2017/12/13

ドキュメンタル・シーズン4

松本人志プロデュースによる大人気シリーズ「ドキュメンタル」の待望の新シーズンがスタートしました。今回で早4シーズン目。一体どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。感想と共に紹介します。

ドキュメンタル・シーズン4の出演芸人

ノブ(千鳥)

今最も脂の乗っている芸人といえば千鳥のノブ。自分からはそれほど仕掛けないものの、返しの早さは天下一品。人のことを笑いに変えていくカウンターに長けています。

井戸田潤(スピードワゴン)

自称平均以下のポンコツ男、井戸田潤。しかしハートの強さは他のメンバーとは比較にならないほどで、予想のつかない攻撃をしてくる可能性大です。

藤本敏史(FUJIWARA)

ドキュメンタル準レギュラーともいえる芸人が藤本敏史。メンバー随一のムードメーカーで場を回してくれること間違いなしです。

くっきー(野性爆弾)

芸人キラーの芸人がこのくっきー。防御力はいまいちだけど、攻撃力は計り知れないほどの威力を持ち、芸人たちから最も恐れられる存在。

黒沢かずこ(森三中)

歌って踊れる肉弾がこの黒沢かずこ。今シーズン唯一の女芸人で、サーフボードのケースを持って登場です。ポテンシャルの高さは松本人志のお墨付きで、女性が優勝できるとしたら彼女かもしれないといわれています。

大悟(千鳥)

スキルの高さは説明不要。千鳥のボケ担当といえば大悟。ドキュメンタル史上初となるコンビでの参加でノブがいることでやりやすくなるのか、それともやりにくくなるのかが見所です。

飯尾和樹(ずん)

芸能界随一のギャグマシーン。想定外の攻撃を得意とし、自称漢方薬というほどジワジワと効いてくる笑いを武器に持つ、長期戦向けの芸人です。

西澤裕介(ダイアン)

今回初出演となるのがこのダイアンのボケ担当西澤裕介。ポーカーフェイスといわれる一方で実はゲラ。ただ、他の芸人たちからは面白いとして強く警戒されています。

クロちゃん(安田大サーカス)

メンバー一のいじられキャラが安田大サーカスのクロちゃん。本人いわく自分発信でできることはなく、お笑いのことはよく分からないそうです。攻撃力にはあまり期待できなさそうですが、笑うことがほとんどないだけに防御力は強そうです。

宮迫博之(雨上がり決死隊)

最近色々あった芸人がこの宮迫博之。スキャンダルのせいで、ほとんど生活に笑顔がなくなったそうなので、この機会に緊張の糸が解けそうな予感大。メンバーの中では一番の先輩でリーダーシップに期待です。

ドキュメンタル・シーズン4のルール

シーズン4のルールはシーズン3と同じです。イエローカード、オレンジカード、レッドカードの順で警告、二度目の警告、退場となり、退場者はゾンビと化します。

今回、改めて明らかにされたのはたとえ最後の一人になっても6時間経たないと優勝が決まらないということ。つまり最後の一人になった人は時間切れになるまでゾンビと一人で戦わないといけないことになるのです。

そんな厳しいルールで果たして最後まで生き残れる人はいるのでしょうか。

ドキュメンタル・シーズン4 エピソード1の感想

スタートからいきなり誰がいつ笑ってもおかしくない不穏な空気が流れます。メンバーたちの顔は緩みっぱなしで、お互いにジャブを打って牽制する展開が続きます。

そんな中、宮迫が菅原文太との仰天エピソードを暴露。それをきっかけに次々と言葉遊びが始まり、ギリギリの状態で互いに攻撃を出し合います。

最初にギャグを披露したのは飯尾。それに続いてクロちゃんが大悟に振られて牛乳を一気飲みすると、口の周りについた牛乳を見て大悟本人が笑ってしまい、記念すべきイエローカード第一号目となりました。

しかしここで突然黒沢かずこが号泣するハプニングが起こります。男だらけのこの状況にあまりにも場に付いていけない自分に悲しくなったそうです。ここにもいた、情緒不安定な女。

とにかく今シーズンも何か起こりそうな予感が半端ないですね。現場の雰囲気を感じるだけで笑っちゃいます。

誰も特別なことをしなくても吹きそうになるし、緊張感がこちらに伝わってくる幸先のいい幕開けとなりました。

ドキュメンタル・シーズン4 エピソード2の感想

エピソード2は、号泣した黒沢かずこを優しく慰めるFUIJIWARAの藤本を周囲が冷やかすところからスタート。まさか二人は過去に関係があったのではないかと言うフリに黒沢かずこが悪ノリし、実は昔やったことがあると公言。

あろうことかそのときの行為をみんなの前でテーブルの上で再現することになり、参加者が全員が笑いを堪える苦しい時間に。FUIJIWARAの藤本の鼻先を黒沢かずこの尻に入れるというものすごい絵が出来上がります。しかし誰も笑わずにセーフ。

続いて話はお土産の話に移り、お土産を選ぶセンスについて話し合います。すると、そこでFUIJIWARAの藤本のボケにくっきーが爆笑。声を出して笑ってしまいイエローカードを受けます。

次に宮迫が泣き声を出す鳥の玩具を導入。宮迫がたくさんの鳥を同時に鳴かせたところを見た千鳥の大悟がニヤッと笑ってしまいオレンジカード。退場までリーチとなりました。

大悟の後に警告を受けたのは千鳥のノブ。ノブは自分で仕掛けたはずが、メンバー全員から注目を浴びたことに絶えられなくなって失笑。これでコンビ揃って警告となりました。

休む間もなくゲームは再会。すると、今度は黒沢かずこがきゅうりの浅漬けをみんなに食べさせ始め、ダイアン西澤の口にどんどん詰め込む暴挙に。

口いっぱいにきゅうりを入れられたダイアン西澤は黒沢かずこの手に吐き出すと、黒沢かずこが思わず笑ってしまい自爆となりました。

さらに黒沢かずこは酔っ払った男を介抱するデモンストレーションを紹介。しかしここでも自ら笑い演技をしてしまい自爆。連続で警告を受け退場まであと一つとなっています。

このままではやばいと思ったのか黒沢かずこは捨て身の攻撃に移ります。大地真央のコスプレで登場し、参加者に塩を振りかけ、テーブルでロープに跨るなど暴走。これを見て、ずんの飯尾が笑ってしまい、初めてのイエローカードとなりました。

最後はくっきーがお馴染みの写真ネタを披露。大助花子の心霊写真を見て他の芸人たちは今にも噴出しそうになります。

やがてメッセージ付きの写真を千鳥のノブの目の前で見せると、ノブが溜まらず声を上げて笑ってしまい二枚目の警告。千鳥のコンビが揃って後のない状況でエピソード2は幕を閉じました。

このままだと千鳥は早々に退場の可能性大ですね。千鳥は面白いけど弱い。

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