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シン・エヴァンゲリオン劇場版は地獄的につまらない!ネタバレ感想

この記事は 約6 分で読めます。

グローバル社会的に完全アウトな設定とストーリーとキャラクターによるドタバタSF劇。もうこれ以上エヴァ、エヴァいうのはやめましょう。-5000万点

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シン・エヴァンゲリオン劇場版のあらすじ

  • パリ市街戦(アバンタイトル1)
    赤く荒廃したパリ市街地に、上空のWILLEの旗艦ヴンダーから艦隊とマリの乗るEVA8号機、そしてリツコが率いる作業員たちが降下し、「ユーロNERV第1号封印柱」の復旧作業を始める。途中NERVのEVAによる妨害を受ける[注 5]が、8号機がすべて撃破する。復元作業を終えたパリ市街地は元の美しい姿を取り戻し、WILLEは旧NERVユーロ支部に保管されていたEVA2号機の修理パーツと8号機改造のための追加パーツを入手できた。
  • 第3村(アバンタイトル2からAパート)
    前作『Q』のラスト後、アスカはシンジとレイ(仮称)を連れ、救助を求めて赤い大地を放浪していた。やがて三人は大人になった相田ケンスケに救助され、ニアサードインパクトの避難民村「第3村」へ辿り着く。同じく大人になった鈴原トウジ・ヒカリ夫妻らに歓迎され、彼らと共に第3村での生活を始める。レイ(仮称)は鈴原家の世話になり、挨拶を教わったり、赤ん坊(鈴原夫妻の娘・ツバメ)の世話や、村民に農作業などの仕事を教わる交流を通じて、人間らしい感情や言葉を覚えていく。
  • 一方シンジはアスカとともにケンスケの家に泊まるが、重すぎる罪の意識やショックから声が出せなくなり[12][注 6]、廃人に近い状態が続いていた。その様子をアスカに責められたシンジはケンスケの家から家出し、NERV第二支部跡地で一人で過ごすようになる。そんな中でもシンジはレイ(仮称)やケンスケたちに見守られ、次第に元気になっていくが、その矢先、レイ(仮称)がLCLとなって死亡する[注 7]。その日、NERVとの最終決戦に向け準備を進めるヴンダーが第3村に寄港し、船に戻るアスカに対し、シンジは乗船を志願する。

wikipediaより

シン・エヴァンゲリオン劇場版のキャスト

  • 緒方恵美
  • 林原めぐみ
  • 宮村優子
  • 坂本真綾
  • 三石琴乃
  • 山口由里子
  • 石田彰
  • 立木文彦
  • 清川元夢
  • 山寺宏一

シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想と評価

シン・ゴジラ」の庵野秀明監督による、ただただ長くて眠くなるナンセンスな専門書の映像化。とても日本人が日本語で日本人向けに作ったとは思えない訳の分からない話です。

BGMが耳障りで、中身がないから音楽でごまかしていて洋楽、クラシック、Jポップといった統一感のない選曲もダメです。

登場人物は無駄に叫ぶか、無駄に落ち込んでいるのかの二択しかなく、躁鬱の人が作っとしか思えません。

冒頭から意味不明な専門用語とぶつ切りセリフのオンパレードで途中から笑けてきます。ツボに入ったらもう笑いが止まらなくなること必至で、コメディとしてはなかなかのものだと思います。一方でもしこれをマジなSF人間ドラマとして見ようとしたらとてもオタク以外は最後までは見れないでしょう。

最初のパリのシーンでいきなり爆笑シーンがありました。あんなに複雑な機械やロボットを開発できる技術があるのにそのシステムを動かすのに隊員たちがノートパソコンで急いでキーボードを叩かなくちゃいけないってすげえバカですね。

日本のアニメってハイテクコンピューターを操縦している人は必ず無意味に高速でタイピングしてるよね。早打ちできれば天才エンジニアみたいな発想がすでにかなり頭悪いから。自動化しろよ。

それで作戦中の会話はずっとこんな感じです。

全艦フォーメーションを警戒シフト移行、BSRV降着、大気成分を分析、酸素濃度マイナス3、二酸化炭素許容範囲内、アンチLシステムを起動、ステージ4からのredoで行く、陽電子砲装備の陸戦用44シート、電力供給特化型42Bのダブル投入、エネルギー超高電圧放電システム、全充電システムを解放、陽電子加速システム最終段階。

