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ドキュメンタル・シーズン4は雰囲気がやばい!感想とネタバレ

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松本人志プロデュースによる大人気シリーズ「ドキュメンタル」の待望の新シーズンがスタートしました。今回で早4シーズン目。一体どんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。感想と共に紹介します。

ドキュメンタル・シーズン4の出演芸人

ノブ(千鳥)

今最も脂の乗っている芸人といえば千鳥のノブ。自分からはそれほど仕掛けないものの、返しの早さは天下一品。人のことを笑いに変えていくカウンターに長けています。

井戸田潤(スピードワゴン)

自称平均以下のポンコツ男、井戸田潤。しかしハートの強さは他のメンバーとは比較にならないほどで、予想のつかない攻撃をしてくる可能性大です。

藤本敏史(FUJIWARA)

ドキュメンタル準レギュラーともいえる芸人が藤本敏史。メンバー随一のムードメーカーで場を回してくれること間違いなしです。

くっきー(野性爆弾)

芸人キラーの芸人がこのくっきー。防御力はいまいちだけど、攻撃力は計り知れないほどの威力を持ち、芸人たちから最も恐れられる存在。

黒沢かずこ(森三中)

歌って踊れる肉弾がこの黒沢かずこ。今シーズン唯一の女芸人で、サーフボードのケースを持って登場です。ポテンシャルの高さは松本人志のお墨付きで、女性が優勝できるとしたら彼女かもしれないといわれています。

大悟(千鳥)

スキルの高さは説明不要。千鳥のボケ担当といえば大悟。ドキュメンタル史上初となるコンビでの参加でノブがいることでやりやすくなるのか、それともやりにくくなるのかが見所です。

飯尾和樹(ずん)

芸能界随一のギャグマシーン。想定外の攻撃を得意とし、自称漢方薬というほどジワジワと効いてくる笑いを武器に持つ、長期戦向けの芸人です。

西澤裕介(ダイアン)

今回初出演となるのがこのダイアンのボケ担当西澤裕介。ポーカーフェイスといわれる一方で実はゲラ。ただ、他の芸人たちからは面白いとして強く警戒されています。

クロちゃん(安田大サーカス)

メンバー一のいじられキャラが安田大サーカスのクロちゃん。本人いわく自分発信でできることはなく、お笑いのことはよく分からないそうです。攻撃力にはあまり期待できなさそうですが、笑うことがほとんどないだけに防御力は強そうです。

宮迫博之(雨上がり決死隊)

最近色々あった芸人がこの宮迫博之。スキャンダルのせいで、ほとんど生活に笑顔がなくなったそうなので、この機会に緊張の糸が解けそうな予感大。メンバーの中では一番の先輩でリーダーシップに期待です。

ドキュメンタル・シーズン4のルール

シーズン4のルールはシーズン3と同じです。イエローカード、オレンジカード、レッドカードの順で警告、二度目の警告、退場となり、退場者はゾンビと化します。

今回、改めて明らかにされたのはたとえ最後の一人になっても6時間経たないと優勝が決まらないということ。つまり最後の一人になった人は時間切れになるまでゾンビと一人で戦わないといけないことになるのです。

そんな厳しいルールで果たして最後まで生き残れる人はいるのでしょうか。

ドキュメンタル・シーズン4 エピソード1の感想

スタートからいきなり誰がいつ笑ってもおかしくない不穏な空気が流れます。メンバーたちの顔は緩みっぱなしで、お互いにジャブを打って牽制する展開が続きます。

そんな中、宮迫が菅原文太との仰天エピソードを暴露。それをきっかけに次々と言葉遊びが始まり、ギリギリの状態で互いに攻撃を出し合います。

最初にギャグを披露したのは飯尾。それに続いてクロちゃんが大悟に振られて牛乳を一気飲みすると、口の周りについた牛乳を見て大悟本人が笑ってしまい、記念すべきイエローカード第一号目となりました。

