メキシコ映画

50点台の映画

母という名の女(原題LAS HIJAS DE ABRIL)

家族のエゴと欲望を描いたリアルでちょっと面白い人間ドラマ。後半からじわじわと面白くなっていくスロースターターです。55点(100点満点)
30点台の映画

パンズ・ラビリンス(原題EL LABERINTO DEL FAUNO)

ギレルモ・デル・トロ監督が世界的に有名になったきっかけを作ったダークファンタジー。ターゲットがブレブレなうえ、ビジュアル的に美しくないです。30点(100点満点)
60点台の映画

天国の口、終りの楽園(原題 Y TU MAMA TAMBIÉN)

女とやることしか頭にない若者二人と年上の女性による、ひと時の旅を描いたメキシコ発コメディー青春ドラマ。メキシコに興味ある人にはおすすめできます。60点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ノー・エスケープ 自由への国境(原題DESIERTO)

ホナス・キュアロン監督によるメキシコとアメリカの国境付近で登場人物がリアル鬼ごっこを繰り広げる退屈な話。 ガエル・ガルシア・ベルナル一人に頼りきっている、何のストーリーもない駄作です。10点(100点満点)
60点台の映画

或る終焉(原題CHRONIC)

介護の現場や病人を抱える家族の実態を描いた社会に訴えかける作品。まるで主人公を隠しカメラで追っているかのような臨場感のある演出とリアルな演技による物語は一見の価値ありです。68点(100点満点) 息子ダンの死を機に、別れた妻と娘と...
60点台の映画

カルテル・ランド(原題CARTEL LAND)

これを見たらメキシコに一生行きたくなくなるショッキングな現実を追ったクライム・ドキュメンタリー。麻薬組織が支配する地方で、無力な警察に幻滅した一般市民たちが自ら武装し治安改善にあたる物語。68点(100点満点)
50点台の映画

皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(原題 NARCO CULTURA)

これを見たら最後メキシコに一生行きたくなくなるギャングの記録映画。治安が悪すぎて怖すぎます。57点(100点満点)
40点台の映画

赤い薔薇ソースの伝説(原題 Como Água para Chocolate)

アルフォンソ・アラウ監督による深刻な話を軽いノリでこなすラテン系不倫ドラマ。41点(100点満点)
30点台の映画

闇のあとの光(原題 POST TENEBRAS LUX)

32点(100点満点)
80点台の映画

父の秘密 (原題: Después de Lucía /After Lucia)

86点(100点満点) ストーリー 妻を亡くして失意の底にいるロベルト(エルマン・メンドーサ)と娘のアレハンドラ(テッサ・イア)は、メキシコシティへと移り住む。二人は見知らぬ土地で 再スタートを切ろうとするものの、なかなか喪...
80点台の映画

うるう年の秘め事(原題 AÑO BISIESTO)

2010年カンヌ国際映画祭カメラドール受賞作&今年のラテンビート映画祭に出品された傑作。めちゃくちゃ面白いです。80点(100点満点)
40点台の映画

BIUTIFUL ビューティフル(原題 Biutiful)

ハビエル・バルデム主演のスペインを舞台にした、そこで生きる様々な人間の悲劇と苦悩を描いた群像劇。映像は綺麗ですが、ストーリーがいまいちです。41点(100点満点)
40点台の映画

闇の列車、光の旅(原題:SIN NOMBRE)

47点(100点満点) ストーリー サイラ(パウリナ・ガイタン)は、父と叔父とともにホンジュラスを出て自由の国アメリカを目指す。3人はどうにかメキシコまでたどり着き、米国行きの列車 の屋根に乗り込むことができる。ほっとし...
80点台の映画

アモーレス・ぺロス(原題 Amores Perros)

メキシコ映画史上最高傑作といっても過言ではない世界が注目したバイオレンスクライムムービー。絶対にみるべき映画のひとつです。85点(100点満点) アモーレス・ペロスのあらすじ スーパーで働く傍ら遊ぶ金欲しさに強盗を働くラミーロと闘犬...