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すずめの戸締まりは震災をネタにしたゴミ恋愛映画!

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キラキラした夜景を描き、イケメンを困らせ、美少女を泣かせ、RADWIMPSの曲を流せば売れると思ってる、しょうもない奴らが作った世界に恥じるべき日本アニメ。うるさいだけです。2点

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すずめの戸締まりのあらすじ

宮崎県の田舎町で叔母と暮らす女子高校生の岩戸鈴芽はある日、通学中に美しい男性、宗像草太とすれ違う。草太は近くに廃墟がないか鈴芽に聞いてきた。鈴芽は、人が住まなくなった集落を彼に教えてあげ、そのまま学校に向かおうとしたが、彼のことが気になって集落に行くことにする。

するとそこには不思議な古い扉があった。扉の向こうには草原が広がる別の世界があった。ふと足元を見ると、猫の形をした石を見つけた。彼女が拾い上げると、石は白い猫に姿を変えるのだった。

ようやく学校に登校した鈴芽は山から大きな煙が噴き上げているのを目撃する。しかしそれは他の生徒たちには見えていなかった。煙はちょうど廃墟のある集落から来ていた。

鈴芽は再び集落に戻ると、草太が扉で煙と格闘していた。鈴芽は彼を助けようと扉のところに行った。草太が呪なにやら文を唱え、鍵を閉めると煙はやっと収まったのだった。

鈴芽は怪我をした草太を自宅に連れていき、解放することに。するとさっきの猫が現れ、早田に呪いをかけて椅子にしてしまう。すると草太は鈴芽と共に自分をこんな姿にした猫を追いかけフェリーに乗船するのだった。

すずめの戸締まりのキャスト

  • 原菜乃華
  • 松村北斗
  • 山根あん
  • 染谷将太
  • 伊藤沙莉

すずめの戸締まりの感想と評価

一生童貞のオタクたちに寄りそうと決めた男、新海誠によるファンタジーアニメ。うるさいだけの登場人物たちが終始ギャーギャー言ってるだけで中身空っぽのストーリーをファンたちにさも深読みさせるために作った映画。最後まで見るのはかなりきつかったです。

テーマは震災だ、311だ、などと言われていますが、実際はこれ質の悪いスーパーヒーロー映画なんですよね。女子高生の少女が大学生の男と力を合わせて日本を地震から救うという意味では。

それならそれで地震を防ぐことに全振りしてくれればいいのに途中から鈴芽がただ早太に会いたいだけの映画になっていきます。そしてそのものすごく個人的な鈴芽の都合に回りを巻き込み、学校を不登校し、友人たちをそっちのけにし、自分を親切にしてくれた人々を置いてけぼりにし、自分を育ててくれた叔母さんには不義理を働く、クソ女の話になってるんですよ。

ハリウッドのヒーローたちは自分を犠牲にして国民を助けるのに対し、本作の場合、国民を犠牲にしてでも自分の好きな人のところに行くヒロイン、という明確な違いがあって、なぜか鈴芽のわがままや自分勝手なところはみんなから容認される謎の設定になっていました。

冒頭からちゃんちゃらおかしくて、今から学校に行くっていう女子生徒がすれ違った男の後を追いかけるために引き返すとか普通しないよね。よっぽどストーカー気質でもない限り。

でも新海誠をはじめ、アニメオタクたちからすると、可愛い女子にはああであって欲しい、という歪んだ願望があるんですよ。だからあんなめちゃくちゃなストーリーが許せてしまうんですよ。「鈴芽みたいな可愛い子が俺のことを追いかけてくれたら俺絶対彼女のこと一生守るンゴ」とか言ってそうだもん。

鈴芽が通う田舎の学校は高校なのに単位とかないらしく、遅刻し放題、無断欠席し放題みたいで、それでも停学にも退学にもならないようです。

そんでもって若者に職なんてなさそうなあんな田舎の女子高生がなぜか日本全国を椅子になった男と自腹で旅行することになり、B級ロードームービーへと化していきます。どうでもいいけど、なんで田舎の高校生があんなに無限に金持ってるんだよ、日本の交通費の高さをみくびってるでしょ。

