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ドキュメンタル・シーズン3は出演者がいい!ネタバレと感想

この記事は 約9 分で読めます。

アマゾンプライムビデオの人気シリーズ松本人志「ドキュメンタル」のシーズン3がついにスタートしました。そこで出演者を始め、その内容を紹介したいと思います。



ドキュメンタル・シーズン3の出演芸人

同番組は出演者が全てといっても過言ではないでしょう。面白くない芸人の割合が多いと自ずと質も下がり、後半は特につまらなくなっていきます。しかし今回はなかなか豪華な面子が揃っていて期待が持てそうです。

気になる出演者はこちら。

ケンドーコバヤシ

オオギリ、すべらない話、一人コント、下ネタとなんでもできるオールラウンダー。安定感と手数があるため他の芸人にとっては強敵になりそうな存在。

フットボールアワー 後藤輝基

ドキュメンタルの趣旨には一見マッチしなさそうな芸人がフットボールアワーの後藤輝基。しかし突っ込みの実力では芸人の中でもトップクラスで冷静に状況を見れることから「俯瞰芸人」として場をリードしてくれることが予想されます。

ロバート秋山竜次

千のキャラを持つ芸人といえばロバートの秋山竜次。素人でも玄人でも相手にできる芸達者だけに優勝候補の一角として絡んできそうです。

TKO 木下隆行

松竹を代表する売れっ子芸人といえばTKO 木下隆行。顔芸もできれば芝居もできる実力派で、松本人志いわく優勝する可能性も低くないとのこと。

オードリー春日俊彰

出演者一計算高い男がこのオードリー春日俊彰。破天荒なようで手堅く、美味しいところを持っていきそうな予感大です。春日以外で心の底から笑ったことがない、というだけに最後まで生き残る可能性も高いです。

野性爆弾くっきー

前回に引き続き連続出演となるのが野性爆弾くっきー。ぶっ飛んだシュールな笑いを放つ本能タイプの芸人で、記憶に残ること間違いなしです。

レイザーラモンRG

攻めることしか考えない、とにかく多くの手数を出す芸人がレイザーラモンRG。今回の試合をプロレスと捉えると豪語する彼は滑ることを決して恐れないハートの持ち主です。

サンドウィッチマン伊達みきお

プランなし、ネタなし、仕込みなしの手ぶら状態でドキュメンタルの会場に登場したのがサンドウィッチマン伊達みきお。フットボールアワー 後藤輝基と並んで、場をリードしていくことが期待される数少ない突っ込み担当の出演者です。

プラス・マイナス 岩橋良昌

吉本一のポンコツ芸人といえばプラス・マイナス 岩橋良昌。面白いときと、つまらないときの差がありすぎる芸人で、爆発する可能性も十分です。

極楽とんぼ山本圭壱

今シーズン最大のサプライズがこの極楽とんぼ山本圭壱。メンバーの中ではダントツで一番の先輩に当る芸人。民放にほとんど出る機会がないだけにドキュメンタルでインパクトを残せるどうかが注目です。

ドキュメンタル・シーズン3の新ルール、ゾンビルールとは?

今回からはじめて採用される特別ルールがこのゾンビルール。これまでは退場となった出場者は即家に帰ることになっていましたが、これからはゾンビとして残ることが許されます。

そしてもしゾンビが生き残っている芸人全員を笑わすことができたら出場料の100万円が戻ってくるというのがこのルールです。

ゾンビはすでに死んでいる出演者たちなので、普通に笑うことも許されているうえ、他のゾンビと共謀することもできるのです。

これによって面白い芸人たちが早々にいなくなることがなくなり、最後まで豪華なメンバーを堪能できるようになっています。

ドキュメンタル・シーズン3、エピソード1のネタバレ

エピソード1では大半が出演者のイントロに時間を割かれていて、本編はほんのわずかです。バトルが開始すると、さっそくプラス・マイナス岩橋良昌、レイザーラモンRG、ロバート秋山竜次などが仕掛けていきます。

吹けないトランペットを吹いたり、ローラースケートを履いたり、氷をかじったりしていきますが、まだ始まったばかりということもあるのか、お互いがけん制し合うだけでほとんど笑いは生まれません。

特に突っ込みのサンドウィッチマン伊達みきおとフットボールアワーの後藤輝基は何をしていいのか分からず戸惑うばかり。

ゲームが動いたのは10分が経過しようとしたとき。序盤からみんなの様子をほっこりしながら見つめていた極楽とんぼ山本圭壱に対して、ついに松本一志が席を立ちます。山本圭壱の笑顔を「’微笑んだ」とみなした松本一志はいきなりイエローカードを提示。

