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鬼滅の刃・無限列車編をつまらないと言えない大人は恥を知れ!

この記事は 約5 分で読めます。

みんなが面白いって言ってるからとりあえず面白いって言っておけば場が丸く収まる映画。こんなもんが売れているうちは日本映画界に未来はないです。マイナス1億2000万点

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鬼滅の刃・無限列車編のあらすじ

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは次なる任務の地、無限列車に到着する。そこでは短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は鬼殺隊最強の剣士である柱のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く無限列車の中で鬼と立ち向かうのだった。

オフィシャルサイトより

鬼滅の刃・無限列車編のキャスト

  • 花江夏樹
  • 鬼頭明里
  • 下野紘
  • 松岡禎丞
  • 日野聡
  • 伊瀬茉莉也
  • 平川大輔

鬼滅の刃・無限列車編の感想と評価

読者のブルージャスミンさん、加藤憲一郎さんのリクエストです。ありがとうございます。

劇場版NARUTOやイナズマイレブンといった作品で知られる外崎春雄監督による日本歴代興行収入第1位を記録した大ヒット映画。

普段TVと漫画しか見ない識字率およそ5%以下の文化レベル最下層の人たちが映画館に押しかけて記録だけ伸ばしたゴミ作品で、登場人物が泣いたり、わめいたりというのがエンドレスに続くだけの無限お喋り地獄。これに比べたら僕の嫌いな「千と千尋の神隠し」ですら芸術作品に思えてきます。

もうね、いいとか悪いとか以前に映画のレベルに達していないんですよ。映像はしょぼしょぼ。音楽の選曲はセンスなし。ボリュームは大きすぎ。演出は過剰。脚本はセリフ詰め込みすぎ。こんなもんTVで放送してろよって。

一番見ていて不快だったのは全体のうるささですね。登場人物が黙る時間が全くないじゃないですか。いつから日本男児はあんなに無駄口聞くようになったんだよ。寡黙な侍はどこに行ったんだよ。

戦闘中も移動中も寝ている最中もずっと喋りっぱなしで、それもセリフの半分は独り言だからね。心の中の声が多すぎるっつーの。

「落ち着け、落ち着け、落ち着くんだ。これは夢だ。夢だ、夢なんだあああああ」みたいな自分に言い聞かせる場面ばかりでうんざりするんですよ。あんな奴が電車に乗ってたら普通に引っぱたくでしょ?

いちいち怒鳴るし、わめくし、それにさらにうるさいBGMを被せてくるから精神病院の中でハードロック聞かされてるみたいな気持ちになるんですよ。

登場人物がセリフで逐一今の状況や術のことを説明してくるのもいらないです。ドラゴンボールに置き換えたらこういうことだからね。

「このかめはめ波という技は両手を揃えて前に突き出すことで気を集中させ、それを一気に相手に向かって放出する効果があるんだ。だからそれを受けた敵は数十メートル先まで吹っ飛ばされ、甚大なダメージを受けるんだ」

いらないでしょ? こんな説明。これを本作はずっとやっちゃってるんですよ。視聴者層の知能レベルに合わせて説明過多になってるんですよ。なんだったら製作側はテロップつけようとしてたかもしれないですね。矢印とかつけて、「次この人が喋ります」とかやらないとダメかもね。

5分毎にエンディングが訪れるのかよっていうぐらいドラマチックなBGMが流れて、誰かが泣き出すのもうざいです。生きるか死ぬかっていう戦いを繰り広げてる最中に泣いてる場合じゃないから。その一方でちょくちょくギャグ漫画みたいなくだりが入ってくるのも寒いしね。

ラストの煉獄杏寿郎なんて、早く死ねよって突っこみたくなるほど、死ぬ前のスピーチが長いのなんのって。そんでもって喋り終わったタイミングで視界がぼやけてばたッと倒れるってコントかよ。まさか泣けるシーンがあるってあのことじゃないよね? 

ちなみにTVシリーズを見ないと分からない、原作を知らないとダメとかいうアホたちがうるさいので、一応事前にテレビ作品をいくつか見ました。

もうその時点でかなりつまんなかったので、映画を見るのもためらったんですが、読者さんからのリクエストももらっていたし、日本映画界の現状を知るには最高の物差しだと思って見ることにした次第です。

そもそも題材がダメダメだよね。2021年にもなるのに、なんでいまだにこんな30年前の漫画みたいなネタで勝負してるわけ? 鬼、刀、術、友情、家族愛ってなんの捻りもないじゃん。基本、ほかの作品のネタを色々拝借して、ミックスしただけなんだよね。

本作では列車が舞台になっていて、そこに鬼が出て来て、列車の中、あるいは屋根で鬼と戦うのがメインになっていたけど、それって「新感染ファイナル・エクスプレス」のゾンビを鬼に変えただけじゃん。このシリーズの鬼ってゾンビからコンセプトをパクってるでしょ?