しかしここで突然黒沢かずこが号泣するハプニングが起こります。男だらけのこの状況にあまりにも場に付いていけない自分に悲しくなったそうです。ここにもいた、情緒不安定な女。

とにかく今シーズンも何か起こりそうな予感が半端ないですね。現場の雰囲気を感じるだけで笑っちゃいます。

誰も特別なことをしなくても吹きそうになるし、緊張感がこちらに伝わってくる幸先のいい幕開けとなりました。

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ドキュメンタル・シーズン4 エピソード2の感想

エピソード2は、号泣した黒沢かずこを優しく慰めるFUIJIWARAの藤本を周囲が冷やかすところからスタート。まさか二人は過去に関係があったのではないかと言うフリに黒沢かずこが悪ノリし、実は昔やったことがあると公言。

あろうことかそのときの行為をみんなの前でテーブルの上で再現することになり、参加者が全員が笑いを堪える苦しい時間に。FUIJIWARAの藤本の鼻先を黒沢かずこの尻に入れるというものすごい絵が出来上がります。しかし誰も笑わずにセーフ。

続いて話はお土産の話に移り、お土産を選ぶセンスについて話し合います。すると、そこでFUIJIWARAの藤本のボケにくっきーが爆笑。声を出して笑ってしまいイエローカードを受けます。

次に宮迫が泣き声を出す鳥の玩具を導入。宮迫がたくさんの鳥を同時に鳴かせたところを見た千鳥の大悟がニヤッと笑ってしまいオレンジカード。退場までリーチとなりました。

大悟の後に警告を受けたのは千鳥のノブ。ノブは自分で仕掛けたはずが、メンバー全員から注目を浴びたことに絶えられなくなって失笑。これでコンビ揃って警告となりました。

休む間もなくゲームは再会。すると、今度は黒沢かずこがきゅうりの浅漬けをみんなに食べさせ始め、ダイアン西澤の口にどんどん詰め込む暴挙に。

口いっぱいにきゅうりを入れられたダイアン西澤は黒沢かずこの手に吐き出すと、黒沢かずこが思わず笑ってしまい自爆となりました。

さらに黒沢かずこは酔っ払った男を介抱するデモンストレーションを紹介。しかしここでも自ら笑い演技をしてしまい自爆。連続で警告を受け退場まであと一つとなっています。

このままではやばいと思ったのか黒沢かずこは捨て身の攻撃に移ります。大地真央のコスプレで登場し、参加者に塩を振りかけ、テーブルでロープに跨るなど暴走。これを見て、ずんの飯尾が笑ってしまい、初めてのイエローカードとなりました。

最後はくっきーがお馴染みの写真ネタを披露。大助花子の心霊写真を見て他の芸人たちは今にも噴出しそうになります。

やがてメッセージ付きの写真を千鳥のノブの目の前で見せると、ノブが溜まらず声を上げて笑ってしまい二枚目の警告。千鳥のコンビが揃って後のない状況でエピソード2は幕を閉じました。

このままだと千鳥は早々に退場の可能性大ですね。千鳥は面白いけど弱い。

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ドキュメンタル・シーズン4 エピソード3の感想

エピソード3は、ダイアン西澤がオリジナルのスマホケースを紹介するところからスタート。帯谷孝史、アホの坂田などの写真がスマホケースにプリントされていて参加者は笑いを堪えるのがやっと。

