オーストリア映画

40点台の映画

ハッピーエンド(原題Happy End)

浮気、裏切り、自殺未遂など愛情の薄いエピソード満載の家族群像劇。スローでちょっと難しい大人向けフランス映画です。44点(100点満点)
50点台の映画

光をくれた人(原題The Light Between Oceans)

他人の子供をちょっと育てて親元に返す残酷な家族ドラマ。突っ込みどころはあるものの、ストーリー自体は面白いです。55点(100点満点)
30点台の映画

ありがとう、トニ・エルドマン(原題TONI ERDMANN)

マーレン・アデ監督による日本人には到底理解できないドイツのコメディー家族ドラマ。行動の意図が意味不明すぎて不思議で気持ち悪くて、あんまり笑えないです。38点(100点満点)
70点台の映画

グッドナイト・マミー(原題ICH SEH ICH SHE/GOODNIGHT MOMMY)

気味悪くて、意外性があり、ちゃんとオチまで用意しているオーストリア産ホラー。下手なBGMや流血で怖がらせるのではなく、しっかりストーリーと演出で恐怖を与えることのできる、まともな作品。アカデミー賞外国語映画賞のオーストリア代表作品で...
50点台の映画

愛、アムール(原題 AMOUR/LOVE)

「ピアニスト」、「白いリボン」などなにかと話題作を世に送り出すミヒャエル・ハネケ監督による老夫婦の愛を綴った人間ドラマ。カンヌ映画祭パルム・ドール、アカデミー賞外国映画賞の受賞作品で、ゴリゴリの芸術路線でスローな大人の映画です。55...
60点台の映画

ミヒャエル (原題Michael)

マルクス・シュラインツァー監督による「オーストリア少女監禁事件」を彷彿させる監禁ホラー。気味が悪いし、何が起こるかわからなくて怖いです。69点(100点満点)
70点台の映画

ルルドの泉で(原題 Lourdes)

ジェシカ・ハウスナー監督による意外性のある芸術路線のオーストリア映画。スローだけど、最後まで面白いです。73点(100点満点)
オーストリア映画

幸せの経済学(原題 The Economics of Happiness)

眠くなる経済ドキュメンタリー。偏見と独断による押し付けがましいアイデアに埋め尽くされたストーリーが気持ち悪く、見る人を洗脳しようと試みる怪しい新興宗教的な内容が恐ろしいです。18点(100点満点)
50点台の映画

白いリボン(英題The White Ribbon)

52点(100点満点) ストーリー 第1次世界大戦前の1913年、ドイツ北部のプロテスタントの小さな村で奇妙な事故が次々と起こり始める。男爵、教師、牧師、農民、子供たちが住むのどかな村で一体どこの誰が残虐な行為を繰り返すのか? ...