それで敵キャラの夢を操る奴が言うことはもろ「インセプション」で言われてるようなことの使い回しだし、よくこんな内容で恥ずかしくないよな。まあ、この映画の視聴者に「インセプション」とか言っても分かんないんだろうけど。

これを小中学生が面白いっていうのはまだいいんですよ。でも高校生、大学生、ましてや大の大人が褒めてるところを見ると、本当今って日本総白痴時代なんだなあって思いますね。

なにが気持ち悪いかって言ったら日本でTV番組や映画作品が流行ると、誰も批判できなくなることなんですよ。だって面白いって言わないと迫害を受けるんだもん。

TVやラジオでもいい歳した大人たちまで好感度を下げないために必死で絶賛するし、反対意見を言えない社会って本当病んでるよね。どこまで権威主義、連帯主義の奴隷気質なんだよ。自分の意見持てよ。心の底から面白いと思ってるならまあいいけど、そうじゃないのにこれをつまらないと言えない大人は本当情けないぞ。

 

 

コメント

  1. eggmobile より:

    これは本当におっしゃる通りだと思います。
    TVの延長なので、映画としては成立してないですよね。そして本来はコナンやドラえもんと同じような枠で、入場者全員に炭治郎の耳飾りシールがついてくる、みたいな映画なのに、メディアが持ち上げまくってて気持ち悪いです。
    でも日本映画は評価軸が売り上げと海外での受賞しかないので、アメリカでの好調を受けてまだまだヨイショが加熱し続けると思います。

    • 映画男映画男 より:

      確かにコナンとドラえもんと同列ですね。

      • だいち より:

        漫画が好きでこれずっと読んでました!小さい頃はよく見てましたが今はアニメ見るの好きじゃないし、世間の盛り上がりが以上で冷めた目で見てて、もしかして映画男さんこれをレビューすることとかあるのかなってちょうど考えてたとこでした!w ボロクソですね!原作ファンなので残念!w
        最後の文すごく分かります!キャンセルカルチャーみたいですよね!

        • 映画男映画男 より:

          やっぱり小さい頃はみんなが見る国民的漫画なんですねぇ。子供の心を動かすものが何かあるんだなぁ。

  2. きゃんどぅー より:

    久々の気持ちのいい文句と点数に清々しい気分になりました。本当にあの説明台詞には胸焼けがしますね。しかしそうでもしないと理解が追いつかない大人も大勢いるという事でしょうか…

    それとは別ですが、たまにある映画男さんの往年の名作やクラシック作品の文句も楽しみにしています。既にご覧になったものも多いでしょうが、もっと見れると嬉しいです。エイリアン2の文句、期待しています。

  3. お菓子 より:

    映画男さんのブログをいつも楽しく拝見させてもらってます。
    この映画は色んなジャンルの浅い部分を取り入れて深みを出そうとしたら、見事にみんなが勘違いしてくれたパターンの典型な気がします。
    アメリカ本国のアカデミー賞にノミネートされなかった報道が大々的にされた時は「当然だろ!」と突っ込んでしまいました。
    映画男さんのように、この映画をガッツリ酷評してくれる人は少ないので新鮮でした。

  4. 映画好き より:

    よくぞ言ってくれました!
    全くの同意見です。
    さすがですね。
    素晴らしい。
    この記事を参考に見るか見ないか、決めようと、思いました。
    勿論❗見ません。
    ありがとー。

  5. シャインマスカット より:

    映画男さんこんにちは。遂に鬼滅の刃の映画をご覧になったのですね。これが「日本一の映画」として扱われていること、私も納得出来ません。「キ○スイ」や「寝ても○めても」並みの点数、久しぶりに見ました。

    興行収益は「千と千尋」を超えて日本第1位になりましたが、これは上映館を独占したり、何度も特典を配布したり、所謂AKB商法で水増ししてここまでの数字になったものです。CORONA禍なのに、この作品だけは上映延期も中止もなく、座席もソーシャルディスタンスでなかったです。

    おまけに8ヶ月以上も座席をキープしていて、他の作品が観たい人にとっては、本当に迷惑です。なんでこれがアメリカのアカデミー賞に行けると踏んだのか、本当に意味不明でした。※日アカは元々信用していないので、予想通りでしたが。

    なぜかメディアのゴリ押しやステマが酷く、無関係な番組に鬼滅のテーマソングを流したり、有名人に「○○の呼吸」と言わせたり、やらせが気持ち悪いんです。もう「キメハラ」なんて言葉も出来てます。恐らくCORONA禍で皆が楽しむコンテンツが少なくなった、またはステイホームで在宅時間が長くなったところにゴリ押しブームを仕掛けたら、まんまと皆が乗ってきたのでしょう。

    私は原作漫画の時点で、絵が苦手&キャラが嫌いで、途中で読むのを止めました。
    ※元々漫画、特に少年漫画のバトルものが好きですが、これは受け付けませんでした。

    まず、他の方も仰っていますが、今までヒットした漫画の設定や台詞をコピペのレベルで使い回しており、全体的に既視感が強いのです。(るろ剣、BLEACH、犬夜叉など)また、漫画も台詞やモノローグが多すぎて、「絵で魅せる」工夫が弱いです。

    そして、時代設定が「大正時代」なのに、設定がガバガバすぎて、全く現実味がないです。本作の大正時代では、関東大震災も第一次世界大戦も起きません。 映画の列車の存在で辛うじて大正時代だとわかるくらいです。