その流れから宮迫が坂田師匠の家のエレベーターの遅さを再現。そのあまりの遅さに最初に仕掛けたダイアン西澤が吹いてしまいイエローカードを受けます。

続いてFUJIWARAの藤本がタトゥーを入れたと激白。上半身裸になると、胸の上に相方原西の顔のタトゥーが入っていました。

それに対して千鳥のノブやずんの飯尾まで自分のタトゥーを披露。これには誰も笑わずセーフでした。

少しすると、ダイアン西澤が学ランを着て登場。PUMAの財布を失くしたといって、ボサボサのカツラをいじられまくります。

場がヒートアップし始めたのはずんの飯尾が「写真で一言」や大切りを始めてから。ずんの飯尾は自分で用意した画用紙にワンスレーズを書いて、次々とギャグを飛ばします。

やがて坂田師匠の顔写真を使って、「写真で一言」で絶妙な答えを返すと、たまらず千鳥のノブが失笑。これで記念すべき初の退場者となりました。

次に仕掛けたのは森三中の黒沢。彼女が自分の食べた梅干の種を置くと、他の誰かがそれを食べるというリレーが勃発。最後に一番汚くなった種を食べた飯尾が自分で噴出してしまい、ついにオレンジカードを受けてしまいます。

さらに終盤にはくーちゃんが顔面白塗りの山本晋也監督の変装で登場。化け物すぎる姿に全員が笑いを堪えるのがやっとに。

結局、我慢できなくなった宮迫が爆笑してしまい、初めての警告となりました。エピソード3も最後まで攻守攻防の入れ替えが激しい、すさまじい戦いが見れました。面白い。

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ドキュメンタル・シーズン4 エピソード4の感想

エピソード4は宮迫がみんなのためにステーキを焼くところから再開。しかし宮迫は他の参加者は食べてはいけないと制止。ギャグをして面白ければ食べていい、という条件をつけます。

これによって次々と参加者がギャグを連発。千鳥の大悟のギャグにスピードワゴン井戸田が口を開けて笑いを堪えてしまい、これが警告となります。

ゲーム再開後、今シーズン初となるゾンビタイムが始動。千鳥のノブが一人でゾンビに挑戦するも誰も笑わずに撤退します。

やがてしばらくすると、森三中の黒沢かずこがリズムに合わせて歌いだします。それに合わせてFUJIWARAの藤本とくーちゃんが踊り始めると、千鳥の大悟が微笑んでしまい、レッドカード。コンビが二人とも早々に退場となりました。

衝撃の事態が起こるのはそれから数分後。宮迫がエロ本と共にロッカールームから現れると、勃起したあそこをみんなに披露。その信じられない光景にずんの飯尾が笑い退場。

ここからまだ一枚もイエローカードをもらっていない安田大サーカスのクロちゃんを笑わせることになり、それぞれが笑いを取りにいきます。しかしクロちゃんは全く笑わず。

シモネタでしか笑わないというので、スピードワゴン井戸田が下半身裸になると、それを宮迫が撫でるという暴挙に。たまらず我慢できなくなった井戸田が放尿してしまう事故が起こり、たまらずクロちゃんが失笑。初めてイエローカードを受けました。

ついに全員が警告を受けたまま最終エピソードに突入。エピソード4もありえないことの連続でした。

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ドキュメンタル・シーズン4 エピソード5の感想

ついにシーズン4も最終章に。時間も残り1時間を切り、参加者は次々と勝負に出ます。まずはクロちゃんが下半身を丸出しにすると、続いてゾンビで登場した千鳥の二人も全裸で漫才を披露。

あろうことかノブが小便をしてしまい、宮迫が思わず爆笑。井戸田もつられて笑ってしまい、二人とも同時に退場となりました。

しばらくすると、再びゾンビタイムが始動。飯尾、ノブのお尻に宮迫と井戸田が自転車の空気入れを使って、空気を入れるという暴挙に出ます。これにFUJIWARAの藤本が笑ってしまいレッドカード。残り時間約5分のところで生存者は四人となりました。

ところが四人は残り5分の使い方に困ります。やや攻めるのはくっきーぐらいで、後は雑談をしているうちにタイムオーバーに。生存者の中から最も攻撃を仕掛けたくっきーが晴れて優勝者となりました。

シーズン4は笑いの数といい、ルールといい、過激さといい、参加者といい、文句なしに過去最高だったと思います。

今後これ以上笑えるシーズンが出てくるのかどうか。シーズン5が早く見たいですね。

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その他のシーズンはこちら

>>ドキュメンタル・シーズン0(ゼロ)の感想とネタバレ

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