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アカデミー賞2026年ノミネート作品!あの作品だけは受賞して欲しくない

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今年もこの時期がやってきました。皆さんお待ちかねのアカデミー賞です。まずは主要部門のノミネート作品を見ていきましょう。

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作品賞

ブゴニア
F1
フランケンシュタイン
ハムネット
マーティ・シュプリーム世界をつかめ
ワン・バトル・アフター・アナザー
シークレット・エージェント
センチメンタル・バリュー
罪人たち
トレイン・ドリームズ

監督賞

クロエ・ジャオ「ハムネット」
ジョシュ・サフディ「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ヨアキム・トリアー「センチメンタル・バリュー」
ライアン・クーグラー「罪人たち

男優賞

ティモシー・シャラメ「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
レオナルド・ディカプリオ「ワン・バトル・アフター・アナザー
イーサン・ホーク「Blue Moon」
マイケル・B・ジョーダン「罪人たち
ワグネル・モウラ「シークレット・エージェント」

女優賞

ジェシー・バックリー「ハムネット」
ローズ・バーン「If I Had Legs I’d Kick You」
ケイト・ハドソン「ソング・サング・ブルー(原題)」
レナーテ・レインスベ「センチメンタル・バリュー」
エマ・ストーン「ブゴニア」

助演男優賞

ベニチオ・デル・トロ「ワン・バトル・アフター・アナザー
ジェイコブ・エロルディ「フランケンシュタイン」
デルロイ・リンドー「罪人たち
ショーン・ペン「ワン・バトル・アフター・アナザー
ステラン・スカルスガルド「センチメンタル・バリュー」

助演女優賞

エル・ファニング「センチメンタル・バリュー」
インガ・イブスドッテル・リッレオース「センチメンタル・バリュー」
エイミー・マディガン「WEAPONS ウェポンズ
ウンミ・モサク「罪人たち
テヤナ・テイラー「ワン・バトル・アフター・アナザー

長編ドキュメンタリー賞

「The Alabama Solution」
「あかるい光の中で」
「Cutting Through Rocks」
「Mr. Nobody Against Putin」
「パーフェクト・ネイバー 正当保護法はどこへ向かうのか」

国際長編映画賞

「シークレット・エージェント」
「シンプル・アクシデント 偶然」
「センチメンタル・バリュー」
「Sirāt」
「The Voice of Hind Rajab」

長編アニメーション賞

「ARCO アルコ」
星つなぎのエリオ
「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」
「アメリと雨の物語」
ズートピア2

まとめ

いやあ、今年も微妙ですねえ。作品についてはF1ワン・バトル・アフター・アナザー罪人たちがノミネートしてる時点でレベルが伺えます。それもワン・バトル・アフター・アナザー罪人たちが有力候補って言われているんだそうです。ありえねえ。まじでF1ワン・バトル・アフター・アナザーにだけは受賞して欲しくないです。

今年の特徴を挙げるとすれば、ユダヤ人映画がないことでしょうか。ごりごりの黒人差別映画もないですね。ただし、罪人たちは背景やキャストも黒人で固めているので黒人映画枠といってもいいでしょう。

そんな中、注目はシークレット・エージェントです。ブラジル映画は昨年も『アイム・スティル・ヒア(英題) / I’m Still Here』が獲ったし、最近好調ですね。シークレット・エージェント、近々見に行こうと思います。

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