    アニメはまだ戦闘のエフェクトは綺麗でも、キャラの目付きが怖く、(特にポスターの煉獄)、女性キャラに至っては目に生気がなくて人形みたいな顔が受け付けなません。

    さらに、ギャグのノリの寒さや不快になるレベルの言葉遣いの悪さは本当に我慢できませんでした。日本だと、保育・幼稚園児や小学生、またその親世代が嵌まっているようですが、ハッキリいってこの年代には見せないほうが良い作品だと思います。

    実際に本映画も、PG-12指定にも関わらず、未就学児がたくさん鑑賞して、泣き声やお喋り、盗撮などマナーの悪さが露呈したようです。

    この作品も主要人物が亡くなり、そこで「泣いた、感動した!」との声が大きいです。でも、冷静に考えると、「登場人物達は、泣けるほど交流を深めている」とは思えないんですよね。わざわざ「泣ける」シチュエーションを作らされているように感じます。

    「キ○スイ」や「若○かみ」でも映画男さんが仰っていましたが、「わざわざ悲しいシチュエーションを作らないと泣けない、感動しできない」のは三流脚本だと思います。

    この作品に限らず、もう、前評で「絶対泣きます、感動に包まれます」と出てきたら、もう話半分で捉えたほうが良いですね。こういう展開はもう食傷気味です。

    こういう意見を述べると、必ず「原作読め、テレビアニメ観ろ」の意見が出てきますが、映画を観る際に、それらの事前情報が無ければわからないようでは所謂ファンムービー止まりですね。

    長文大変失礼しました。ご拝読、ありがとうございました。

    • 映画男映画男 より:

      確かに主人公と煉獄杏寿郎って初対面だし、泣くほど関係性が深くないですよね。

      • シャインマスカット より:

        映画男さんお返事ありがとうございます。そうなんです、本当にこの2人には泣くほどの関係性が見られない。

        本当に他の方も仰っていますが、何でこれがブームになったのかもわからない。ある意味、世間の評価と自分の価値観は切り離し、自分の価値観に自信を持つことは大事だと実感します。

  6. きのこ食べ過ぎ より:

    漫画ファンの中でもコア層からは「何でこんなレベルの作品が売れるんだ?」という評価でした。既存の漫画・アニメ・映画作品から拝借した要素をそれなりにまとめてみた作品で、故にオリジナル要素は皆無で子供向けとしては及第点でも、高校生以上が騒ぐクオリティーじゃないだろ?と。
    ちなみに青少年~社会人層でこの作品(原作含む)を評価している人は、普段あんま漫画読まない人が多い傾向です。

  7. ブルージャスミン より:

    わざわざ前の話まで確認してくれてありがとうございます。低めの点は覚悟してましたが、まさかの過去史上最低点数を叩き出すとは(笑)しかしおっしゃってることが正論すぎて笑いました。セリフが多いのは漫画のモノローグを全て盛り込んでるからで、たしかに何も全部詰め込まなくてもよいのに…
    子供人気も凄いですが戦闘漫画にも関わらず女性のファンを獲得したのがヒットの要因みたいですね。リピーターは10〜30回くらい見てるらしいので。原作者が女性なのでいろんなツボを押さえてるなと思いました。

    • 映画男映画男 より:

      リクエストありがとうございました。これ、女性ファンも多いんですね。知りませんでした。

  8. あーる より:

    やはり馬鹿相手の商売というのは日本では必ず成功しますね。
    まんまとメディアに踊らされてくれますから。
    鬼滅のファンは キッズ、腐女子、ミーハー この3つの勢力で成り立ってますからね。こいつらのパワーは凄いです。
    映画の内容からは離れますが街を歩いていても鬼滅グッズに集っているのは、ちょっとアレな方々ばかりですから。

    最近のアニメ、漫画作品は女性ファンを取り込もうとする傾向にありますからね。
    最早少年漫画とは言えません。
    コナンも10年前とは全く変わってしまい、今や完全に腐女子向けのコンテンツです。

  9. ねね より:

    お疲れ様です!
    鬼滅の刃の映画の4D4回拝見しました良かったです!
    水の呼吸の使い手と炎の呼吸の使い手が刃を振ったときに同じ温度の風だったり煉獄さんの無意識領域なのに室内の温度が寒かったりすることが残念でしたすごく。
    もし今後も4Dで上映するのであれば、それぞれのキャラクターの良さを最大限に活かせるようにほしいです!
    鬼滅の刃大好きです!
    byねねより

    • オーレン より:

      読んでて思ったのですがこういった全体主義的な雰囲気に流されていじめに加担する人を主人公にした映画を撮ったら面白いですよね

  10. クランズ より:

    逆張りオタクの本領発揮ですね!
    「みんなが褒めてるものをけなしてる俺カッコいい~!」
    といった感じですか?

    これからも嘲笑する目的で見ています!頑張ってください!

