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ドキュメンタルシーズン5の目玉は千原ジュニア!ネタバレと感想

この記事は 約9 分で読めます。

大人気シリーズドキュメンタルのシーズン5がついに幕を開けました。そこで感想とともに出演者やルールなどの詳細を紹介します。

ドキュメンタル・シーズン5の新ルール

毎回、新しいルールが加わる同シリーズ。今回もまたまた新しい試みが行われようとしています。前回では最後の一人になった参加者は時間が切れるまでゾンビと戦わないといけない、というルールが導入されましたが、今回は参加者が助っ人を一人呼んでもいいことになりました。

もちろん助っ人を呼ぶか呼ばないかはその人次第。助っ人の持ち時間は数分が目安となります。

ドキュメンタル・シーズン5の出演者

ロバート秋山

3度目の出演となるのがロバート秋山。オールランドプレーヤーであり、無数のキャラクターになりきれる憑依芸人。優勝候補の一人です。

サバンナ高橋

頭脳派芸人にして、芸能界一の太鼓持ちがこのサバンナ高橋。小狡さでは誰にも負けないものの、天然のヘラヘラ顔がハンデになりそうです。

狩野英孝

アクシデントやハプニングの天才が狩野英孝。狙わなくても自然と笑いが起こる天然キャラにも関わらず、自分から狙っていきたいと宣言しています。

陣内智則

ギャグなし、大喜利下手、裸NG。一見ドキュメンタルに向かなそうな武器のないピン芸人が陣内智則。ノールールでのぶつかり合いの戦場で何ができるか全く予想ができない存在です。

かまいたち山内

キングオブコント優勝コンビのかまいたちから山内健司が満を持して参戦。ポーカーフェイスで、あまり笑わないタイプなので手ごわい参加者となりそうです。

たむらけんじ

関西のサイドビジネス王といえばたむらけんじ。最近では芸人というより、企業家としての一面ばかりが取り上げられているだけあって、芸人たむらのイメージを挽回したいところ。ただし、攻撃力はやや低めで、強いのは打たれ強いハートのみ。

ケンドーコバヤシ

シーズン3に続き2回目の出場となるのがケンコバことケンドーコバヤシ。ボケも突っ込みもできるマルチプレーヤーで笑いを堪える防御力も備わっているツワモノ。

ハリウッドザコシショウ

新のドキュメンタルは俺だ、と豪語する芸人がハリウッドザコシショウ。無数のギャグと物真似を持つ破壊力抜群の参加者です。

千原ジュニア

今シーズンの最大のサプライズが千原ジュニア。超売れっ子の参戦で、各の違いを見せられるかどうかが課題。自分から仕掛けるというより、場を回す存在になりそうです。

ジミー大西

ドキュメンタルになくてはならない存在といえばジミー大西。今回で3回目の出場で、すでに200万円もの出場費を失って後がない状態です。今シリーズでもスタートからいきなり飛ばしていきます。

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ドキュメンタル・シーズン5 エピソード1のあらすじと感想

エピソード1では参加者の紹介を終えると、さっそく本番がスタート。ジミー大西がいきなりイソジンをガブ飲みして話題を作り、周囲を巻き込んでいきます。

その後、たむらけんじ、狩野英孝が一発ギャグで牽制しあうと、サバンナ高橋や千原ジュニアは笑いを堪えるのがやっとの状態に。

そして話はハリウッドザコシショウに双子が生まれたという話題になり、ハリウッドザコシショウが誇張しすぎた物真似を見せると、千原ジュニアがたまらず笑ってしまいます。これを見逃さなかった松本人志が千原ジュニアにイエローカードを与えたところでエピソード1が終了します。

まだ始まったばかりですが、すでに面白い雰囲気で充満していますね。この調子だと千原ジュニアは早々に退場する予感がします。ジミー大西も常にギリギリじゃないですか。

ドキュメンタルっていつも面白い人ほど早く退場するんですよね。それでつまらない芸人ほど最後まで残るっていうね。

あれをどうにか逆転できたらもっと面白くなりそうなんだけど、ルール的にも難しいのかなぁ。

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ドキュメンタル・シーズン5 エピソード2のあらすじと感想

エピソード2では早くも脱落者が出ます。まず、参加者は水が入ったペットボトルに名前を書いていくというゲームを始めます。

もちろん何の名前を書くかがそれぞれのボケの見せ所になっていて、いわば即興の大喜利のようです。みんながそれぞれ思い思いのボケをかましていく中、たむけんは「イチロー」と書いて大いに滑ります。

