イギリス映画

50点台の映画

ブレス しあわせの呼吸(原題BREATHE)

感動したがり人間が見たらまあ泣くんだろうなあ、という映画。いい話だし、感動的なシーンはあるものの、見たらすぐに忘れるであろう作品です。52点(100点満点)
イギリス映画

アンコール!!(原題Song for Marion)

おじいちゃんおばあちゃんをダシにしてチープな笑いと感動を届けるイギリス映画。年寄りはみんな心優しくて暖かい、と勘違いしている人たちが見ればいい駄作。12点(100点満点)
60点台の映画

ピーターラビット(原題PETER RABBIT)

親子で見るにはちょうどいい動物を使ったファミリーコメディードラマ。笑えるし、上品だし、終始平和な話です。67点(100点満点)
イギリス映画

シャンプー台のむこうに(原題Blow Dry)

くすくすとしか笑えないイギリスコメディ。何を描きたいのかさっぱり分からない爆笑なし、興奮なし、感動なしの映画です。22点(100点満点)
70点台の映画

ブリムストーン(原題BRIMSTONE)

ストーリーと脚本と演技が非常に優れた質の高い西部劇。これでもかというぐらい不幸なエピソードが続く、女性にはちょっとつらい話です。70点(100点満点)
80点台の映画

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン/世界一優雅な野獣(原題DANCER)

破天荒なバレエダンサーの壮絶な人生にスポットライトを当てた、愛と感動の家族ドキュメンタリードラマ。格好良くて、美しくて、華麗で、心洗われる映画です。81点(100点満点)
70点台の映画

聖なる鹿殺し・キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(原題THE KILLING OF A SACRED DEER)

心理的に怖くなる、センス溢れる、芸術路線サイコスリラー。才能溢れる監督と若手俳優によるコラボのおかげで、いい作品に仕上がっています。76点(100点満点)
50点台の映画

ゴッホ 最期の手紙(原題LOVING VINCENT)

ゴッホの死にまつわる出来事をつづった、ゴッホの人物像を浮かび上がらせるアニメーション映画。話の展開はワンパターンではあるものの、芸術心をくすぐられる作品です。58点(100点満点)
30点台の映画

ミリオンズ(原題MILLIONS)

子供が可愛くて仕方がないという時期の親が見たら、なんとか楽しめるファミリードラマ。ただし、冷静に見たらしょうもない作品です。30点(100点満点)
イギリス映画

時計じかけのオレンジ(原題A CLOCKWORK ORANGE)

見る者を2時間16分の拷問にかける、ドS監督が作ったドM向け映画。ダラダラしていて、普通につまらない駄作です。27点(100点満点)
80点台の映画

ダンケルク(原題DUNKIRK)

銃弾や爆弾が飛び交う中、登場人物たちが生きるか死ぬかの決死の生存劇を繰り広げる実話ベースの戦争アクション。久しぶりに見た名作です。81点(100点満点)
イギリス映画

ディストピア・パンドラの少女(原題THE GIRL WITH ALL THE GIFTS)

イギリス発、盛り上がりと迫力に欠けるゾンビ映画。アクション度が低く、ストーリーが甘く、ラストのオチはなんだそりゃと言いたくなる作品です。11点(100点満点)
50点台の映画

T2 トレインスポッティング(原題T2 TRAINSPOTTING)

ちょっとお洒落なイギリス映画。音楽と映像はスタイリッシュでいいものの、ストーリー性に欠け、前作に頼り切った物語が手抜きな印象を与える作品です。51点(100点満点)
70点台の映画

わたしは、ダニエル・ブレイク(原題 I, DANIEL BLAKE)

理不尽な社会保障システムに振り回される初老の男性とシングルマザーによる英国映画。悲しくて、やるせない現実的なストーリーです。73点(100点満点)
60点台の映画

将軍様、あなたのために映画を撮ります(原題THE LOVERS AND THE DESPOT)

北朝鮮に拉致されて映画を撮り続けた不遇の韓国人監督と韓国人女優による、信じられない悲劇の実録ドラマ。ニュー・シネマ・パラダイスのホラー版といってもいい映画です。68点(100点満点)
50点台の映画

シング・ストリート/未来へのうた(原題SING STREET)

バンド活動にのめり込む中学生による青春学園音楽ドラマ。思春期の少年少女が抱く夢と希望と不安をミュージカルシーンを交えて描く可愛らしい映画です。53点(100点満点)
50点台の映画

僕と世界の方程式(原題X+Y)

数学の天才少年が数学オリンピックに出場するまでの過程を恋愛と家族ドラマを交えて描いた作品。普通にいい話ではあるものの、物語の途中で多少軸がぶれるのが惜しいです。56点(100満点)
30点台の映画

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(原題FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM)

ハリーポッターのスピンオフ最新シリーズ。ストーリーもキャラクターも魔法動物たちも全然ファンタスティックじゃなく、大人になりきれないおっさんおばさんとアホな子供たちが見ればいい作品。34点(100点満点)
50点台の映画

ロリータ(原題Lolita)

スタンリー・キューブリック監督による、少女を溺愛した男の悲劇をつづった物語。男が悪い女に人生を狂わせられる物語で、現代にも通じるよくある話です。53点(100点満点)
イギリス映画

世界一キライなあなたに(原題ME BEFORE YOU)

偽善者が作った、薄っぺらい人々向けの最低の感動ポルノ。安楽死と恋愛を混ぜた糞みたいな話が吐き気を及ぼすレベルです。6点(100点満点)