  11. キウイ より:

    君の名はの時は結構褒めてたのに
    これはだめなのか

  12. 名も無きクラシック期ディズニーファン より:

    私は結構好きでした。ufotableの映像美に関してはやっぱりすごいなぁ、と。
    ただ、他の方もおっしゃるとおり映画としてまとめるのは少し違ったかもしれないなあと思います。煉獄さんのここでの退場は後々のストーリーで主人公たちの成長を見せるシーンに繋がるのですが、それでもせっかくなのでもう少し煉獄さんと主人公たちの交流を深めるオリジナルシーンなど入れるなど、工夫は欲しかったかなと思います。

    • 映画男映画男 より:

      煉獄と主人公の交流は確かに少なかったですね。二人の関係性が浅いまま、主人公が泣いているのが意味不明でした。

      • 名も無きクラシック期ディズニーファン より:

        炭治郎にとって煉獄さんが的確に指示をしてくれたこと、自分を守ってくれたこと、妹を受けいれ、自信を激励してくれたことなどを考慮しても、少し足りないですよね。せっかく映画なのでオリジナル交流を増やして関係性を深めて欲しかったです。

  13. 内緒のナ より:

    他の検索で偶然見にきたけれど周りに
    巻き込まれない評価に共感が持てた

    正直原作を読んでた側としては
    もっと原作に忠実で時間も使って
    アニメ化して欲しいと思った
    2時間以内の枠に押し詰めて突っ込んで
    原作に忠実に作れるのだろうか?
    この先も終盤をアニメ映画でする
    七つの大罪とかブラッククローバー
    PSYCHO-PASSなんかもそうなのかな
    昭和な頃に原作と違う話のアニメが
    不評で終わっていった事は良く知ってる
    ウィングマンとか原作を忠実に
    アニメ化して欲しいと今でも思う

    奇譚なくこの映画はそれほどでもないぞ
    って声をあげて言える人は良いと思うし
    私は今後も参考にしたいなと思いました

  14. トッポギ より:

    炭治郎と煉獄の関係よりも、突然出てきた猗窩座という鬼が出会って間もないのに妙に馴れ馴れしいのが気になりましたね。

  15. たらこ より:

    「日本でTV番組や映画作品が流行ると、誰も批判できなくなることなんですよ。」のところ、本当にそう思います。あまりにも周りに見ていた人が多くて、自分は情けないことにこの映画を悪くいえませんでした。 
    同時期にヴァイオレットエヴァーガーデンというアニメが一部で話題になっていて、自分も見たのですが、鬼滅の刃よりはまともな印象を受けました。映画男さんの感想をお聞きしたいです。

  16. 映画そこそこ より:

    評価が的確、ですね。
    よく見てらっしゃるというか、ファンよりよく見ているというか、ちゃんと見てない人がファンなんだろうなと感じますね。
    家族がDVD見てたのですが、私には受け付けられず。
    逆張りがどうのとほざく輩が居ますが、なんでもかんでも、高評価してるほうが少数派ですからね。
    ワンピースだろうがコナンだろうが、ほとんどの人間は見ていない・興味がない。算数ができれば分かるはずなんですが…
    世の中のほんの一部が集中すれば売り上げ1番なんて簡単に取れてしまう。そこには純粋な面白さ以外の要素が大いに関係している。この明白な事実が分からない人間が大勢居るのは教育の敗北ですね。

    • 映画男映画男 より:

      ファンのほうがちゃんと見ていないっていうのは一理ありそうですね。ファンは好きなキャラさえ出ていればいいみたいな感じですからね。

  17. アクション より:

    自分は意外に楽しめました。
    ただ映画男さんが言ってるどこかにある様な要素を詰め合わせただけってのは当たってると思います。
    個人的に原作を読んでて思ったのはこれ80年代の漫画のノリを合わせてリメイクしてるような印象でハリウッド映画の最近の80年代押し(これから70年代に移行しそうですが)を漫画でやってるって印象なのでリメイクになる程それらの要素はもう元ネタを若い子が見て感じない程に古くなったのかと時代の流れを感じました。

  18. マーチ より:

    この映画の配信がきたとき、うちの旦那は最初はワクワクしてましたが、途中で爆睡していました…。
    起きて翌日もう一度見てましたが、あまり面白くなかったようで結構飛ばしながら見ていました。

    • イトウ より:

      はじめまして、こんにちわ。私も鬼滅にはまったくはまれなくて期せずして周囲とは一線を画していますが、はっきり言ってコアにはまっているのは腐女子なんかではなく(もちろんそれらも大勢居るけど)、どちらかというと主婦層が多いように思えます。何だったら私自体が腐女子ですがまったく鬼滅には惹かれないくらいだし。作者が女性であることを引いても、いかにもな時代設定、いかにもなキャラ設定。それでオチが見え見えなストーリー。どうにも興味がわかない。よくもまぁこれで騒げるなーと思っているし、どれだけ勧められてもまったく視る気にもなりません。とは言っても、所詮、映画なんてただの娯楽。高尚なお勉強ツールでもなければ人生の教訓でも何でもない、単なる誰かの自慰ネタ。これだけの大衆を狂喜させたことはバカにするべき理由ではなく、あれだけの大衆を釘付けにした事象を研究すべきだと思います。この映画を駄作と蔑むのは井戸端会議レベルなので、もう少し踏み込んで冷静に精査した方が将来的に日本映画界を救うような。結局のところ、大衆に見向きもされないものは廃れて消し炭になるだけ。彼等を理解することも大切ではないでしょうか。