分かります、このナンセンス劇場? それっぽい専門用語を並べたら格好良くなるでしょ的な安っぽい演出とセリフ群。シフトとかシステムとか、響きが良さげの言葉好きだなあ、おい。

エッフェル塔を持ちながら敵に立ち向かっていくくだりとかフランス人に喧嘩売ってますね。なにがパリ旧市街エリア復元だよ。怒られんぞ。

第3村のシーンの数々もなかなか突っ込みどころがありました。シンジがメソメソしているのは相変わらずで、これはエヴァンゲリオンに限らず、新海誠映画をはじめ、ほとんどの日本アニメが男はメソメソしてなんぼっていうポリシーがあるようです。

そしてそんなナヨナヨ男を強くてセクシーな女キャラが尻を叩いたり、慰めたりして奮い立たせるというのがパターンで、日本のオタクたちはああいう関係性に憧れてるのでしょう。

鬱のシンジにアスカが食べ物を無理やり放り込むシーンがあるんですが、あれは倫理的にも精神医学的にも完全にアウトです。虐待でしかない行為をさも励ましのように描く気持ち悪さもさることながら、あんなことされても黙っているシンジの心境がよくわかりません。あんなことされたら普通にひっぱたいていいと思うよ。

相変わらずわざとらしく女の子の入浴シーンがあったり、ボディスーツはピチピチだし、あざとさも健在ですね。何回、風呂入れたら気が済むんだよ。

五輪でも女性アスリートたちがレオタードやビキニ反対って言ってたでしょ。ちゃんとグローバルな価値観に沿って修正しないと。それもほとんどの登場キャラが未成年でしょ。もうダメだよいい加減。

冷静に考えると、エヴァンゲリオンってかなりやばい話だと思うんですよ。少年、少女たちが無理矢理ロボットに乗せられて戦場に送り出されるんでしょ。児童労働とか、児童搾取とかそんなレベルじゃなく深刻な少年、少女兵の悲しい話なんですよ。それでシンジなんてもうエヴァに乗りたくないって言ったら寄ってたかって罵られるんだから。虐待なんてもんじゃないんですよ。

日本アニメは主人公が中高生じゃないといけないっていう暗黙のルールがあるらしく、エヴァンゲリオンがその基盤を作った感がありますね。戦争に行くのも地球を救うのも愛を語るのも全部ティーネイジャーだからね。

それを主人公と同世代の人たちが見て楽しむのはまだいいんですよ。でも中学生、高校生の話をいい歳したおっさんたちが真面目な顔して語ったりするから病んでるんですよ。いつまでエヴァ、エヴァ言ってんだよ、お前らは。そのままだと一生フィギュアのお尻を眺めて終わりだぞ。

中盤から終盤にかけてはもはや日本でも英語でもないそれっぽく聞こえる造語の連発が激しすぎて、腹を抱えて笑ってしまいました。

「いいか、今から俺とお前でマイナス宇宙に行って俺のファーストインパクトをお前のゴルゴダオブジェクトにアディショナルインパクトしちゃうからな。そんでもって毎晩色んなところでネオンジェネシスしてアダムスをたくさん作るからな」

このようにそれぞれの意味不明な単語も別の単語に置き換えられそうな雰囲気があって、そうすることでこんな駄作もそこそこ楽しくなるかもしれないのでぜひやってみてください。

コメント

  1. 映画男いきんな より:

    は?ひでぇ
    映画男いきんな
    特技は文句とか文句しか言えないだけだろ?
    文化レベル低すぎな
    社会に一度出てみたらどうでしょうか

  2. high-low より:

    アマゾンプライムで観てしまいました。
    学生の卒業制作を多数コラージュして無理に尺伸ばしたのかなっていうグダグダさ、レベルの低さでガッカリしました。
    それから映画男さんが仰るように、若年層を性的な眼差しで描くことが罷り通っているのは、日本アニメ界の病理だと思います。映倫には仕事してほしいですね。

  3. 気持ち悪いギャグアニメ より:

    さっき見終わったが、あまりのご都合主義に驚いてみんなの評価を読みあさってて辿り着いた。全面的に支援する!ガチの考察者(庵野信者)にしか伝わらんもんを世に出すなと思った。