しかしそれがつぼにはまったのかジミー大西が失笑。一枚目のイエローカードが提示されました。

続いて話題はハリウッドザコシショウが童貞を捨てた話に。現場にいたケンドーコバヤシが詳細を伝えると、話が面白いすぎて場は一気に張り詰めた雰囲気に。

最後にサバンナ高橋が追い討ちをかけると千原ジュニアが笑ってしまい、早くも二枚目の警告となりました。

ゲームが再開されると、参加者は魚肉ソーセージを口に何本入れられるかという我慢比べを開始。ジミー大西とサバンナ高橋がやらされる流れになります。

口の大きなジミー大西は何本いれても余裕そのもの。対するサバンナ高橋は10本入れるのがやっと。もうこれ以上入られないというときにケンドーコバヤシが何本ものソーセージを口に入れながら割り込んでくると、たむけんがたまらず笑みを見せてしまい、最初の警告となりました。

するとそこからロバート秋山、狩野英孝、かまいたち山内らが次々と用意してきたネタを披露。それには誰も笑わず、なんとか命拾いしたものの、千原ジュニアが紙コップに「イチロー」と書いてジミー大西に渡すと、ジミー大西がこれにまんまとひっかかり爆笑。二枚目の警告となりました。

こうなると、集中力をすっかり失ったジミー大西を全員が攻撃。ろうそく立てに置かれた卵を見るようにサバンナ高橋がはやし立てると、ジミー大西はあっけなく自爆してしまい、記念すべき一人目の退場となりました。

一番面白いジミー大西が早々にいなくなるというのはいつものパターンですね。面白い人ほど防御が弱いというのがこのゲームの宿命で、あとはゾンビになったジミー大西に期待するしかないです。それにしてもエピソード2はジミー大西だけで十分に笑えます。

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ドキュメンタル・シーズン5 エピソード3のあらすじと感想

エピソード3ではジャッジの松本人志の採点が厳しくなります。それまでイエローカードで済んだような「笑い」も容赦なくオレンジカードを出していくようになりました。

そのせいでハリウッドザコシショウ以外の全員が警告を受ける事態に。今までもそうでしたが、ドキュメンタルはつまらない芸人に限って強いんですよね。

笑いのツボが外れているからつまらないし、つまらないから他の人たちがやる面白いことが笑えないんでしょう。

もちろん笑いのツボというのも人それぞれなので好き嫌いはあるでしょうが、ハリウッドザコシショウはまあつまらないですね。彼がやることといえば変顔をして大声で叫ぶ。小学生かよって。

しかしそんなハリウッドザコシショウでも芸人たちには受けがいいらしく、ハーモニカを咥えながらカンチョウをされるなどして他の参加者たちを笑わせていきます。

それに対し、かまいたち山内は静かな性格ながら、ときおり見せる仕掛けが面白いですね。接骨院の先生の格好をして外反母趾かどうかを診察するネタや刺青のネタは爆笑でした。山内は緩急の付け方が絶妙ですね。

エピソード3ではたむけんがケンコバの下半身にブラジリアンワックスを試したところ自分で笑ってしまい、退場となります。

これで退場者は2人。次回ではついにゾンビタイム始動ですかね。いやーそれにしてもハリウッドザコシショウが優勝しそうで怖いなぁ。

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ドキュメンタル・シーズン5 エピソード4のあらすじと感想

エピソード4では続々と参加者が脱落していきます。前回に引き続き、ケンコバがブラジリアンワックスに挑戦。ハーモニカを口にくわえながら毛の処理をします。

しかしこれには誰も笑わず。続いてハリウッドザコシショウが酔っ払いのホームレスの格好で登場。いつも通り盛大に滑ります。

続いてかまいたち山内がついに助っ人を招聘。なんとボクシング元世界王者の長谷川穂積が登場し、かまいたち山内の指導を受けるというシュールな展開に。かまいたち山内はボディを幾度となく殴られ悶絶するというコントになります。

休む間もなくロバート秋山がミュージシャンに変装して登場。爆笑のラップソングを披露するものの全員がなんとか我慢します。

その後は、それぞれが様々な攻撃を見せますが、実際にカードが出たのはジミー大西とたむけんがゾンビタイムで登場したときです。

二人のコントで笑う人は皆無でしたが、ジミー大西が天然振りを発揮して足をぶつけると、思わず陣内とサバンナ高橋が失笑。これで二人とも退場になります。

さらに短い間でロバート秋山、ケンコバ、狩野英孝、かまいたち山内が連続で退場。ファイナリストは千原ジュニアとハリウッドザコシショウの二人になりました。

残念だけど、やっぱり優勝はハリウッドザコシショウでしょうね。ここまで無傷で全く笑う気配もないってちょっと考えられないですね。面白いことでも全く笑わない芸人って嫌だなぁ。

それにしても千原ジュニアは予想外に頑張りましたね。

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ドキュメンタル・シーズン5 エピソード5のあらすじと感想

