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【動画】ウォーキング・デッドは飽きるしクソつまらない!感想とネタバレ

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脳みそが腐ってないととても続けて見れない、世にもおぞましい低クオリティーシリーズ。ゾンビに追いかけられる登場人物が「家族大事だよね」としか言わないゴミみたいなストーリーです。3点(100点満点)

ウォーキング・デッド・シーズン1のあらすじ

【FOX】※完全ネタバレ※「ウォーキング・デッド」シーズン1 総集編

保安官代理のリック・グリムスが勤務中の怪我による昏睡状態から目を覚ますと、文明は崩壊し、生ける屍「ウォーカー」が歩き回っている。リックの自宅には家族はおらず、見知らぬ父子モーガンとデュエインに出会う。彼らからウォーカーの事や自分の昏睡中の出来事を教えてもらい、家族が避難していると思われるアトランタを目指して出発する。

アトランタでウォーカーに囲まれたリックは、物資調達と生存者の捜索に来ていたグレンによって助け出された後、そのグループに加わりアンドレアやTドッグらと協力する。しかしメルルは暴走して手が付けられなくなり、リックが手錠をかけて屋上に縛り付ける。ウォーカーが人間の新鮮な血肉の匂いに誘われる事に気づき、リック達はウォーカーの腐肉と内臓を体にこすりつけて群れの中を突っ切り、脱出に成功する。しかしメルルにかけた手錠の鍵をTドッグが落としてしまい、彼を一人屋上に取り残してしまう。

wikipediaより

ウォーキング・デッド・シーズン1の感想

2010年からずっと続いているB級ゾンビシリーズ。なんでこんなに人気があるのか到底理解できないクソつまドラマです。

配信がスタートした当時に一度見て、あまりのつまらなさにエピソード1ぐらいで断念したんだっけか。今回再びシーズン1を最後まで見ることに挑戦しましたが、フルマラソン走ったほうがまだ楽なんじゃないのかなっていうぐらい疲れました。

これまでのゾンビものから何も代り映えしない設定とストーリーにあくびが止まらなくなります。シーズン9まで見てる人とか飽きないの? 僕はエピソード1の途中でもう飽きたけどなぁ。

つまらない理由をざっと挙げるとこんな感じです。

  • 俳優がB級
  • 設定がパクリ
  • 効果音が不自然
  • ストーリーがゾンビから逃げ回るだけ
  • 1エピソードの中でほとんど話がすすまない

まず、俳優陣がB級ということには異論はないんじゃないでしょうか。顔と雰囲気にすでにB級のオーラが漂っているけど、演技はそれ以下で平均レベルがとにかく低いです。

メンバーが仲間に襲いかかろうとしてそれをほかの誰かが止めるみたいな芝居が特にダメダメで、お願いだから撮り直そうよ。

設定については何度も言ってるけど、ゾンビ映画ってもう何十年もずっとほかの作品をお互いにパクリ合っているだけなんですよ。なのになんで誰も文句言わないの?

ゾンビはとにかく数が多い。ゾンビは人に噛みつく。ゾンビに噛まれた人もゾンビになる。ゾンビはどこまでも追いかけてくる。ゾンビは足を引きづって歩く。

どのゾンビものもこんな設定でしょ? なんで誰もゾンビの概念から変えていこうとしないんだろう。それでこそクリエイターの仕事じゃん。

それなのにいつからか映画の中でゾンビに噛まれたらゾンビになるっていう設定が加えられて以来、ずっとアメリカ人をはじめ、世界中の思考停止クリエイターたちが同じ路線で場所と登場人物の名前を変えただけの話を作り続けているんですよ。

結局、世界中で生存しているのは俺たちだけだ!みたいなことを言う登場人物が英雄ぶるだけじゃん。

アトランタの一部の状況を見せて人類滅亡とか語られてもね。お前らの世界はアトランタだけかよって。どんだけ視野が狭いんだよ。

そういうこと言うやつって必ずドヤ顔しますよね。あれがとにかくうざいんですよ。世界でも温泉に入れるのは日本だけだ、とか自慢げに言っちゃうおっさんとかと種類が似てます。

ワールド・ウォー Z」しかり、「ディストピア・パンドラの少女」しかり、全部同じ設定でしょ?

新感染ファイナル・エクスプレス」がちょっと面白かったのは、列車の中でゾンビに出くわす、というシチュエーションが新しかったからです。だけどシチュエーションを変えるぐらいしかゾンビに横の広がりがないのがそもそもの問題なんですよ。

アメリカ人ってゾンビかバンパイアで映画やドラマを撮ればとりあえず売れるだろって思ってるでしょ? それで実際売れちゃうからね。

ウォーキングデッドってアメリカでは社会現象みたいなことになってるじゃないですか。それこそ国民総ゾンビ化だろ。

もともとゾンビはハイチとかコンゴなどの民族や宗教に伝わる言い伝えらしいですね。色々な説があるけど、その起源や特徴はハリウッド映画が描くゾンビは似ても似つかないもののようです。

例えばコンゴのブードゥー教ではゾンビは奴隷という扱いだったみたいですね。ハリウッドのゾンビよりそっちのほうが全然面白くない?

むしろゾンビを奴隷にして農園で働かせる人種差別映画作ったらいいじゃないですか。「それでも夜は明ける」のゾンビバージョンね。

ゾンビを差別するな! ゾンビにも人権があるんだ!とか言って感動のストーリーにできたら大したもんですよ。ゾンビは悪者っていう固定観念をまず壊せよ、バカたれが。

コメント

  1. アクション より:

    なるほど、映画男さんのゾンビ論はなかなか面白かったです。まぁ、マンネリ気味といっているストーリーラインについては、一言あります。アクション映画は、そのアクションに至る過程までを楽しむ映画です(元々は)、ゾンビ映画も一緒です。ゾンビをどうするかではなくて、その状況で動く人間関係を楽しむのです(最近のは変化球が多いですけど)、因みに映画男さんにはショーンオブザデッドをオススメします。なかなか、笑えますよ。少なくとも映画男さんの主張にはある程度クリアしてますよ。文句の部分もコメディポイントにしているので
    あと、ゾンビの人権的な話だったら、ウォームボディーズをオススメします。かなり強引な脚本なので酷評するかも知れませんが、
    ゾンビ物の元祖のゾンビもオススメします

  2. ロリタ より:

    「ゾンビアットホーム」
    ゾンビが病気扱いされて
    薬で抑えたりして、日常生活を送る作品です。
    迫害されるから、ゾンビである事を隠して生きる、みたいな描写がありますよ。