邦画

ただ文句が言いたくなる映画

DESTINY 鎌倉ものがたり

統一感の世界観と設定のせいで話にほとんどついていけないB級ファンタジー。妖怪たちが妖怪になりきってないせいで、レベルの低いハロウィンパーティーみたいなことになってます。21点(100点満点)
40点台の映画

孤高の遠吠

映画としての完成度は低いけど、不快感やゾクゾク感といった変な感情を揺さぶられる作品。40点(100点満点)
30点台の映画

全員死刑

27歳の新鋭監督による商業映画デビュー作品。実話ベースながら荒削りな点が多く、リアリティーは薄めです。38点(100点満点) 全員死刑のあらすじ 家族思いのタカノリ(間宮祥太朗)は、組長の父テツジ(六平直政)と母ナオミ(入絵加奈...
映画ランキング

是枝裕和監督のおすすめとそうでない映画作品ランキング

是枝裕和監督の「万引き家族」がカンヌ映画祭で最高賞となるパルムドールを受賞したのを記念し、おすすめ映画をランキングで紹介します。
70点台の映画

ビジランテ

日本映画には珍しい暴力とセックスとエンタメのバランスが取れている優れた作品。外国人に見せたくなる映画です。75点(100点満点)
30点台の映画

過去に深いを闇を抱える精神的不安定な登場人物たちがただ壊れていくだけの人間ドラマ。会話は退屈で、芸術家ぶった演出が寒いです。31点(100点満点) 映画「光」のあらすじ 東京の離島・美浜島で暮らす中学生の信之はある夜、男に襲われ...
50点台の映画

彼女がその名を知らない鳥たち

演技、演出、キャスティングがよく、本気度が伺えるスリラーテイストの恋愛ドラマ。濡れ場あり、終盤にちょっとしたサプライズありでエンタメ度高めです。55点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

太陽を盗んだ男

ジュリーにキュンと来る女性しか見てはいけない駄作。どこにも凄いところがないのに、凄い、凄いとはやし立てられている謎のカルト映画です。6点(100点満点)
映画ランキング

邦画おすすめランキング2018!1000本映画を見た僕の一押し

これまでたくさんの映画を見てきましたが、その中でも最近見た邦画をランキングにして紹介したいと思います。邦画といっても黒澤明、小津安二郎といった旧作はあえてスルーして、割と新しいものをピックアップしてみました。 邦画はつまらない...
ただ文句が言いたくなる映画

ユリゴコロ

演技は下手、脚本はクソ、ストーリーはアホで、結局タイトルが言いたいだけの映画。最後まで我慢して見た人にはもれなく賞金を出すべきレベルの作品です。マイナス50点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

メアリと魔女の花

最初の5分でつまらない映画であることがバレ、最後までつまらないままで終わっていく超駄作。使い古しのアイデア満載のストーリーに絶句すること間違いなしです。10点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

月と雷

不幸そうなエピソードを詰め込んだだけの家族ドラマ。演技が下手すぎて、見れたもんじゃないです。16点(100点満点)
40点台の映画

パーフェクト・レボリューション

様々な”障害”を乗り越え、愛をはぐくもうとする車椅子の男と風俗嬢の恋愛物語。夫婦やカップルで見るべき作品です。40点(100点満点)
40点台の映画

三度目の殺人

思わせぶりで、スローなドロドロ裁判物語。是枝裕和監督の作品の中では大分つまらないほうです。44点(100点満点)
70点台の映画

幼な子われらに生まれ

女性監督による女たちが繰り広げるネチネチドロドロ家族ドラマ。脚本、演技、ストーリーが素晴らしく、楽しめました。73点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

身体を売ったらサヨウナラ

衝撃的なエピソードもなく、エロくもなく、やたらと哲学が濃い人間ドラマで、ヒロインのセリフの棒読みっぷりがひどいです。12点(100点満点)
50点台の映画

彼女の人生は間違いじゃない

面白いストーリーではないものの、日本映画に珍しくクオリティーの高い人間ドラマ。特に出演者の演技がいいです。53点(100点満点)
50点台の映画

築地ワンダーランド

美味しそうな魚と自分の仕事に誇り思った労働者を通じて築地の魅力を映し出す渾身のドキュメンタリー。今すぐ築地市場に行きたくなる映画です。57点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

戦場のメリークリスマス

最後までとても見れたもんじゃない、低クオリティー戦争シチュエーション映画。どこだか分からない小さな場所で日本軍が外国人と喧嘩したり、仲直りしたりするだけのクソつまらない内容です。10点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

君の膵臓をたべたい

日本のエンタメのレベルの低さを象徴する、脚本、演技、ストーリー、演出の全てが素人レベルの作品。余命わずかを売りにした、お涙頂戴物語で、どこにも泣けるエピソードが出てこないです。マイナス3万点(100点満点)