シーズン5もエピソード5でついに最終回を迎えます。生き残ったのは千原ジュニアとハリウッドザコシショウ。

千原ジュニアはオレンジカードを受けていて後がないのに対し、ハリウッドザコシショウはここまで無傷。

二人だけになったところでいきなりハリウッドザコシショウがアキラ100%を真似た裸芸を披露し、大いに滑ります。

ハリウッドザコシショウはIKKOなど次々と物真似で勝負するものの千原ジュニアは笑わず。

しかしハリウッドザコシショウが攻めて千原ジュニアが我慢するという展開になり、優劣は明らかでした。

まもなくしてサバンナ高橋がゾンビタイムで登場すると、助っ人がファイナリスト二人の服を脱がし始め、そのあまりの段取りの悪さに千原ジュニアが失笑。

これでついにハリウッドザコシショウ一人となります。残った時間は約30分。ゾンビ全員対ハリウッドザコシショウ一人の対決になり、次々とゾンビたちが仕掛けていきます。

しかしそれでもハリウッドザコシショウは笑わず。ロバート秋山の顔芸で一度だけクスッと笑顔を見せただけでなぜかオレンジカードを受けたものの最後は余裕でフィニッシュ。

予想通りハリウッドザコシショウの優勝で幕を閉じました。一番面白くないハリウッドザコシショウが最後まで生き残るという皮肉。

ふと気づいたのは終始一番笑っているのは松本人志だということ。現場とお茶の間にかなりの温度差がありますね。

来シーズンは新企画になるそうですが、序盤は面白く、後半になるにつれてつまらなくなっていくのをどうにか変えてもらいたいところです。

特に裸になるのは禁止にしたほうがいいんじゃないかあ。あれで笑ってる人いるの?

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過去シーズンはこちら

>>ドキュメンタル・シーズン0(ゼロ)の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン1の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン2の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン3の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン4の感想とネタバレ

コメント

  1. ニコルソン より:

    私も二話まで見ましたが、大変面白かったです。
    シーズン4を見て、芸人同士が性器を舐めあったりとか
    そういう方向に行くのではないかと心配しておりましたが
    シーズン5は純粋に楽しめそうで安心しました。

    • 映画男 より:

      なんでもありなので、どうなるか分からないですが、裸になっても笑えないですよね。それよりモチネタや喋りのほうが笑えます。

  2. ニコルソン より:

    やはりハリウッドザコシショウの優勝でしたね。
    なんというか彼は、面白いのを我慢してるというより、
    笑いのセンスが致命的にないので、他の芸人さんの
    面白さを理解できてなくて、良くわからないから
    笑わないという感じに見えました。

    彼のように脳で感じる笑いがわからない人を
    エントリーさせればそれは強いんでしょうけど、
    番組としてはどうなんでしょうね。

    あと映画男さんのおっしゃる通り、私も裸一辺倒だと
    つまらないと感じます。ですので全裸になる場合
    ポイント減算のペナルティー等があってもよいように
    思いました。

    全裸になる度0.5ポイント減算されれば、必中で
    笑わせなければいけなくなり、脱ぐ頻度も
    減るようになると思います。

    長文失礼しました。誰かに言いたかったので、、

    • 映画男 より:

      本当、そうですよね。過去のシーズンを見ても裸芸の奴に限って笑わないし、つまらないんですよね。

  3. Mek より:

    ザコシショウ面白かったです。
    「ヘーモニカ」や「松居一代」は高度なテクニックてしたし、ゾンビに真っ正面から向かいながら自ら積極的に笑いを取りに行ってた姿勢も好感がもてますし、過去の出演者(山本?)を批判しながらちゃんと結果を出したのもカッコいいと思います。
    好みが別れる芸風なのはわかりますますが、概ねシーズン5自体好評ですし、スベったとかつまらないとか断言されるのは不愉快です。
    貴方にドキュメンタルは合わないと思うので観られるのはやめた方がいいですよ。

  4. 野獣先輩 より:

    ザコシショウは自分から能動的に攻撃していましたし、ネタの完成度も高くて面白かったです。優勝は妥当でしょう。あと、レビューなどを見る限りでは、彼を評価する人は非常に多いです。上の方が言っている通り単にあなたのセンスがないだけでは?

  5. くう より:

    見るのやめれば?とか言ってる方達はこのブログのタイトルをご存知なのか?
    人それぞれの着眼点が違うから面白いね。面白いとか感動とかの受け方がまったく違うから余計に他の人がどう思うか気になりますね。
    僕自身はザコシショウは好きだし、面白いと思うけど、面白いと思わない人がいても全然納得できますねー。
    ただ彼らが狙ってる本質を知らずに面白くないと言うのは自由だけど、己の無知、無能を曝け出してしまいますね。少なくともドキュメンタルに出てる彼ら達は何十年もお笑いの事を考えているので、尊敬します。

  6. 伊達みきお より:

    ザコシショウはネタの完成度もよく面白かったです
    クッキーよりも圧倒的優勝だと思います
    それを滑ったというのはお笑いセンスが無いと感じます
    木下のようにネタに目を瞑る事もも無いですしザコシショウが批判されるのは不愉快です