      • 映画男映画男 より:

        無理して自分と価値観の違う人たちのことを理解しようとしなくてもいいかなと思います。日本でブームになる映画なんていつもたかが知れてるし、自分は自分の好きなものを追い求めればいいかなと。

  19. 加藤憲一郎 より:

    リクエストした者です。
    ああ、やはり大酷評ですか。以前なら自分はムカついていたと思うんですが、こういうサイトだからと納得出来ていたので不快さは感じずに見れました。こういう意見も納得できますね。ただ、映像とかカメラワークにも触れていただければもっと良かったかと。

    後、鬼滅に過去最低点を付けるなら、世間で最悪クラスに酷評されている「二ノ国」アニメ映画版やTVアニメ「けものフレンズ2」も出来れば観てレビューしてはどうですか?

    • 映画男映画男 より:

      映像もカメラワークも特に印象に残りませんでしたね。やはりストーリーが悪いとどうしようもないですね。

  20. kentan より:

    まったくの同感です。前からみんなが騒ぐので気持ち悪かったですが、このサイトで初めて予告編を見て、気分が悪くなります。内容はさほど嫌悪するほどでないかもしれないけど(予告編の声は気持ち悪いけど)みんなが騒ぐのと商法が気持ち悪い。こんな時に日本人て嫌だと思う。

  21. ゴルゴ44 より:

    鬼滅の刃はテレビCM観ただけで嫌になった。アナ雪も嫌な予感がして観ていない。鬼滅の刃に限らずワンピースなども泣けるとか、セリフに感動するとかの言われているので読んでみて全然響かない。
    それならアニメの進撃の巨人が良い。
    感動よりもオリジナルなストーリーを。
    大人が幼稚になったのかなぁ

  22. 辛口コメンテーター見習い より:

    初めてコメントします。いつも辛口なコメント見てヤキモキさせて頂いてます。

    鬼滅の刃含め少年マンガからのアニメ全般に言えることですけど、こういう作品は子供の時に読む、見るモノであるからこそ輝くと思います。

    特に少年ジャンプは【友情、努力、勝利】がテーマであり、それに沿った構成が不文律でした。

    だからこういう映画は小さい子供が楽しむモノであり、大人である我々がガチャガチャ言えるモノではないと思うんですね。

    丁寧な説明も子供に向けて制作側が作るので当たり前の配慮であり、そうでなければ興行収入は見込めない。世知辛い世の中ですが。

    バトルシーンを単純に楽しむ分には申し分ないです。ただ、そこに感動の要素いる?とは思う。煉獄杏寿郎の生き方は武士道精神持つ古来の日本人なら当たり前の生き方だからラスト・サムライなど戦国.幕末群像劇の映画を見慣れる人間からすれば【何を今更?】と感じる。

    要は子供が楽しむモノであり、大人である我々はその子を生暖かい目で見ることが必要という教訓を持った方がいい。

    • 映画男映画男 より:

      子供が楽しむものというのはその通りですね。だからなんであんなに大人たちが騒いでるんだろうというのが不思議なのです。

  23. 安達紀夫 より:

    映画男さんの感想をいつも楽しみにしています。
    自分の好きな映画をボロクソに言われたりする事もありますが、興行収入や人気作など関係なく、良いものはいい、駄目なものはダメと言い切っている映画男さんの信念に敬服しています。周りに流されて、中々、自分の思った事を言えなかったりするので、映画男さんの感想を見ると、何かスッキリするものがあります。さて、最近、公開されたインザハイツに対する映画男さんの感想が聞きたいです。自分は結構、面白かったのですが、映画男さんはどうでしたか?まあ、ストーリーがありきたり、ミュージカルシーンはオマージュ(パクリ?)が多いなど、ケチの付け所は多いですが、自分としては元気になれる作品だったかなと思いました。
    映画男さんの感想を是非、アップしてください。よろしくお願いいたします。

    • 映画男映画男 より:

      ありがとうございます。イン・ザ・ハイツちょっと見たんですが、ひどかったので途中で断念して、最後まで見れませんでした。なので感想を書くこともできませんでした。

  24. こん より:

    あまりにすべて同意で初めてコメントします。これまで、この映画(なお原作もすべて読みました)をみても少しも楽しめない自分のセンスがおかしいのかと思っておりました。
    ストーリーもろもろあまりに既視感が強く、まだ多様な作品に触れたことのないこどもが好きになるのはわかるんですが、大の大人がべた褒めするのは「よほど文化芸術に触れてこなかったのかな」と内心思いつつも、そう言ってはいけない雰囲気を恐ろしく思っておりました。
    是非今後ともためになるお話を聞かせてください。

    • 映画男映画男 より:

      同調圧力なくつまらないものはつまらないって言える世の中になって欲しいですね。

  25. 鬼滅出来ない刃 より:

    うん、つまらなかった(笑
    力無き正義感が鬼に蹂躙されるのを描きたかったのかな?
    映画では列車の中の200人だけ助かったけど、その後殺されるであろう村人Aとかはどうでも良かったのかな。
    最後の方の炭治郎の負け犬の遠吠えには失笑ものだし、猗窩座の言い分の方が正しかった(笑
    これ見て泣いてる人見てドン引きしました。