なんでも久々に芸人仲間と再会できた山本圭壱にとっては懐かしさもあり、その場に立てたことが相当嬉しかったようです。

エピソード1は結局ほとんど笑いもなく、やたらと期待だけ膨らませて終わっていきました。ただ、このメンバーなら前作を超えるのはまず間違いないでしょう。シーズンを通じて面白い戦いになるかどうかはまだなんともいえませんが。

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ドキュメンタル・シーズン3、エピソード2のネタバレ

エピソード2の序盤では低周波マッサージ機、物まね、スイカの早食い、手紙の朗読など、それぞれが色々なことに挑戦しますが、そのほとんどが不発に終わります。

一方で野性爆弾のくーちゃんこと、くっきーが心霊写真を披露したところで空気が一転します。出場者がみんな笑えを堪えるのに必死になるほど、爆笑ものの心霊写真だったのです。

ほかの芸人に絡んだり、小ネタを披露したりと、攻撃の手を決して休めない野性爆弾くっきーでしたがフットボールアワー 後藤に立て続けに笑わせられてしまい、ついにレッドカードを受け退場に。記念すべき最初のゾンビとなりました。

続いてサンドウィッチマン伊達が心霊写真で声を出して笑ってしまったほか、自分のTシャツをめくったときに笑顔を作ったために退場処分に。早くも二人が脱落しています。

エピソード2は全然笑えない時間帯があるのに対し、爆笑必至の時間帯もあり、なかなか見ごたえがありました。

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ドキュメンタル・シーズン3、エピソード3のネタバレ

エピソード3はドキュメンタルシリーズ最高傑作と言っていいほど爆笑ものです。これで笑わない人いないだろっていうレベルでした。

場が大きく動いたのはオードリー春日がピンクのミニミニパンツを履いて登場したときのこと。参加者が次々と春日のあそこをいじり出すと、キセキのようなタイミングでプラス・マイナス 岩橋が天然のオオボケをかまします。

これでフットボールアワー 後藤がイエローカード。続いてオードリー春日の下半身の前でソーセージを食べるという遊びをフットボールアワー 後藤、ケンコバ、ロバート秋山が始めると、オードリー春日のちんちんの皮のあまりの柔らかさにロバート秋山が吹き出してしまい警告をもらいます。

極め付けはオードリー春日がちんちんの皮の中にミニチュアのカレーやうな丼を差し込むと、ニョロっとミニチュアが顔を出し、ケンコバもRGもロバート秋山も堪えきれず。自分でやったオードリー春日まで笑いだしてしまうほどほぼ全員が笑う快進撃が起こります。あれは民放なら絶対に放送できないですね。

裸芸もさることながら、誰かが即席コントを始めたら、他の人がちゃんとそれに乗ってあげる雰囲気とオモシロさがあるのがいいですね。

TKO木下のコントも良かったし、 ロバート秋山の梅宮辰夫も笑わずにはいられませんでした。その全てにしっかり絡んで、話を膨らませていくフットボールアワー後藤はやっぱりすごいですね。

エピソード3はボケ、突っ込み、切り替えしの応酬が特に多く見られます。フットボールアワー後藤、RG、プラス・マイナス岩橋など手数の多い芸人が脱落したのは残念ですね。次からは展開が少なくなりそうな気もしますが、ついにゾンビタイムが発動するそうなので、かなり楽しみです。

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ドキュメンタル・シーズン3、エピソード4のネタバレ、ゾンビタイムがすごすぎる

ついに今シーズンも終盤戦を向かえます。エピソード4では序盤から次々と退場者が飛び出す波乱となりました。まず最初にケンコバが極楽とんぼ山本になんで最近テレビに出てなかったのかという禁断の質問を浴びせます。

山本は困惑しながらもつまづいてしまったと表現。さらにケンコバが追求すると、淫行だと正直に話すなど変な空気になります。山本は何かを噛みながらモゴモゴ口を動かしているんですが、これを見てロバート秋山が失笑。山本の口には先ほど春日が口に入れた味のしなくなるラムネが入っていたのです。

これでロバート秋山が退場。残りのメンバーが4人になったところでついに待望のゾンビタイムがスタート。RGが今昔庵のマスターとして登場し、メンバーから中華料理の注文を受けると、全員が笑いを堪えるのがやっとという状況に。

続いてサンドウィッチマン伊達がと野性爆弾くっきー扮する化け物のテディーベアを連れてきたところで、ケンコバとオードリー春日の二人が笑ってしまい、それぞれが退場となりました。