  4. 名無し より:

    映画の中で観てる人達が知ってる前提でポンポン当たり前のように出てくる意味不明な専門用語、全部理解した上で楽しめた人なんているのかっていう感じの内容だと感じましたね。まあ僕は雰囲気だけで楽しめた層で、理解できなくても頭空っぽにした上でハッピーエンドの余韻に浸れたので良かったです。これ作った監督自身も内容理解できてない説あるかも。

  5. りゅぬぁってゃ より:

    「庵野監督が元々、映画館よりビデオ鑑賞を好んでいた。
    気になったシーンは巻き戻しして何度も見たり、
    気になった単語が出たら一時停止して百科事典で調べてからまた再生したりしていた。
    シンゴジラもシンエヴァも、そんな鑑賞法ありきの作り方をしている」と元同期の岡田斗司夫がコメントしていました。

    • 映画男映画男 より:

      面倒臭い鑑賞方法ですね。

      • りゅぬぁってゃ より:

        アニメ映画のレビューが続きますが、次は『劇場版 銀河鉄道999』はいかがでしょう?

        良くも悪くも「アニメ映画は実写より儲かる」キッカケになった作品なので。(HuluやNetflixにあります)

  6. 高橋 より:

    エヴァ鑑賞お疲れ様です

    庵野監督は僕の中では
    ラース・フォン・トリアー監督とか
    アリ・アスター監督と
    似たような感じなんじゃないかな
    とも思うんですよね
    (病んでる人が作った病んだ映画ですから)

    作って本人が落ち着くタイプです
    それが面白かったり面白くなかったり…

    で+庵野秀明は
    ずーっと心がシンジのままで(ズタボロに傷付きやすい)
    しかも庵野が面白いと思うものを
    突き詰めたらエヴァが出来たので笑

    ここまでやったら
    エヴァに興味ない自分でも拍手というかね

    ※僕が面白いと思うものは
    みんなが面白いと思ってるものと違う
    と庵野自身は言及してた

    これ言ってみれば苦しいの塊です笑

    で自分が面白いものを追求するんですけども
    結局苦しくなるというね
    それで確か鬱になりましたね一時期

    なので躁鬱の人が作ったとしか思えない
    というのは合ってます笑

    でそこから脱却するために
    構想何十年もかけてこの映画が作られた
    になるかと
    (まーそうやって考えないと楽しめないって部分は僕も残念やけどね)

    一応シン・ゴジラでやったことが
    この映画にも活かされてました
    (プレヴィズをアニメでやって
    構図を探る)

    世の中、必要とされていない才能というか
    自分にしか需要がないことへの追求
    にエヴァは似てると思う

    で、メンタルをボロボロにして
    暴れて暴れまくってようやく満足した

    まぁ
    自分にしか需要がないというのは思い込みで
    世の中オタクは独りじゃないよ
    とも言いたくなりますけど
    というかそれは分かっててやってるのか…

    オタクが集う会社に居たから

    でも普通のオタクとはちょっと捻くれてたので
    もう若い頃からすでに
    普通じゃ満足しなくなった
    から庵野はエヴァを作った
    って見方がオススメですね

    でも普通に冷静にエヴァ見たら
    それははっきり言ってつまらないという…
    そう考えると報われない
    (まぁ面倒くさいわけで)

    でも映画男さんみたいな
    あまりエヴァに興味ない 思い入れない方が、

    この映画を面白おかしくコメディーで観ることが出来たのは
    それは良かったんじゃないかなとは思ましたけどね笑
    (このレビューをそう解釈してしまった)

    全く酷いものだ=悪いわけじゃないとも思うので
    (捻くれてるな…)

    で庵野秀明もまた別で捻くれます

    まぁエヴァは
    ストーリーが拷問ってのはホント分かります
    (今回のアスカの食べ物詰めるシーンも)

    でも今回、ラストはエヴァの呪縛から
    解放されてて良かったかなとは思いましたよ👍
    あと伏線何かと回収してて笑

    後で構図が素晴らしかったことにも気づいたし

    あとエンディング曲もすごい良かったです
    (めちゃ落ち着くし)

    ものすごい長文失礼しました!…

    これからも負けじとがんばってください!