  26. よみ より:

    映画で見れなくて楽しみにしてたら拍子抜け。え〜ほんと?これ泣ける?
    びっくりしました。つまらん!あまりにもつまらないので私がおかしいのかと思いWEB検索し皆さんのご意見を見れて安心しました。たしかにガチャガチャしすぎ戦闘シーンの挿入歌もさー歌いらないっしょ! 煉獄さん腹貫かれて普通に喋っちゃ駄目でしょ。いいアニメ映画作ろうって感じが全く伝わらないし、お金の匂いがプンプンした駄作でした。

  27. うんぽ より:

    みんなが幸せそうに映画楽しんでるのが悔しくてイライラしてて草。
    どんなに酷評してても国内外で評価されてるんだし可哀想だよね、、みんなと楽しみを分かちあえないって。

    ハリウッドだって半分はゴリゴリの説明で、後半ひとつ事件があって解決して終わりやん。映画の構造を理解してないなんて映画見てるとは言えないね。

  28. R. より:

    現中学n年ですが本当に同意しかないです。
    原作からして嫌いでしたが、炭治郎の性格が痛すぎて痛すぎて見てられない……

    特に嫌いなのが、「煉獄の死に納得性が無い」のに、炭治郎の遠吠えの拠り所が「煉獄の『死』」っていう事だけに起因している所なんですよね。煉獄自体は、鬼化の勧誘さえ受ければ生きていたはずで、それこそ炭治郎は「鬼を人間に戻す」方法を探しているはずなんだから、「煉獄は死んだけど……」っていう逆説に正当性が無くなっているというか何というかw

    まあ唯一の救いは、最近の中学生の大半はネット界隈に進出し尽くしているので鬼滅批判をしても(一部の知能指数の低い方々を除き)迫害はされにくい、って言う事ですかね……

  29. 苦痛 より:

    昨日テレビでしてたから見てみたけど苦痛で仕方なかった。過去の漫画やゲームから設定だけ色々拝借して、バカでもわかるようにくどくど説明してるだけ。
    自分が小学生の頃なら面白かったのだろうけど、こんなのに成人が夢中になってるのが不思議で仕方ない。
    一昨日放送してたインディジョーンズの方は大人になってからも楽しく観れた。

  30. まともな方々がいた より:

    先日テレビで流れたのを家族が録画したのでチラ見しましたが、本当におっしゃる通りです。うるさい(トイレまで響くキャストの声で交感神経刺激されて便秘になった)。設定浅い。しかも、設定が変(全集中の呼吸で止血? 全力で呼吸したら血圧上がって血管破れるわ。そういうわけじゃないだろうけどw)。挙句説明が多い。それになんか全体的に、銀魂でネタになってたジャンプのキャッチコピーそのままのような映画でした。小学生向けの作品ですね。なので、小学生が見ている分には批判すべきものではありません。それ以上が見たら辟易する内容のはずですが。これを絶賛している大人たちは、本当に正気なんでしょうか。

  31. かのこ より:

    初めてコメントします。私も、鬼滅の無限列車編はつまらなかった……という感想です。

    鬼滅のTVアニメを一通り観たうえで、先日地上波で放送された劇場版を観ました。
    TVアニメはそんなに面白いと思えなかったのですが、映画のエピソードはTV版よりも面白いのかも?と思って観てみました。
    が……、面白いとは全然思えなかったです。

    思ったよりギャグ(コミカルな?)シーンが多かったですが、それらのシーンがどれも寒すぎてまったく笑えませんでした。
    バトルも単純で、あまり面白くなかった。
    みどころは、煉獄さんが鬼になる誘いを拒みながら深手を負っていくシーンだと思うのですが、ここも煉獄さんと鬼のやりとりが平板で感動には至りませんでした。

    話に入り込めないのは、登場人物たちを好きになりきれないのも一因だと思います。
    主人公の炭治郎のことも、あまり好きになれない。前向きで諦めないのが炭治郎の魅力だと思いますが、彼の思考や行動は単純で、何があってもポーンと明るくセリフを返してくる感じ。
    総じて人との会話や交流に深みがないのです。

    キャラクターデザインについて言えば、煉獄さんはいつもカッと目を見開いていてコワい。
    背景の絵などはキレイだな、と思いましたが……。

  32. ナルト より:

    私が見るきっかけになったのは、お客さんの60代と70代の方が鬼滅のファンだったからです。
    子供向けなのにおじいちゃんをも魅了するアニメ、期待して見ました。が、感想は映画男さんと同じでした。
    大ヒットした事が本当に疑問に感じました。
    なぜ、多くの人を魅了し、感動の渦に巻き込めたのか?私なりに考えてみたのですが、鬼滅のファンは私や映画男さんの様にひねくれていないく、疑ったり、人のアラを探さないようなピュアな方が多いのでは?
    と思いました。
    どの映画もフィクションなので
    細かいことを気にしないで素直に映画を楽しむのも、それはそれで一つのあり方だと教えられた気がしました。

