2016/03/30

【第3章】映画ブログで感想&レビューを書く前にあなたが決めるべき3つのこと

rockyJoey3

映画の感想やレビューを書くとき、あなたはどんなことに気をつけて書きますか。ブログを始めたけれど、まだ自分のスタイルが定まっていない人はこんなことに気をつけたほうがいいかもしれません。

1、文体のスタイルを決める

僕がこのブログを始めたとき、最初の頃はどのような文体で書こうかなかなか決められずにいました。そのせいか昔の記事を読み返すと、「~である」、「~だ」、「~と思う」といった語尾で文章を結んでいることが多く、我ながらかなり格好つけて書いているのが分かるので、とても恥ずかしいです。

別に「~である」といった文章が悪いということではないのですが、大事なのはそれをずっと続けていけるかどうかでしょう。自分で書いていて、しっくりこない文章ほどつらいものはないです。僕の場合は自分の文体に違和感を覚えたので途中で「です」、「ます」調に変えました。客観的に自分の文章を読んで「気持ち悪ぃ」と思ったからです。

ときには感情のアクセントをつけるためにタメ口や乱暴な口調で書いたりもします。ずっとタメ口というスタイルもありかもしれませんが、それはそれでやり続けると普通になってしまうので、今ぐらいのペースが自分には最適です。たまにこういうのを書くと感情がこもっていいです。

しばらく忘れてたんですが、8月13日を持ちましてこのブログが開設から7周年を迎えました。そこで今日はこれで読者がゼロになってもいい覚悟で、初めて文句の矛先を読者に向けたいと
28点(100点満点) ストーリー 鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったと

2、キャラを決める

キャラを決めるというのは自分のキャラをしっかり出していくということで、別に取り立てて自分と違うキャラを作り上げる必要はないと思います。むしろ自分のキャラを自然体で出せるかどうかが大切なんじゃないでしょうか。

というのも人はなぜか文章を書くと、どうしても人格が変わってしまう傾向にあるからです。変に格好付けたり、賢く見せようとしたり、可愛く思ってもらいたがったり、紳士に振舞ったり、など色々な思惑が文章に反映されます。

しかしどんなに違ったキャラを装っても、長く続けていればいずれは必ずムリが生じるでしょう。あるいはいつまで経っても本心が書けないブログになるか、何の感情も読者に伝わらない文章になるかのどちらかの結果になるでしょう。

それより自分が本当に思ったこと、感じたことをストレートに伝えて、それが受け入れられるかどうかは読者に委ねればいいのです。

3、ターゲットを決める

自分のブログにはある程度自分が定めた読者を集めてくることができます。もちろん完全に読者のタイプを選別することはできませんが、僕は漠然と「20代後半から50代後半くらいまでの下ネタと冗談の通じる映画とお喋りが好きな幸せな男女で、どちらかというと真面目な人よりふざけている人」といった読者像を思い浮かべて書いています。

おそらくこれにあてはまらない人が僕のブログにたどり着いて、記事を読むと反発を招くんじゃないかと思っています。呼ばれてもない結婚式に行ってはいけないように、そんな人たちが自分のブログに来てしまうと、それこそパーティーは白けてしまいますが、ブログを会員制にでもしない限りいつでも招かざる人は来るものです。

そういった反対派の人間はともかく、読者ターゲットは細かければ細かいほどいいと言われますね。僕のターゲット設定のようなものだと雑すぎるぐらいです。むしろ30代前半で三人の子持ちの主婦が、同年齢の子持ちの主婦だけをターゲットにするとかのほうがファンを獲得するには効果がありそうです。

主婦目線でおすすめ恋愛映画や不倫映画をすすめるのと、独身女性が発信するのとでは食い付きが全然違うからです。そんでもって「実は私もこの映画に似た経験をしたことがあって、今の旦那は実は二度目の結婚で、不倫相手なんです」などと書いたりしたら、それこそ読者の興奮はマックスに達することでしょう。

いずれにしろ、特定のグループに向けて友達や知り合いと映画の話をするようなノリで書くと、より親近感を持たれていいかと思います。これで僕のブログを読んでいる人たちのほとんどが80代のお爺ちゃんお婆ちゃんだったら、それはそれでターゲットの設定を完全に失敗していることになりますが。

まとめ

ブログは基本自分の好きなように楽しく書けばいいのですが、書き方や方針を変えるだけで読者の反応も変わってきます。みなさんはブログを書くときどんなことに気をつけていますか。また、誰に向けて書いていますか。ご意見、コメントお待ちしております。

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