2016/05/03

【第9章】映画ブログが月間43万PVに!アクセスアップのための習慣とは?

alarm-clock-1191561_640

映画ブログのレビューを書いて月間アクセスが43万PVを達成しました。これまでは40万PV弱が最高だったので記録更新です。ではここではどうしてアクセスが伸びたのかを分析していこうと思います。

4月のページビュー数は43万1,682PV、訪問ユーザー数は21万2,493人でした。ありがとうございます。ではさっそく映画ブログのアクセスアップのために習慣としてやるべきことを紹介します。

1、記事を毎日書く

4月はほぼ毎日、合計で32記事書きました。レビュー記事以外でもお知らせやゴシップ記事なんかも書きましたが、頻繁に更新することで、リーピーターが増えていきます。リーピーターがある程度増えると、どんな記事を書いても一定数の人が必ず読んでくれるようになります。

ほぼ毎日レビューを書いたとは言っても、毎日映画を見ているわけではありません。なかなか普通の生活をしていると、毎日映画を見るのは難しいですよね。そこで僕は空いた時間や休みの日に2,3本まとめて見たりします。週に3本映画レビューを書いて、まとめ記事を1本、ニュース(お知らせ)やその他の記事を1本書けば毎日ブログを更新することができます。

>>4月の記事一覧

2、文字数は最低1000文字以上

僕は普段レビューを書いていてもあまり文字数を気にすることはありません。ただ、書き終わって文字数をチェックすると、だいたい1000文字から2000文字の間になることが多いです。

最近では文字数が多いことがグーグルで上位表示するためには有利だといわれていますね。可能なら3000文字でも4000文字でも書けるだけ書けばいいと思います。

僕は集中力や体力が切れるので1000文字から2000文字の間が一番しっくりきますね。それでも一記事書くのに最低1時間はかかります。遅いときは2時間も3時間もかかります。場合によっては半分ぐらい書いて一旦手を止めて、またしばらくしたらもう半分書くなんていうときもあります。なにより集中力が大事ですね。

3、話題作を扱う

4月は話題の映画がたくさん公開されましたね。

特に以上の映画の記事が多くの人に読まれました。やはり話題作を取り扱うと、当然のごとく反応はいいです。話題作の全てを見たいかというと、中には興味のない作品ももちろんあります。それでも多くの読者が興味を持っている作品を取り上げることで、アクセスアップにつながります。

ただ好きな映画を紹介したいだけという人はそこまでする必要はありませんが、本気でやっている人はぜひ自分の好みに捕らわれずに色々な映画を見てみましょう。多くの人に読まれるか読まれないかの境界線は自分本位でやるのか、読者のニーズに合わせるのかだと僕は思っています。

4、映画ではなく体験を語る

映画そのものの話だけをしていると、ほかの映画レビューとかぶってしまいます。そこでオリジナリティーを打ち出すには、その映画を通じた独自の体験を語るのがいいです。

例えば映画を見たときの状況を詳しく話していくのも面白いです。一人で見に行ったのか、友達と見に行ったのか、恋人と見に行ったのか。映画館は満員だったのか、ガラガラだったのか。また、一緒に行った人やほかの観客の反応はどうだったのか。

昔の映画だったら何歳のときに見た映画なのか。そのときと今の気持ちはどう違うのか。その映画を見て、思い出す情景はどんなものか。連想されるものは何か。

ときには映画とは無関係のことでも、とにかく個人的なことをどんどん書いていくべきだと僕は思っています。それがブログの醍醐味であり、個性になります。

まとめ

なぜか4月は毎日のように記事を書くことができました。特に気合を入れるとかはしないんですが、気持ち的にすらすら書けるときとそうじゃないときがありますよね。いずれにしても基本はやればやるだけアクセスは伸びていきます。

それこそ狂ったように映画を見て、記事を書いていけば誰でも月間100万PVぐらいまでは行けそうな感じがします。そこまでするかしないかはそれぞれの目的次第ですが。

ただ、数字をゴールに設定すると、モチベーションを維持するにはとても役立ちます。「月間10万PV目指すぞ!」とか「10万円稼ぐぞ!」とか「1ヶ月で20記事書くぞ!」っていうほうが単純でいいのです。淡々とやるだけなので着実に結果が出ます。

それに対し、「自分は果たして何のために映画ブログをやっているんだろうか。これが本当に自分の幸せのためになるのだろうか。果たして人様のために役立っているのだろうか」などと漠然とした哲学を持ち出すともう続きません。やる気とかやりがいといった抽象的な目的を見失いがちの人こそ、数字を目標として設定するのがおすすめです。