    • 映画男映画男 より:

      ピュアというか、おそらく普段から文化的なものに一切触れていない大人たちなんだろうなあと思いました。

  33. 批評家です より:

    (´・ω・`)周囲が鬼滅見ろ見ろうるさいもので、再放送をまとめて観ました。

    「泣けるし笑えるし心にグッとくる」
    云々言われて期待していたのですが、よくいる触手キャラに、よくいる空気読めないけど強いキャラ(煉獄)が出て、よくいるイキリキャラに主人公の先輩がやられてコントみたいにガクッとなって終わりましたね(皮肉にも唯一笑ったシーンでした)

    鬼滅全体に言われている事ですがとにかくギャグが寒いですし(炭治郎グループの3人がギャグ漫画のように煉獄の周りをグルグル回ったり)かと思えば急にワ◯ピースばりに熱く語りながら泣き出したりと、終始落ち着かない映画でした。

    予告編の緊張感漂う感じは中々良かったのですが、蓋を開けて見れば三文芝居だった時のような脱力感に襲われましたね。

    自分が小学生だったら見てたかも、いやまだポ◯モン映画の方が感動できる。

    禰󠄀豆子でしたっけ。
    あの子、鬼ならもっと凶暴で制御が効かないようなキャラの方が良かったように思います。
    昔のジャンプならそうしたでしょう。
    禰󠄀豆子の性格はお金に目が眩んだ人間の「大人の事情」が影響しているように思えてなりません。

    ブログ主さんが仰るように、終始説明が鬱陶しい作品でしたね。
    トレーディングカードゲームのアニメでもこんなに説明しませんよ。

    選曲についても同感です。
    普通、映画を観た後にいくつか音楽が印象に残っているものですが鬼滅に限ってはそれがない。

    セリフ詰め込み過ぎているので、視聴者にインターバルが無く、演出の強弱の付け方も下手なので素人が作ったのかと思えるレベルでした。

    そもそも「泣けるし笑えるし心にグッとくる」というような意見、大体の王道映画に当てはまりますし、評価点としては弱過ぎますよね。

    どこが面白いのか具体的に言えないのに推している人って、大体推しのキャラ目当てか、単にトレンドにすがりたい人達なので参考になりません(笑)

    映画作品としてではなく、キャラが好きなんでしょうね。
    だから作品の質は二の次なのだと思います。

    こういった形でヒットしてしまうと、今後もキャラが可愛い・かっこいいだけの質の悪い映画が蔓延り、日本の映画界はお先真っ暗です。

  34. より:

    この前のテレビの地上波放送で初めて見ました。
    面白かったといえば面白かったがこれが400億?と思いました。
    よくある少年漫画のバトル系のアニメ(漫画)だなあと思いました。

  35. そん より:

    同じこと思ってる人たくさんいてよかった   友達と見に行った時自分以外みんな泣いていてびっくりしました。

  36. より:

    千と千尋の神隠しどころか半沢以下の視聴率で草
    半沢は去年だから時代が違うという言い訳もできないのにね
    内容はまあ平凡

  37. a より:

    映画の映像や作り自体はまあソレはソレで良いと思うんだけどね
    この未だ続く煉獄さん推しは何なんだろうねホント
    1年以上コンビニにまで進出してきてるじゃん、さすがに商業意図が露骨すぎ

    いい加減に引き際を見極めるか、次の一手を用意するかの二択かと思ったら
    「煉獄さん過去編(?)」の追いオリーブオイルと来た
    被害者の卒業アルバムを晒すマスコミとそれを見る野次馬じゃねえんだから
    一年騒いだんならいい加減静かに眠らせてやれよ、
    作品やキャラクターに対してもうちょいこう、なんか無いのかね…

  38. どこかの人 より:

    こんばんは、最近TVアニメ版が放送されましたね。
    新規カットが追加されました!(ほとんどOPとEDだけ)、新曲です追加されました!ってだけで内容映画と変わらないという酷さ。TVアニメ→劇場版のリメイクならまだしも劇場版→TVアニメのリメイクという劇場版はあくまでも前座ですと言わんばかりの内容。新曲発表なら鬼滅の刃使わなくても個人の場でできるでしょう?新規カットもキャラの内容深々と書いたものじゃなくOPとEDでしょ?完全に映画に使うお金が無駄金になった瞬間だなと思いました。本当に見に行かなくてよかった。
    作品以前に制作陣の人間性を疑う作品だなと思いましたね。