これで残ったのは極楽とんぼ山本とTKO木下の二人だけに。二人は即興一人コントや低周波マッサージで相手を攻めようと試みるも不発に。

最後に三度目となるゾンビタイムではロバート秋山とケンコバの二人が中国人マッサージ嬢とお客という設定で現れ、性感マッサージコントを披露しました。

あれは爆笑ものでしたね。極楽とんぼ山本とTKO木下の二人は耐えに耐えて、冷汗を掻くほどでした。結局、最後はTKO木下がオレンジカードを受けてしまうんですが、よくあそこまで耐えられたなぁ、という我慢強さでした。

それにしてもゾンビタイムの面白さは半端ないです。もっと早くから導入しててもよかったぐらい、ドキュメンタルの流れを根底からひっくり返しましたね。エピソード4も前回と同じく笑いが止まらないエピソードになりました。

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ドキュメンタル・シーズン3、エピソード5のネタバレ!最後はしっとり終わる

エピソード5にまで生き残ったファイナリストは極楽とんぼ山本とTKO木下の二人。残り時間も数十分となり、二人はできる限りの芸を出そうとしますが、いかんせん観客がいないため、にらめっこをしたり、仮装したり、といった程度の低い笑いに終始します。

そこで助け舟となるのが新兵器のゾンビタイム。まずはオードリー春日が今回大成功を収めたちんちん芸を再び披露。卓球のラケットのおもちゃをちんちんの皮から出すも不発に終わります。

続いて野性爆弾のくーちゃん、サンドウィッチマン伊達、レイザーラモンRGがトリオで登場。くーちゃんが大爆笑を取ったテディーのキャラで再び暴れまくります。

しかしそれでも笑いは起きず。そして最後にくーちゃん、オードリー春日、ケンコバが顔にTENGA EGG(透明の風船)を被って必死で笑いを狙いますが、結局反応が取れずタイムオーバー。その瞬間、攻撃ポイントで上回った極楽とんぼ山本の優勝が決まりました。

最後まで耐え切った二人には他の参加者から拍手喝采が沸き起こるなど、会場の雰囲気はさっきまでとは打って変わって感動に近い不思議な空気が流れます。笑いこそなかったもののまるで健全なスポーツと化したフィナーレには驚きました。

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その他のシーズンはこちら

>>ドキュメンタル・シーズン0(ゼロ)の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン1の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン2の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン4の感想とネタバレ

>>ドキュメンタル・シーズン5の感想とネタバレ

コメント

  1. 加納 より:

    意外な意見に驚いてます。
    カリギュラも含め、ドキュメンタルは全体的に、過去の産物(番組)の延長にしみえませんが、、、

  2. アイパー より:

    ドキュメンタルは面白くない人間が最後まで残ってしまう可能性が高いですね。
    同じセンスの人間だけを集めれば、笑う事を我慢するというゲームは成立するでしょうが、センスが違う人間(今回は山本)を入れたところでゲームは破綻してしまいます。

    シーズン3 を見てわかるように、終始山本さんの頭の上には、笑うべき場所で?マークが出ていたでしょ

    逆に山本さんが笑いを取りに行く時はレベルが低い笑いをとりに来ていた為に、かなり痛い動画になっていました。

    笑いは、飽くまで人と人との協調の中で生じる現象である為、協調性がなかったら笑いは生まれません。

    松本人志さんの意図が読めず悩んでしまいます。凡人には理解できない事なのでしょうけれど

    今回山本さんが優勝してしまったことを残念に思い、今後のドキュメンタルも期待薄いです

    松本人志さんは天才的な笑いを作りますが、大衆向けは無理でしょう。

    トップの人間は理解できるが、下の人間は理解出来ない。
    しかし、下の人間は背伸びをして、わかっている風にしちゃっているから変な現象が起こっているのではと考えます

    松本さんが大衆向けに乗り出したあたりから、面白くないことばっかりやってるのでつまらないです。

  3. もす より:

    最後にくーちゃんと春日とケンコバが被っていたのは、透明の風船ではなく、テンガエッグですよ!

  4. Tommy より:

    映画さん、こんにちわ。
    ドキュメンタルは正直シーズン1も2もイマイチでしたので、3は全く期待していなかったです。
    (松本のフジモンびいき的なジャッジとか)
    ですが、シーズン3でようやく面白くなってきましたねー。
    ゾンビタイムを取り入れたのは正解ですよね。
    春日の存在も今回大きかったと思います。
    ネットだから規制なくやり放題な感じも笑いが止まらない要素でした。

    • 映画男 より:

      ゾンビタイムのおかげで大分変わりましたよね。ファイナリスト同士の対決になると、いつも滑りまくるのはまだ課題ですけどね。

  5. ボスク より:

    毎回最後に残るのは攻めてない上に面白くない芸人で残念です。
    木下に至っては終始目を逸らし、ゾンビタイムにも逃げてばかりで時間を食うという苛立たせる展開。
    最後に残る芸人は毎回好感度を下げて変えるような気がします。