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雑誌東京グラフィティに僕の文句が載りました

この記事は 約3 分で読めます。

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この度、「東京グラフィティ」という雑誌に僕の「文句」が掲載されたのでご報告いたします。きっかけはある編集者さんからのメールでした。

ある日、メールを開けると、こんなことが書かれていました。

突然のメッセージ失礼致します。
私、月刊カルチャー雑誌『東京グラフィティ』編集部のIと申します。
このたび、「ただ文句が言いたくて」管理人様に取材のご相談をさせて頂きたく、ご連絡させて頂きました。

東京グラフィティは一般の方々に焦点をあてた、若者向けのカルチャー雑誌です。
毎号、本、映画・ライフスタイルなど、様々なテーマの特集をしております。
(よろしければHPをご覧ください→https://grfft.com/)

弊誌レギュラーコーナーに、「その道に詳しい人に聞く まずは、この映画を見ろ」という企画がございます。
あるジャンルの映画にお詳しい方に3作品について語って頂くという内容になっております。そこで、「実際の事件を元にした映画」を観ていらっしゃる方を探していた所、こちらのブログを拝見し、レビューをお書きいただけないかとの御相談でご連絡致しました。

雑誌のホームページを見ると、なんだかずいぶん若者向けのオシャレな雰囲気をかもしだしているので、ゲスい僕のブログとはちょっと趣旨が違うんじゃないかと思ったんですが、メールで確認してみると、なんせ向うが「そのままの感じでいいんです。あの自然体が一番なんです。そういうのを探していたんです」などと気持ちのいいことを言うので、ついつい引き受けてしまいました。その結果、こんな感じに。

DSC04408

どうせちょこっと隅のほうに申し訳なさそうに記事が出て終わりだろうと思っていたら、なんと丸々1ページ(半ページ?)も割いてくれたみたいです。けれど写真とか、レイアウトの関係で文字数は結構少なめ。そこに3本の映画を無理やり紹介しているので、ただでさえ内容のない文章がさらに内容薄めに仕上がってます。また、書下ろしではなく、すでにブログで書いたことをちょいちょいと編集した程度にすぎません。でもいつも通りの調子で文句を言っています。純情無垢なティーネージャーの読み物だというのに、あんなことやこんなことを書いてしまいました。それがいいのかどうかは分かりません。「誰だ、こんな記事載せたのは!?」などと担当者の方が上司に怒られてないことを祈るだけです。

コメント

  1. T-G-M より:

    映画男さん

    おめでとうございます!!
    今後のご活躍、期待しております。

    T-G-M

  2. 加藤 より:

    おめでとうございます!雑誌は購入予定です。やはり、書籍化するしかないですね、映画男さん。その日が来ることを、心待ちにしております。相変わらず、映画評、面白いです。読みながら、そうきたか!やっぱり!なるほど!そうそう、その通り!言い過ぎや!とブツブツいいながら、楽しませていただいてます。なぜ、ついブツブツ言ってしまうのか。わかりません。ただ、臨場感ですね(笑)。媚びていないゆえの(笑)。できそうで、できない、この臨場感です。これからも、期待してます。

    • 映画男 より:

      加藤さん

      コメントありがとうございます。雑誌でも相変わらず誤字脱字ばかりです。