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【動画フル】リバーズエッジは二階堂ふみが脱ぐ!感想とネタバレ

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二階堂ふみ目当てで男が見ればいいだけの中身すっからかん映画。ストーリーはなにがなんだかさっぱりです。30点(100点満点)

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リバーズエッジのあらすじ

映画『リバーズ・エッジ』、小沢健二が歌う主題歌「アルペジオ」入り予告編

若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)が苛める山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。

「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。

ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。

閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そうした彼らの愛憎や孤独に巻き込まれ、強くあろうとするハルナもまた、何物にも執着が持てない空虚さを抱えていた。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受ける…。

公式サイトより

リバーズエッジの主なキャスト

  • 二階堂ふみ
  • 吉沢 亮
  • 上杉柊平
  • SUMIRE
  • 土居志央梨
  • 森川 葵

リバーズエッジの評価と感想

「世界の中心で、愛をさけぶ」、「GO」、「ジムノペディに乱れる」などで知られる行定勲監督による、よく分からない学園ドラマ。岡崎京子のコミックの実写化です。

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岡崎 京子
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ストーリーにメリハリがなく、描写が下手くそすぎて、今何が起こっているのか全然伝わってこない内容になっていて、無駄に名前がたくさん出てくるので、誰が誰かもはっきりしません。

とても10代に見えないキャストたちがドラッグ、暴力、セックス、死体にのめりこむ高校生を演じるかなりシュールな世界になっていて、リアリティーもへったくれもないです。

なにがダメってたかが高校生に色々なネタを仕込みすぎなんですよ。高校生がいじめをやって、コカイン吸って、セックスしまくって、妊娠して、ゲイの売春して、放火して、死体遺棄をしてって、どんな学校だよって。

なんで邦画の学園ものってやたらと人が死ぬんですかね。日本の高校って毎年死人が出るんですか?

ちょくちょくインタビューアーによる登場人物たちのインタビュー映像が流れるんですけど、あれ必要ないじゃん。冒頭のインタビューシーンでいきなり滑るってどういうことだよ。

必要かどうかで言ったら、必要なシーンなんてほとんどないんですけどね。物語がどこに向かっているのか、登場人物たちが何を解決したいのかすらも明確にならないまま、なんとなく「人生いろいろあるけど、傷つきながら生きて行けばいいよ」みたいな乱暴な結論とともに幕を閉じていきます。

登場人物の関係性の不自然さはひどいなんてもんじゃないです。普通に見てても学校一のヤリチン、観音崎(上杉柊平)と若草ハルナ(二階堂ふみ)が恋人同士って感じが全くしないし、若草ハルナが彼に惚れる理由が見当たらないんですよ。

二人揃ってクズでゲスで価値観が合ってるっていうならまだ分かるんだけど、いじめられっ子を助けるような女の子がいじめっ子と付き合うとか辻褄が合ってないもん。

知ってました? これベルリン映画作品で上映されたらしいですよ。レベルの高い映画祭でこんなの突然上映されたら外国人はどう思うんだろう。暴動起きなかったのか心配になりますね。

それでもこんなクソみたいな映画を密かに見ようかなって思っている人がいるのは、間違いなく二階堂ふみが脱いでるからでしょう。

二階堂ふみの体がまたすごいんですよ。出るところはしっかり出ているし、お腹は引き締まっているし、服の上からは想像がつかないような夢の世界が広がっていました。

なんでだろうか、いい体している人って無条件で尊敬しちゃうんですよね。だって食事制限とかジムに通ったりして、必死で作り上げてるんだから。本当にご苦労様です。そしてありがとうございました。

僕があんなにいい体をしてる女優だったら、むしろもっと脱いで自慢したくなるけどなぁ。今までなんで隠してたんだろう。よりによってなんでこのタイミングでこの作品で脱いだのかも謎ですね。

ただ、何の必然性もない、マグロセックスシーンで二階堂ふみのヌードを台無しにした行定勲監督の罪は重いですよ。人気女優を脱がしておいて、男が萎える見せ方するってどういう神経してんだよ。

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コメント

  1. ポリゴンZ より:

    この映画に関してはこのブログでリクエストしようかどうか迷っていたのですが、良くも悪くもリクエストしなくて良かったと思います。

    この映画はブログの記事にも書いてないので触れますが、原作は漫画家の岡崎京子さんが1994年に発表した同名漫画が原作です。なので、あのインタビューシーンを除く殆どは漫画での描写を忠実に再現しているかと思われます。

    リバーズ・エッジの原作本
    https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8-Wonderland-comics-%E5%B2%A1%E5%B4%8E-%E4%BA%AC%E5%AD%90/dp/4796616691

    私は暴力描写、または性描写は悪くは
    なかったし、キャスティングも良かったのですが、あのインタビューシーンのは本当に賛否両論になってもおかしくないと思いました。少なくともカンナがハルナの家に行って放火したあとにカンナのインタビューシーンを挿入したり、ラスト手前にハルナのインタビューシーンを挿入しているのは効果的だなぁとちょっとは思いましたが、
    インタビューシーンはあくまでも登場人物の背景が語られるのみなので、強いて言えばなくても良かったのではないかと思っています。

    それと、二階堂ふみがヌードを披露したシーンに関してはちょっと惜しい感じがしましたね。正確にはハルナが観音崎とセックスしたあとにテレビで『キテレツ大百科』を観てるときに映像で見せているし、その前の観音崎とのセックスシーンはハルナが気持ちいいと考えてなさそうな表情で観音崎に犯されるので、セックスシーンは色気がないようにも感じてしまいます。
    個人的には観音崎がハルナにはゴムでヤって、ルミには中出しでやってるという提示で見せているようなシーンなのではないかと思いました。

    色々この映画に関しては言いたいことがありますが、とにかくこの映画を平成最後である2018年に実写化するのは無理があったし、行定勲監督で実写化したのは間違いだったのではないかと思っても過言ではないかと思います。

    ちなみに、この映画は2018年の2月に公開されたのですが、同じ時期に公開されていた『グレイテスト・ショーマン』や映画版『不能犯』がヒットしたなかで、日本人はプラトニックで犯罪を犯さない高校生が恋する漫画原作の恋愛映画が好みなのかは知りませんが、劇場で公開されていた当時は客足
    がかなり伸びなかったそうですよ。

    • 映画男 映画男 より:

      セックスシーンについてはそこまで考えが及びませんでした。インタビューいりませんよねぇ。学園ものはどっちにしてもつまらないってことですね。