  39. SAN より:

    日頃からアニメをそれなりに見ていますしジャンプも読者なので鬼滅も結末まで知っているのですが、正直鬼滅はそこまで評価高くありません。理由も映画男さんとかなり被っています。多くの作品に触れていれば触れているほど実は新しいものは全然なくて展開は他のジャンプ作品と変わらないので普通に予想通りに進みます。作画も良い方なのですが今の時代作画良い作品なんてかなりあります。べた褒めしている人はあまり色々作品みない人やミーハーな人な気がしています。そもそも一本の映画として全然成立していなかったので個人的には映画作品として不合格だと思いました。
    2020年のアニメ映画だと個人的にはヴァイオレット・エヴァーガーデンが一番よくて二番目ジョゼと虎と魚たちでしたかね。どちらも満点とはいきませんでしたが(私そもそもほとんど満点つけませんけど)良い作品でした。他の数作品も普通に正直鬼滅より良かった作品ありましたよ。結局日本は特に宣伝の量とか釣られる人が多くてAKB 商法もあっておまけに映画館のスクリーン占領していたから興行収入が伸びたという(汗)ジャンプという知名度とお金の勝ちですよね(汗)
    映画賞なんかも日本は特に興行収入とかの影響を受けて結果がでる、まともに内容の審査なんかしている映画賞殆どないのにとるとそれも宣伝になるから…日本人の多くって単純ですよね、そういう意味で… 知名度のない名作が埋もれやすい国だなと思います。良い作品がないわけではなく、本当に良い作品はなかなか流行しないんですよね。業界は自分の作品、売りたい作品ばかりあげて良い作品を発掘してもちあげようとしない。客の多くも業界の宣伝に乗せられる人が多いので本当に良い作品がうもれたままになっていく。
    以前映画関係者の人が言っていたのですが、映画ってどれだけ公開館が抑えられるかが勝負で公開されて2週間?くらいが興行収入という意味では勝負なんだとか。話題作ははじめから知名度があって公開してくれる館も多くなりやすくて宣伝も多ければ尚更人は入りやすくスタートダッシュが良いから興行収入は伸びるのだそうです(が、後半人数は落ち着いてくる)。実は長く残る名作は違いそこまで売れないのが多くて、知名度ないと更にスタートダッシュが遅くて口コミで広まるのですがその速さに限界があって少しずつ人が増えていくが、伸び切る前に公開が終わってしまうらしいです。ヴァイオレットやジョゼとかもそんな伸び方でしたね。内容で選ぶならその時一番話題になっている作品より2番、3番あたりを選ぶのが当たりを引くコツかもしれないなと思います(汗)

  40. 名無し より:

    このブログ、マイナス10億点。

    中学生以下の感想をありがとう。
    まるで君の自己満を見ている気分になったよ。
    ただ映画を沢山見てるだけのバカが書いたブログ。
    30万PV行った事以外はただのくだらん文句言ってる奴
    30万PV行ったブログってこれの事じゃないよね?
    コメント欄を見る限り文句言うのは誰でも出来るんすよね‪w
    僕でもできるし。
    それを持ち味だと思っている映画男(笑)さん……
    なんで映画男さんがコメントを削除してるかって言ったらいつか論破されるのが怖いんすよ‪w
    単純に作品に共感出来ないってことは頭が悪いんすよね‪w
    映画を紹介するブログじゃなくて特定の映画に不満を持った人をターゲットにしたブログでしょ。
    そんな気持ち悪い奴らの集まりをどうやって見ろってんだよ。無理無理。
    この人のブログの唯一の面白いところが今まで書いた批評が全部自分のブログに対するブーメランになってる所が多いんだよね‪w
    特に点数の所とか‪w
    どうせこのコメントも消して逃げるんでしょうね。
    鬼滅側は君のクソみたいなブログ消せないのにね。

    • ななし より:

      鬼滅擁護かと思ってコメント読んだらブログ主への悪口しか言ってない。
      鬼滅のターゲット層である中高生が考えたような文章だし、もしブログ主が”釣り”でこの記事を書いてるとしたら、この名無しさんはまんまと”釣られた”形になってると思う。

      ブログ主に嫉妬心丸出し、しかも長文、「w」使ってるのがオタクっぽい。

      こういう人が自分の彼氏や友達だったら恥ずかしいからやめてほしいかなー
      アンチコメ=嫉妬の表れって鉄板だから、コメ書く前に深呼吸して冷静になった方がいいよ。

  41. ららら より:

    会社の先輩に「鬼滅観てる?おもしろいよね!」と話を振られたとき、
    大学時代、友人に「ワンピの映画(鹿っぽいキャラクターが主役のやつ)めっちゃ泣けるよ!」
    と勧められた以来の絶望を感じました。

    これだけ流行っているのに観もせずに批判は良くないと思い、
    アニメシリーズはすべて視聴、漫画も全巻購入しました。
    結論として、漫画は最終巻の前の巻まで読んでも面白さが分からず、ドロップアウトしました。
    映画も気にはなりましたが、観に行っていません。

    いうなれば、鬼滅はマ〇ドナルドのハンバーガーなのでしょう。
    資本主義が生み出した、どんな人間が食べても本能的にうまいと感じる
    ヤバイ食材でできた世界で一番売れているアレです。
    生まれたときからマ〇ドナルドしか食べて来なかった人間が、
    初めて食べた月見バーガーに大興奮している、そんな感じなのではないでしょうか。
    長年、古今東西の素晴らしい食材で作られた高級料理を食べてきた自分には、
    幼少期あれほど美味しかったハンバーガーに今更絶賛を贈ることはもうできません。

    たとえ孤独の道を進もうとも、これからも鬼滅やワンピが面白くない世界線で生きていきます。

    • 映画男映画男 より:

      おっしゃる通りで、ファーストフードみたいな映画しか理解できない人がかなり多くなっているのが現状です。

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