【動画】THE NAKED XL 12人の挑戦は面白すぎ!感想

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真っ裸で男女が過酷な大自然の中でサバイバルを行うアメリカの超人気番組。自己主張の激しい男女が繰り広げる闘いが刺激的すぎます。

THE NAKED XL 12人の挑戦

「THE NAKED XL 12人の挑戦」ディスカバリーチャンネル (60秒)

サバイバルに自信のある男女12人が集められたのはコロンビアの赤道直下のジャングル。その場所で彼らは40日間生き延びなければならない。

しかしそこは気温40度を超え、虫や獣がうじゃうじゃいる地獄のような場所だった。

参加者は3人一組のグループに分けられ、それぞれが生存のために寝床や飲み水や食料を確保したりと、体力仕事に追われる。

しかしジャングルで水や食べ物を確保するのは容易ではなかった。池の水は細菌だらけ。栄養はサボテン、木の実、ゴキブリ、トカゲなどから得るしかなかった。

そんな生活をしているとたちまち参加者の体には次々と異変が起こりだす。朝起きると顔が晴れ上がり片目が塞がってしまう者。脱水症状から体中が痙攣してしまう者。高熱に襲われる者。怪我をしてしまう者など、わずか数日で多くの者がリタイアの危機に立たされる。

THE NAKED XL 12人の挑戦

  • アラーナ
  • クリス
  • ダニエリ
  • ダニー
  • EJ
  • エヴァ
  • ハキム
  • ホノーラ
  • ジェフ
  • ラウラ
  • ルーク
  • シェイン

THE NAKED XL 12人の挑戦

ディスカバリーチャンネルによる男女12人が素っ裸でジャングルで40日の過酷な時間を過ごすサバイバルドキュメンタリー。

見ているだけで参加していないこっちまで汗が滴り落ちてくる、つらくてしんどくて大変な企画です。

ALONE・孤独のサバイバー」などアメリカには様々な自然サバイバル番組がありますが、この番組は男女が裸というのがポイントですね。靴さえ履いてないので、棘や木や石だらけのジャングルでは歩くのも相当きついそうです。

ふと、頭によぎったのは異性はもちろんカメラの前で全裸で生活するって恥ずかしくないのかなぁ、という疑問なんだけど、それよりも生存することに必死で、おそらくそんなこと言ってられない環境なんでしょうね。

だから近代社会のようには性的な興奮すらも刺激されないのかなぁ。飲み水や食料すらろくにないようなシチュエーションでは性欲も落ちるだろうしね。勃起しながら女性参加者と話してる男とかいたら笑えるけど。

恋愛禁止などといったルールは特になさそうなんですが、優先順位的に恋や愛って、水を飲むとか、食べ物を食べるとかと比べちゃうと、ずっと下なんでしょうね。

テラスハウス」などの最近の恋愛バラエティの対極にある企画といってもいいかもしれません。

オシャレ、色気一切なし。自分を飾る人皆無。動物的本能向きだし。しかしその一方で優しい人はちゃんと仲間の面倒を見たり、他人を気遣うことも忘れないのが人間なんだなぁという気がします。こういうサバイバル劇は人間性が見れるのが面白いですよね。

性格がいい人はそれが際立つの対し、性格が悪い人もまた同じで、素直じゃないタイプは人に優しくされても「女の気を引きたくてやってるんだ」とか「サバイバルの先生のつもりかよ」などといった愚痴が出てくるのも興味深いですね。

特に女性参加者たちにそういうタイプが多く、「そこは”ありがとう”でいいだろ!」と突っ込みたくなる場面が多々ありました。

しかしながらそんな参加者の女性たちも美人が多いのが驚きです。こんな企画に参加する人って相当男勝りのオラオラ女子ばかりなのかと思ってたら、ごくごく普通の女の子がいるんです。

どういうわけかみんなナイスバディだし、ほんの少しスケベな気持ちで見ちゃう自分がいました。

それにしてもジャングルでただ生き延びる原始的な生活の中でも人間がグループになると、途端にややこしくなりますね。

みんなそれなりに自分の能力を過大評価しているようなところがあって、自身満々だから自己主張は当然激しくなり、寝床の作り方ひとつで意見が割れたりします。

これ下手したらグループ行動より、単独行動のほうが有利に働く可能性ありますね。小さいグループの中でいがみ合い、探り合い、足の引っ張り合いをしている姿は社会の縮図のようです。面倒くさいですねぇ、人間って。

エピソード1からハプニングだらけで、2日目に虫に刺されたのか、それともアレルギーが出たのか、片目が塞いでしまうほど顔がパンパンになった女性とかいて、見ていられませんでした。

また、ナイフや鎌のような道具は持参することが許されてるみたいで、それで怪我をしてしまう人もいます。

手をざっくり切った女性参加者はレスキュー隊の処置を受け、麻酔なしで縫うか、それともリタイアして病院で手当てを受けるかの選択に迫られていました。ちなみに彼女は麻酔なしを選んでいました。絶対痛いでしょ。

でも彼女の場合、痛がりはしたものの大声も上げず普通に耐えてましたね。ああいう場面での女性は強いなぁ。

相変わらずこんな場所に放り込まれたら、都会のぬるま湯育ちの僕は3日ともたないなぁ、と思いながら鑑賞しました。こんなこと好き好んでやる人たちってホント物好きだよなぁ。見ているこっちは面白いけど。

たったひとつ残念な点はモザイクがついてるところですかね。これモザイクなしのほうが生々しくていいよね、絶対。

それをやったらTV放送できなくなっちゃうんだろうけど、せっかく究極のサバイバル劇を見せてるのに、そこは見せないのかよっていうモヤモヤがどうしても残るんですよね。まあ、おっぱい見たいだけだろって言われたら否定できないんだけど。

コメント

  1. dplayで全部見たけど広告クソ より:

    2ndのラッセルがクズすぎてね、、ただの腰巾着すぎて、、うむー。全体の構成がキャンパーとサバイバーが玉席混合。良い奴が早く倒れ、クズがダラダラ耐えて(キャンパーが)生き残る。1stもそうだったけど、ムラがありすぎる。