々を盗聴し、怪しい人間は次々と牢獄へぶち込んでいったドイツの暗黒時代を描き、世界中で評価された作品。50点(100点満点)
50点台の映画

ブリキの太鼓(原題: DIE BLECHTROMMEL/TIN DRUM/DE TAMBOUR )

52点(100点満点) ストーリー 1899年のダンツィヒ。その郊外のカシュバイの荒野で4枚のスカートをはいて芋を焼いていたアンナ(ティーナ・エンゲル)は、その場に逃げてきた放火魔コリャイチェク(ローラント・トイプナ...
40点台の映画

さよなら、アドルフ(原題: LORE)

なんだか面白そうな雰囲気を持ちつつ、思わせぶりな感じで終わっていく芸術路線戦争映画。 ナチス対ユダヤ人戦争映画には珍しく、ナチス側の人々の目線と敗戦後の状況が描かれている興味深い一本です。46点(100点満点)
40点台の映画

おじいちゃんの里帰り (原題ALMANYA – WILLKOMMEN IN DEUTSCHLAND)

ドイツに移民したトルコ人家族の歴史を里帰りの旅と共に振り返っていく家族コメディードラマ。移民をテーマにしているもののシリアスな部分は一切省き、終始コミカルにトルコ人家族を描いているソフトな映画。46点(100点満点)
40点台の映画

ハンナ・アーレント(原題 HANNAH ARENDT)

49点(100点満点)