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クリストファー・ノーラン監督のおすすめ映画ランキング

この記事は 約5 分で読めます。

SFや人間の深層心理や意識をテーマにすることの多い監督といえばイギリス出身のクリストファー・ノーラン。

映像に対する強いこだわりや緻密に練られたストーリーが特徴的な同監督のおすすめ映画をランキング形式で紹介します。

8、ダークナイト・トリロジー

アメコミファンやスーパーヒーローものが好きな人以外は絶対に見ちゃいけないクリストファー・ノーラン監督の作品が「バットマンビギンズ」、「ダークナイト・ライジング」、「ダークナイト」の3部作シリーズです。

ダークナイト・トリロジーなどとも呼ばれますが、しゃがれ声のコウモリ男が車を走らせたり、犬に噛まれたりするだけで、内容はかなり薄っぺらいです。

僕の中ではこの三部作はクリストファー・ノーラン作品って感じがしないですね。

ダークナイト(原題THE DARK KNIGHT)
誰が呼んだか知らないが、シリーズ最高傑作と呼ばれている駄作。コウモリ男とピエロ男が堂々巡りの争いを繰り返すだけのストーリーに2時間30分も付き合わされるとかまじ勘弁してくれ、です。30点(100点満点)
バットマンビギンズ(原題BATMAN BEGINS)
コウモリ野郎がシャガレ声で戦う退屈な話で、クリストファー・ノーラン監督の恥の歴史です。アメコミ馬鹿じゃないと到底楽しめないでしょう。20点(100点満点)

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7、インセプション

人間の潜在意識の中の中に入っていく、やりすぎた映画がこのインセプションです。ストーリーが二転三転しすぎて、最後のほうが収集がつかなくなって墜落します。

終始空想の世界を説明するだけで、キャストがやたら豪華なくせにそれぞれの個性があまり生かされていないのが残念でした。

インセプション(原題INCEPTION)
登場人物が全ストーリーを説明するだけのSF映画。キャストがやけに豪華な割には肝心の話が退屈で、上映時間が長く、話を引っ張るだけの駄作。30点(100点満点)

6、インターステラー

滅亡の危機に立たされた人間が危険を冒しながらも宇宙に住処を探して理想のコロニーを作り上げるSFドラマ。

全体的に静かで、思わせぶりなところがあり、引っ張って引っ張って3時間にしてあります。ストーリーは理論的なようで、実話感情論で成り立っているちょっと残念なSF。

インターステラー(原題INTERSTELLAR)
3時間分人生を無駄にしたい人が見るべき退屈なSFで、理論ではなく最後はパワープレイで押し切ろうというと魂胆がミエミエな映画。33点(100点満点)

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5、インソムニア

記憶、意識、夢などを度々テーマにしてきたクリストファー・ノーラン監督が不眠症の刑事を主人公にしたのがインソムニア。

アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ、ヒラリー・スワンクといった演技派俳優たちを集めて作ったサスペンススリラーですが、あまり不眠症とストーリーが関係なく、結局ただの睡眠不足の刑事による事件解決ドラマになっちゃってます。

二つの事件を平行させたのが失敗でしたね。

4、プレステージ

二人のライバルマジシャンのマジック対決を描いたファンタジックな復讐ドラマ。オチはたいして面白くないけど、エンタメ度が高く、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールの共演はなかなか良かったです。

ストーリーがシンプルなので全体的に見やすく、そこそこ楽しめる作品です。

プレステージ(原題THE PRESTIGE)
手品師を主人公にした童話のようなサスペンス仕立てのサイエンスフィクション。そこそこ楽しめるものの、ラストのオチが残念です。52点(100点満点)

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3、フォロウィング

クリストファー・ノーラン監督のデビュー作にして白黒で撮られた低予算映画。

人を尾行するのが趣味の作家志望の男を描いた心理ドラマで、小説のネタ収集のために人間観察をしているうちに人の後を追いたくなる主人公、というプロットだけですでに成功している感があります。

同じことを邦画がやってもまず失敗するのに、なぜかこれは面白くできてますね。実際そんなことをしてる変わり者とか本当にいそうだし、主人公が尾行した先に起こることが見ていてワクワクしますね。

最近は大作を撮ることが当たり前になっているだけに低予算、アイデア重視だったこの頃が懐かしいですね。

2、メメント

ストーリーを逆さまに進め、記憶障害を持つ男を主人公にしたサスペンスドラマがメメントです。

あえて見る者を混乱させる構成になっていて、それ故に何度も見直してしまう人が続出した映画がこれです。

話題性も十分だし、ある意味、編集と発想だけでよくここまで勝負できたなあという作品ですね。

メメント(原題MEMENTO)
世界中でクリストファー・ノーラン旋風を巻き起こしたアイデア満載の低予算映画。主人公の記憶と意識に鋭く切り込んでいく、面白い作品です。64点(100点満点)

1、ダンケルク

クリストファー・ノーラン監督作品の中で僕が一番好きなのはこのダンケルクです。同監督のベストというだけでなく、今まで見た戦争映画の中でも最高傑作のひとつに入る作品です。

陸、海、空で展開されるストーリーが臨場感たっぷりで、大迫力の映像とリアルな演出のせいで、自分がその場にいるかのような感覚で視聴できます。3DでもVRでもないのに体が動くほどでした。

SF要素を一切省いた実話ベースの戦争映画というのがそもそもクリストファー・ノーラン監督にしては珍しく、今後はむしろSFではなく、リアリティー路線を進んでもらいたいぐらいですねぇ。

ダンケルク(原題DUNKIRK)
銃弾や爆弾が飛び交う中、登場人物たちが生きるか死ぬかの決死の生存劇を繰り広げる実話ベースの戦争アクション。久しぶりに見た名作です。81点(100点満点)

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コメント

  1. アクション より:

    ダンケルクの面白さは凄いですからね。ただ、ダークナイトトリロジーは元々ノーランが企画したものですよ。かなりのバットマンオタクですし、それで企画会議でバットマンとはこうあるべきだと熱く語り、ならやってみろと言われて作ったのがダークナイトトリロジーです。金で仕方なくやるなら、今のDC映画の製作にいるのもおかしいですしね。

  2. やべっち より:

    完全に順位逆になってません?ダンケルク一位?嘘ですよね?ビリでしょ?ダークナイト、インセプションがビリ?一位でしょ?本気ならセンスがヤバイですよ笑