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カリギュラ・シーズン2は猟が面白い!感想とネタバレ

この記事は 約5 分で読めます。

民放では絶対できない企画を実現する番組「カリギュラ」のシーズン2がスタートしたので、その感想をレビューします。相変わらず無茶なことしてて面白かったです。

カリギュラ・シーズン2・エピソード1のあらすじ

『今田×東野のカリギュラ』シーズン2予告編|Amazon Prime Video

東野 VS 鳥獣界最凶のギャング かねてから「狩猟をしてみたい」という願望を持っていた東野幸治。そんな東野がプロから狩猟のいろはを学んでいく「狩りシリーズ第3弾」シーズン1で鹿、イノシシを狩ることに成功した東野が今回狙う獲物はカラス。

東野の夢である「熊狩り」の前哨戦として行うカラス狩り。しかし、鳥獣界随一の凶暴性、そして高い知能を持つカラスの狩猟には数々の困難が…。帯同した若手女性ハンターの目にも涙が…これは人間・東野幸治が狩猟を通じて「生きるとは何か?」に本気で向き合う究極のドキュメント

amazonより

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カリギュラ・シーズン2の感想

今田耕司と東野幸治による「カリギュラ・シーズン1」に続くシリーズ第二弾。当たり外れがあるものの「狩りシリーズ」は相変わらずの面白さで、この番組大丈夫か?っていう企画ばかりになっています。

一番の見どころはなんといってもエピソード1ですね。東野幸治が初めてカラスを食べる、という企画なんですが、カラスを捕まえて、さばいて、料理して、食べるまでを記録しています。

カラスはそこら中にいるので簡単に捕まえられそうなイメージがありました。しかし実際は警戒心が強く、人間に匹敵するほど賢しく、少しの物音や動きにも敏感に反応して逃げてしまう、なかなか手ごわい相手なんですね。

なんでもカラスは人の顔まで認識でき、それこそ自分たちの巣を荒らした人間を襲ったり、怪しい車や人の動きを察知したりできるんだそうです。

また、日本で猟銃を使うときは、道路にいる動物や電線に止まっている動物を撃ってはいけないらしく、カラスはその辺の事情も理解したうえで電線に逃げたり、民家の屋根で休んだりするんだそうです。ああ見えて、頭いいんですね。

東野幸治に同行したプロのハンターが女性ハンターだったのも意外でよかったです。女性ハンターの清水さんは、愛知県豊田市で猟をしながら、イノシシやカラス料理を提供するレストラン山里カフェMuiをやっていて、カラスの肉を広めようとしています。

カラスは人を襲うし、田んぼを荒らすし、ゴミを散らかす狂暴な害獣なので、食肉として広まれば平和になるし、腹が満たされて一石二鳥。そんな考えを清水さんは持っていて、女性一人で淡々と猟を続けている、というのがなかなか格好良かったですね。

もしカラスが食べたい人は、そこに行けば食べられますよ。すごく美味しいんだって。近くに住んでる人はぜひ行ってみたらどうでしょうか。

ターゲットの動物がなんであろうと、やはり命がかかっているだけに猟のシーンは見ていて緊張感がありますね。そして最後は丸々頂いて終わり、という流れは命について、食について考えさせられます。

また、日本の番組においてライフルや散弾銃を撃つ瞬間なんて滅多に見れないじゃないですか。このシリーズは本当に続けてもらいたいなぁ。なんでもシーズン2の間にクマを捕まえに行くんだとか。楽しみですねぇ。

僕の中ではカリギュラ=猟シリーズで、ほかのエピソードはおまけに過ぎないです。全体的にドキュメンタリー系のエピソードはいいけど、バラエティー色が強くなるとつまらなくなりますね。この番組に関しては笑い方面に行かないほうが得策ですね。

AV監督が失踪したAV女優と再会を試みる企画なんて重くて、苦しくて、ドキュメンタリーとして十分に見ごたえありました。あれは地上波ではできないよなあ。

逆に人間火の鳥コンテストとか、自作自演やらせドッキリとか、まあくだらなくて最後まで見れないですもん。準レギュラーともいわれる後藤真希の弟、後藤祐樹のタトゥー相談もつまらなかったですね。

タトゥーを入れようと思っている女性を説得してやめさせる、という企画なんだけど、後藤祐樹は彼自身の半生がインパクトありすぎて、番組にするなら彼自身にスポットライトを当てるべきですよね。すぐ相手に言いくるめられちゃって説得するの下手すぎるし。

なにげに面白いのは、嫁の下着を盗む下着泥棒コンテンストですかね。嫁にバレずに下着を盗んで、スタジオで審査員に公開して、採点してもらうっていう馬鹿な企画なんだけど、嫁の下着に興奮するという夫の愛情を感じられるので微笑ましさすらあります。

深夜に寝ている恋人の家に忍び込んで、下着を盗んで帰ってくるっていうのはさすがにやりすぎだし、やらせっぽかったけど、あんなことを彼氏にされても爆笑していた彼女の器の大きさに感動しました。

芸人のお父さんをハニートラップにかける企画でもちょっと笑っちゃいました。サバンナ八木の70過ぎたお父さんを19歳の女の子が誘惑するっていうね。いくら真面目なお父さんでもあんなことされたらひっかかるよ。

コメント

  1. RenoBank より:

    普段お笑い芸人はスルーなんですけど、ブログ読んで視聴したくなりました。

    鉄砲打つだけのためにグアムへ行くくらいですから、狩猟っていうのが響きました。

    • 映画男 より:

      グアムまで射撃しに行ったんですか。いいなあ。僕もやってみたいです。ブラジルは以外と射撃場は厳しく、簡単にやらせてもらえません。

      • RenoBank より:

        さっそくカリギュラ・シーズン2第一話を観ましたよ。
        ちょっと途中間延びしましたね。
        もっとガンガン撃ちまくってくれるのかと思ったんですが・・
        あと、妙に「カラスは害鳥」ですと、「害鳥」を強調してたりして、一応は視聴者に配慮してるんですね。

        PS:
        ブラジルなら、なんぼでも撃ち放題と思ってたんですが案外難しいんですね。
        グアムはそう再々いけないですが、ワールドガンセンターというところです。
        よくある観光客用の試し打ちのカートリッジじゃなく、米軍御用達の本物の弾を打たせてくれますよ!
        普段はYoutubeのこのサイトで我慢してます^^
        https://www.youtube.com/user/hickok45