  7. だいち より:

    TV版のエヴァファンです。映画シリーズ始まって変な方向行ってるなと思って見る気失せてたんですが、タダで観れるならと観てみましたが本当ひどいですね。最初から1時間くらい本当いらないし、たまに出てくる英語とか造語とかダサいし寒いし、見てられなくてほぼとばして見て結末だけ見ました。いつも楽しませてもらってます🙏

  8. raty より:

    面白い面白くない以前に、意味が分からない
    理解したいとおも思えなかったし

    • 映画男映画男 より:

      理解したいと思えるかどうかって重要ですよね。この映画には視聴者をそう思わせるものがなかったですね。

  9. 何いってんのこの人 より:

    ○ただただ文句が言いたい筆者

    >>あんなに複雑な機械やロボットを開発できる技術があるのにそのシステムを動かすのに隊員たちがノートパソコンで急いでキーボードを叩かなくちゃいけないってすげえバカですね。

    ガンダムですらあの技術があるのにアナログな所多々あるのにアニメに一体何を求めてるんだよ。エヴァで言ったらMAGIっていうスーパーコンピューターあるんだから全部それにやらせりゃ良いじゃんで話終わっちゃうだろ。そんなの気にしてたらSF作品一切見れないぞ。
    そもそも、「砲撃来ます!」「撃ち落とせー!」とか言ってる暇あったら対処しろよってのはどの作品でも言えるけどわざわざ、演技させているんですよ。どんな作品でも

  10. せんちょう より:

    プライムで鑑賞しました。
    シンプルに面白くなかったです。

    TVシリーズから順当に鑑賞してきた中年ですが、
    この意味不明な用語を連発する作風に飽きたのか、
    そもそも自分がおっさんになっただけなのかわかりませんが、
    正直つまらなかったです。

    私の周りの評価は軒並み高評価で期待していたのですが、
    これを評価できるのか高度に訓練されたエヴァオタか、
    鬼滅キッズみたいなニワカなんじゃないかと推測しています。

    本作よりも庵野秀明のドキュメンタリーのほうが100倍面白かったで

  11. より:

    大してしらない漫画の最終話だけ読んで理解できないから面白くないって文句垂れてんの、面白いな。
    まあ作品自体は面白くは無かったけど納得は出来たと思う。2回目は遠慮したいけれど。

  12. 名無し より:

    好きな人は好きな映画かなって思った
    周りが面白いよって勧められたので頑張って見てみたけど、自分には合わなかった
    事前に伏線や専門用語を予習するコアなファン向け作品かな

  13. ジャムジャームッシュ より:

    カオスを具現化したような映画だった
    フランス行ったり農業始めたりヒロイン突然死んだりもーわけわかんない

  14. MOS より:

    アマプラで見たけど、☆1も納得の内容。
    主要な顧客であろうアニヲタに全否定ドロップキックをかまして逃げるラストシーンはある意味傑作。

    まあ、パチンコのリーチに流用するであろうシーンは多数あるから、パチンコ素材として作った意味はあるんじゃないかな。

  15. むらこそ より:

    テレビシリーズからこれだけ最後まで煽って煽って、最後は親子の確執が解けました良かったね、というオチはキツかったです。
    あと、後半のミサトさんが撃たれて学級会みたいなのが始まるあたり、地獄の中の地獄だなと思いました。教室でやって欲しいものです。

  16. 好きだった より:

    全体的に共感です
    エヴァは好きで、今回ちゃんと完結出来たのは良かったものの、本当にそれだけしかないです。
    最初の一時間くらいはまじでいらない上につまらないし、それ以降でも意味不明な造語ばかり、しかも中学生が考えたような言葉ばかりで見ていて恥ずかしい、、
    肝心の戦闘シーンの作画もしょぼいし、結局シンジくん以外大して役に立たないのは変わらないのに主人公の街に待った復活もあまり盛り上がらないし
    深いわ〜って言われたいだけなんだろうなって描写ばかり
    ゲンドウはギャグキャラかな?マダオ?
    自分は二度と見ないし現実でシンエヴァを絶賛する人が現れようもんなら絶対に距離を置く

  17. シン・ガメラ より:

    シン・ゴジラも結構楽しみにして観に行ったんだが、何がこんなに高評価なのか判らんかった。

    特撮シーンだけは素晴らしかったと思う、ゴジラの口が裂けて熱線を吐くシーンはワクワクしたが・・。

    で、シン・エヴァなんだが、知り合いが感動して涙が出た、みたいな事言ってたので期待したが、全然ダメだった(笑)

    そもそも、なんであんないくら金かけたか分らない戦艦に工事現場によくある単管を自在ジョイントで繋いだガードレール組んでるのやら。

    パリの市街復旧させるのに、どれだけの電力使ってるのか?
    あの戦艦とかメカ群は誰が組んでるのか?
    資材と資金はどっから出てるんだ?

    もう、つっこみ出したらキリがない・・。

    そのへんが気になって入ってこないお話はなんかジブリアニメの劣化版ぽかったし。

    ・・・まぁつまらんかった、アマプラで何回でも観れるのに一回でおなか一杯になったよ。

    てな事をヤフコメに書いたらいっぱい「そう思わない」を貰った(笑)

  18. 元エヴァファン より:

    今更ながら…
    監督の叫びが聞こえるような作品でした。
    「もうエヴァは作りたくない」
    「Qを作ったことを赦してくれ」
    「アスカもレイもお前らオタクのものじゃない」
    私の勝手な想像ですが、こんな事を考えながら作っていたのではないかと思います。
    大好きなコンテンツの一つであるエヴァを創作者本人が嫌っている様に見えてしまい、1ファンとしては残念でなりません。

    また、アスカがケンスケと男女の関係であることを段階的に示唆しているシーンがありますが、見せ方が陰湿で監督の性格の悪さみたいなものが透けて見えてしまい、正直不快です。ケンスケ自体はいいキャラだとは思いますが…

    戦闘シーンは最初に数秒でいいので超美麗でぬるぬる動くシーンを入れておけば、観客側も意図を汲み取りやすくなったと思います。ps2程度の3Dをいきなり観せられても
    正直困ります。

    最後の駅のシーンですが、これは最悪でした。あたかも「エヴァはこれで終わり、これはフィクションだからお前らは現実をちゃんと見ろ」とでも言いたげなラストは前述の監督の叫びと相まって、ファンとしては裏切られた気分になりました。
    アニメにおいてメタ的な演出はある程度許容されるべきだとは思いますが、長らく続くコンテンツの締めとして、あの様な演出はふさわしくないと思います。
    そもそもあの演出自体斬新なものではなく、ある程度のアニメオタクであれば「あ、これ〇〇と同じだ」となってしまいます。こんな終わり方をするのであれば、漫画版貞本エヴァのほうが何倍も綺麗に纏めていました。

    結局、エヴァは子供騙しの大したことのないコンテンツであった。そう思ってしまうほどこの映画でエヴァを嫌いになってしまいました。ただ、TVアニメ版のOPだけは後世に残すべきクオリティだとは思います。

    以上。拙い文章失礼致しました。

    • 映画男映画男 より:

      あの駅のシーンは謎でしたね。狙いすぎて外した感がありました。

      • noname より:

        あのシーンはシンジ達がエヴァのない世界に行ったことで「キャラ」としてのエヴァの呪縛から解放されて現実世界で生きている事の比喩表現でしょうだからアニメの映像→実写映像に変化したと考えられます
        ※二次元のキャラは年齢をとりませんが3次元の私たちは年齢を重ねるだからシンジ達は成長していた

  19. noname より:

    結論からいうと「映画としては良くないかもしれないが作品としては良い」そもそもエヴァは監督の心の中をキャラに当てはめて自己投影したものだからTV版から旧劇、貞本エヴァ、新劇に至るまでの心情の変化やキャラの容姿の変化に至るまで考察し続けないといけないアニメ特に考察をしない層のファンにはおもしろくなくて当然だろう。たしかに横文字の羅列はダサかったがね。言葉じゃ説明する事が難しい話だけどAKIRAみたいに思考力、察する力があって初めて楽しめる作品一つの映画として見るならつまらなくて当然何故ならどうしてこの場面に至るか考えられてないから伏線にも気づかない(しかもわかりにく過ぎる)カット一つ取っても画面を見ずに声だけ聞くことでわかる事もある