そして旅先で出会う人たちは未成年の家出少女を警察に突き出すどころか自分の家に泊めてご飯を食べさせてあげたりするわけです。

旅行中、誰かが親切にしてくれるところまではまあいいでしょう。でもお酒を出す自分のスナックで未成年の女子高生を働かせたらアウトでしょ。鈴芽も鈴芽でスナック途中で抜け出したくせに、お腹が空いたら深夜にまたスナックに戻り、夜食をごちそうになるという図々しさで、日本人の共通認識、一般モラルを抱えた人が一人も出てこないんですよ。それなのに一連の滅茶苦茶な出来事を美化しているのが笑えます。

鈴芽が昨日、今日知り合った人とは距離を秒速で縮めるくせに、ずっとお世話になってきた叔母さんにはそっけないのもウケますね。あの年齢で恩を仇で返すことを覚えるなんて将来相当やばいよ。

日本人っぽくないという点でいうと、鈴芽のうるささはイタリア人のそれを超えるレベルで、まあイライラさせられました。もっと静かにちゅんちゅん泣いとけよと。リアクションはわざとらしいし、あんなにいちいち感傷的、感情的になる人、絶対日本社会でやってけないから。とりあえず大声出すのやめて。

キャラやアイテムのネーミングのセンスが絶望的でミミズとか、要石とか、ダイジンとかもれなくダサいです。閉じ師ってなんだよ。家業とか、閉じ師だけではやっていけないとか言ってたけど、誰から報酬もらってるの?

結局のところファンタジーが行き過ぎた結果だなあ、と思いましたね。辻褄が合わなくても、滅茶苦茶な話でも、なんとなく綺麗で、ピカピカしていて、エモかったらそれでOKみたいな。

ただ震災をダシにして、クソみたいな恋愛劇を描いてることは批判されるべきだと思いますけどね。僕が被災者だったらまじむかついてます。

コメント

  1. 地球人チャンネル最強的論破エル より:

    すずめは絶対叩くだろうなって思って待ってました。
    評価は概ね同じ感じです。
    ただ、いつも思うんだけど震災を題材にする度に不謹慎だとか震災をダシにするなとか騒ぐやつ、いい加減黙れよって思うわ。
    いつまで引きずってんの…までは言わんけど、フィクションの評価に現実を持ってくんなボケがって思います。
    結局震災を叩く材料として使ってるだけでしょ?
    内容叩くのは全然良いんやけどさ、あくまでもフィクションだし、よほど震災を冒涜するような内容ならまだ分からんでもないけどこの内容で叩くならじゃあどう扱えばいいんだよって

  2. りゅぬぁってゃ より:

    映画館のみで配布されたスピンオフ小説にて「幼少の頃から叔母の愛が重すぎてストレスになった。」って設定が補足されてました。

    震災を忘れさせようと、叔母がすずめを必死になって構ってたら
    その必死っぷり(ほぼヤンデレ)を感じ取ったすずめが無理して喜ぶ演技をしてたとか。

    かえって鹿児島から宮城の実家に帰りたがる要因になってたとか。

  3. MAIME より:

    一発屋のダメ監督…
    これ見るなら、震災をテーマにしたドキュメンタリーを見たほうがずっといいです。

  4. ポリコレプリキュア より:

    結局、以前のように
    新海誠はエロゲーの映像化だけをやってれば良いんだよ。
    震災ネタとかイラネ

  5. やまこ より:

    あの内容だからこそ震災を持ち出して叩かれても仕方ない。
    震災に打ち勝つ、被災した人たちの心を救う等が題材とは感じられなかった。
    ゴミ女がひたすらでしゃばるクソ恋物語に震災を絡めましたって作品だった。

  6. あああ より:

    的外れな感想
    キモオタはあんなイケメンに一目ぼれして登校せずに廃墟まで追いかけに行く女子は嫌いです