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サスペンス

70点台の映画

怒り

前半はスローな展開が続くものの、後半から緊張感とワクワクが増していく、犯人探しサスペンス群像劇。キャストの演技が素晴らしく、ストーリー構成が見事でした。72点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

64-ロクヨン前編/後編

やたらとキャストだけが豪華なお金と時間の無駄遣い映画。終始登場人物がギャーギャー言っているだけの演出が不快で、ストーリーにリアリティーがなく、前後編にする意味も全くないです。10点(100点満点)
30点台の映画

白夜行 -白い闇の中を歩く-(英題WHITE NIGHT)

東野圭吾の人気小説を基にした韓国映画バージョンで、連続殺人事件の犯人を追う行き過ぎたミステリー映画。殺人の動機にも、ストーリーにも、いまいち説得力に欠ける物語です。32点(100点満点)
30点台の映画

母なる証明(英題MOTHER)

狂った人たちによる、単純な事件を複雑化しただけの韓国お馬鹿サスペンス。まともな人が一人も出てこない現実感のない駄作です。33点(100点満点)
60点台の映画

ノクターナル・アニマルズ(原題Nocturnal Animals)

小説の中の物語と現実のストーリーを平行して映し出すサスペンススリラー。殺人事件の流れがリアルで恐ろしく、ラストについても様々な解釈がありそうな映画です。69点(100点満点)
30点台の映画

ガタカ(原題 Gattaca)

宇宙飛行士に憧れる青年が他人になりすまして宇宙施設に潜入するSFサスペンス。テンポが遅く、空気がどんよりしていて、登場人物たちが不幸そうで、見ていて暗くなってくる映画です。35点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アントニー・ジマー(原題ANTHONY ZIMMER)

駄作「ツーリスト」のオリジナル版で、同じく駄作という歴史的快挙を成し遂げた作品。時間の無駄をこれほど感じさせる映画も珍しいです。12点(100点満点)
60点台の映画

手紙は憶えている(原題Remember)

ボケ老人による復讐サスペンス劇。視聴者の目を欺き、いい意味で期待を裏切り、意表をつく展開が多々あり、そこそこ楽しめる作品。64点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

アフタースクール

テンポが悪く、メリハリがなく、ダメな映画の王道を行くサスペンスドラマ。オチの部分は全て説明で済ませるという演出が最低です。9点(100点満点)
40点台の映画

エル・クラン(原題EL CLAN/THE CLAN)

実際にあった事件を基にした誘拐ビジネスで生計を立てる狂った家族を描いた犯罪ドラマ。そこそこリアリティーはあるものの、怖くしたいのか、ブラックコメディーにしたいのか良く分からない中途半端な映画。41点(100点満点)
40点台の映画

悪人

ひょんなことから女性を殺害してしまった男が姿をくらませ、逮捕されるまでを描いた逃亡劇。映像がきれいで、ストーリーがドラマチックでスリリングな展開はあるものの、終盤クオリティーが落ちていく作品。44点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

シンプル・プラン(原題A SIMPLE PLAN)

ひょんなことから大金を手にした男たちが転落していく姿を追っていて、最初の10分で登場人物の運命と結末が全て分かってしまう恥ずかしい話。15点(100点満点)
80点台の映画

【海外ドラマ】殺人者への道(原題Making a Murderer)

おそらくこれを超えるミステリー&裁判ものは作れないんじゃないか、というほどの完成度の高い実録犯罪ドキュメンタリードラマ。見ていると悲しくなって、やるせなくて、ムシャクシャしてくる、感情を大きく揺さぶられるシリーズ。85点(100点満...
60点台の映画

マーシュランド (原題LA ISLA MiNIMA/)

雰囲気があって、映像がきれいで、十分な娯楽性を兼ね備えているスペインで大絶賛された刑事ドラマ。ラストのオチには色々な意見が出そうなサスペンススリラーで、鑑賞後犯人が誰なのかそれぞれの意見をぶつけ合う楽しみが残されている作品。60点(...
30点台の映画

女神は二度微笑む(原題 KAHAANI)

スジョイ・ゴーシュ監督によるアメリカナイズされまくったインド映画。ハラハラドキドキ一切なしのサスペンスです。34点(100点満点)
50点台の映画

ゴーン・ガール(原題GONE GIRL)

妻が行方不明になったことをきっかけにメディアや世間から殺害容疑をかけられた夫が自ら事件の真相を解明していくサスペンス劇で、そこそこ面白いのに中盤から終盤にかけて辻褄を失って崩壊していくボロボロ映画。50点(100点満点)
60点台の映画

ニュースの天才(原題SHATTERED GLASS)

65点(100点満点) ストーリー “THE NEW REPUBLIC”誌編集部で最年少のスティーブン(ヘイデン・クリステンセン)は次々と特ダネを発表。だがある日編集長のチャック(ピーター・サースガード)は彼の書いた...
70点台の映画

赤い航路(原題 BITTER MOON/LUNES DE FIEL)

アメリカ人作家オスカーとフランス人美女ミミによる意地悪合戦が面白く、サスペンスというより上質のコメディーとして楽しめる見ごたえたっぷりの一本。78点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ゲーム (原題: THE GAME)

最後のオチだけが分かればいい、面倒くさいサスペンス。視聴者を騙そう、騙そうとしていて外した映画です。14点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

パッション (原題PASSION)

「ブラック・ダリア」で知られるブライアン・デ・パルマ監督によるフランス映画。どこにも褒める部分が見当たらない滑りまくりの作品です。2点(100点満点)