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dtvは評判・口コミ通り?散々使い倒した僕がメリットを紹介

この記事は 約7 分で読めます。

動画配信サービスの一つ、dTVの入会を考えている人に何度も利用している僕がサービス内容のポイントやメリット、デメリットを詳しく紹介します。

dTVのサービス内容

 

dTVの料金 – 実際いくらかかるの?

まずは一番気になる料金から。dTVは月額500円(税抜)で約12万本の作品が見放題となります。

これは数ある動画配信サービスの中でもアマゾンプライム(月額400円)と並んで最も安い部類に入ります。

見放題作品のほかに有料のレンタル作品を見る場合はこれにその都度課金されていくシステムです。

例えばグレイテスト・ショーマンは400円。

スターウォーズ・最後のジェダイは標準画質が400円、HD画質が500円。

レンタル作品は画質によって値段が異なるのもdTVの特徴です。画質にこだわらなければ安くレンタルできます。

これがドラマになるともうちょっと安くなります。ワンス・アポン・ア・タイムは一話標準画質が200円、HD画質が300円。

レンタル作品はおおよそ200円から500円の間が相場となっていますね。

dTVの公式サイトはこちら

dTVは動画配信専用のサービス

dTVは基本動画配信のみのサービスです。他のサービスと違って雑誌が読み放題になったりといった動画以外の特典はありません。月額が安いことを考えると当然といえば当然ですね。

dTVが取り扱っている動画のジャンルは以下の通り。

  • 映画
  • ドラマ
  • 音楽
  • アニメ
  • フィットネス
  • バラエティ
  • ニュース
  • カラオケ
  • 漫画(ムービーコミック)

最大の特徴はタイトル数の多さです。約12万本の作品があるのは動画配信サービスの中でもダントツトップ。

中でもドラマやバラエティといったオリジナルコンテンツと音楽ライブがおすすめです。

dTVに音楽系の動画が豊富にあるのは運営元がエイベックスだからです。安室奈美恵の関連動画だけでも200本以上あります。

>>dTVの安室奈美恵の作品一覧はこちら

dTVは漫画(ムービーコミック)が読める

あまり知られていませんが、dTVでは漫画を読むことができます。といっても普通のコミックではなく、声優がセリフを朗読してくれる一風変わった体験ができます。

このことをムービーコミックといいますが、原作漫画に動き、セリフ、効果音がつくとただ漫画も全く違ったものになります。

いわば紙芝居の現代版といった感じですね。ちなみにオリジナルのムービーコミックがあるのは動画配信サービスの中でもdTVだけです。

>>dTVのムービーコミック作品一覧はこちら

dTVはカラオケができる

これもあまり知られていませんが、dTVではカラオケ動画がたくさん揃っています。JOYSOUNDなどカラオケ店でお馴染みの動画を多く扱っていて、その数なんと約7万本。

家で家族や友達とカラオケをする人には最高のサービスです。これもエイベックスが運営するdTVならではですね。

>>dTVのカラオケ動画一覧はこちら

dTVはニュースが見れる

dTVでなにげに便利なのがニュース番組が見れるところ。もちろん毎日更新。

ニュース番組を通勤、通学中などにネットで確認したい人にはもってこいです。また、海外から日本のニュース番組を見る機会はあまりないので、海外在住の人にもおすすめです。

>>dTVのニュース動画一覧はこちら

dTVのメリット

続いてdTVのメリットデメリットについて紹介していきます。まずはメリットから。

オリジナル作品がたくさんある

dTVの目玉の一つがオリジナル作品です。dTVは独自でドラマを製作したり、フジテレビと提携して共同製作したりして、オリジナル作品を随時追加しています。最近では綾野剛主演の映画「パンク侍、斬られて喉」もdTVが製作しました。

これからの時代、動画配信サービスにおいてはオリジナルコンテンツが重要になってくるのでdTVの取り組みは将来性があるといえるでしょう。

ダウンロードできる

dTVでは、[DL]と書かれたダウンロードボタンが表示されている動画ならダウンロードしてスマホかタブレットでオフラインで視聴することが可能です。

ダウンロード機能が付いていると外出時やWiFiがない場所でも通信量を気にせず使えるのがいいです。

また、旅行中や飛行機などネットがつながらないところでも動画を視聴することが可能です。dTVは動画の保存期間の制限がないため、一度保存したらいつでも見られるのが特徴です。

音楽系に強い

dTVの最大の楽しみのひとつは音楽ジャンルの動画でしょう。前述のとおりエイベックスが運営しているだけにカラオケ、ライブ映像、ビデオクリップなどが目白押しです。

音楽をストーリー仕立てに紹介するオリジナル番組「FHIT MUSIC♪(フィットミュージック)」では、毎回一組のアーティストをピックアップして3曲を選んだうえでミュージックドラマを製作するなど、新たな音楽の楽しみ方を提案しています。

字幕と吹き替えの両方に対応している

dTVでは全ての動画ではありませんが、作品によっては字幕と吹き替え版の両方に対応しています。字幕が苦手な人やこどもには吹き替え版があると助かりますよね。

動画配信サービスによっては吹き替えに対応していないサービスもある中、dTVはしっかり対応しているところが偉いです。

値段が安い

言うまでもなく月額500円(税抜き)なのでコスパは最高です。値段だけ見ると、U-NEXTは1990円(税抜き)、NETFLIXは月額950円(税抜き/スタンダードプラン)、Huluは933円(税抜)と他のサービスと比べてもかなり割安になっているのが分かると思います。

アマゾンプライム400円(税込)
dTV500円(税抜)
ビデオパス562円(税抜)
NETFLIX800円[SD]/1200円[HD]/1800円[4K]
FOD888円(税抜)
TSUTAYA TV930円(税込)
HULU933円(税抜)
U-NEXT1990円(税抜)

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31日間無料体験できる

dTVはこれだけ安くてさらに31日間も無料体験できます。この期間に実際どのような動画があるのか、自分の求めているサービスなのか、をチェックするといいです。もちろん無料体験期間中に退会すれば料金は一切かかりません。

dTVの公式サイトはこちら

dTVのデメリット

続いてdTVのデメリットに触れていきます。悪いところも含めて全て知っておきましょう。

映画やドラマ作品は少ない

12万本の動画見放題という売れこみですが、実はその多くは音楽動画で映画やドラマは少数です。映画とドラマを足しても数千本がいいところで、あまり充実しているとはいえません。

新作も旧作もそれほどいい作品を揃えているわけではないので、映画やドラマを目的に入会するとがっかりするかもしれません。あくまでも目玉は音楽とオリジナルドラマです。

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動画以外の特典がない

すでに述べたとおり、dTVにはコミックや雑誌の読み放題、ポイントの配布、割引といった特典がありません。

あるのはdTVのプレミアムイベントへの招待、オリジナルグッズの抽選、オンライン試写などで、どれも毎月確実に受けられる特典ではありません。料金が月額500円(税抜き)と安いだけにそれ以上は求められないのが実情です。

もしこの値段でdマガジンの雑誌読み放題サービスやその他の特典がついたら最高なんですけどね。

海外から視聴できない

dTVは海外からは基本視聴できないようになっています。視聴しようとすると、「海外からは再生できません」といったエラーメッセージが表示されます。

どうしても視聴したい場合は、日本のサーバーを通じてアクセスできるVPNサーバー(仮想サーバー)を利用しなければなりません。

海外から日本のニュース、映画、お笑い番組などを見たくなったらぜひ利用するべきです。

>>セカイVPNの詳細を読む


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