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シン・ゴジラはうざい、ひどい、つまらない!ネタバレと感想

この記事は 約5 分で読めます。

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パニック映画なのに秩序がありすぎるSF。物語の大半が会議のシーンで埋め尽くされ、踊る大捜査線の主人公が見たらブチ切れること間違いなしの内容です。12点(100点満点)

シン・ゴジラのあらすじ

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。

シネマトゥデイより


読者のブルーリリーさん、なめだるまさん、ジゼルさんのリクエストです。ありがとうございます。

シン・ゴジラはセリフ・脚本がダメダメ

まずはシン・ゴジラのセリフについて言いたいことをぶちまけます。全体的にゴジラの取り扱い説明書みたいな脚本でしたね。登場人物たち、特に役人たちのセリフがみんな不自然で仕方がありませんでした。

ほぼほぼ登場人物が何を言っているか分からないぐらい専門用語ばっかりで、みんな早口だし、視聴者をごまかそうとしているのがバレバレでした。

実社会でもそうですが、自分を偽っている人ってできるだけ相手が理解できないような言葉で話そうとするんですよ。詐欺師のセールスマンしかり、知識人ぶってるコメンテーターしかり、浮気がばれた男しかり。

そうすると、不思議とそれっぽく聞こえてしまうんです。あたかも辻褄が合うかのような、正論かのような響きがするんです。

しょぼいSF映画がよくやる失敗パターンに、架空の世界や設定のことを言葉で科学的に説明しようとする、というのがあります。ありもしないことを理論立てて解説しようとするからどうしても苦しくなるんです。辻褄が合わない部分は「一体どうしてなんだ?」、「それは誰にも分からない」とかいうセリフでごまかすんです。

ETを生物学的に説明しだしたら寒いでしょ? 「ETの指が長いのは霊長目アイアイ科の遺伝子を引き継いでいるうえ、突然変異を起こし、火星の環境に適応するために必然的に進化していったからだ」とか言い出したら、その時点で滑ってるじゃないですか。どこから来たか分からないけど、なんだか憎め奴っていうぐらいの設定でいいんですよ。

ゴジラも同じで、ゴジラの生態系とかにわざわざ触れなくていいんですよ。誰もそこに正論なんて求めてないし。そもそも存在しないんだから。

それなのにやれゴジラのエネルギー源は核分裂だなんだとか言い出すと、その説明にまた新たな説明が必要になってくるんです。

それで収集がつかなくなると、やっぱり「なんて奴だ」、「こんな生き物は見たことない」、「信じれられない」などというセリフに逃げることになるんです。

シン・ゴジラは演出がひどい

僕がすごく気になったのは、登場人物がお行儀良く一人一人順番に喋るところです。登場人物Aの話が終わると、Bがセリフを言い、それが終わるとCが話し出すというリズムが最初から最後までずっと一定で、あまりにもワンパターンなのです。

どのシーンでもその場にいる、できるだけ大勢の登場人物に喋らせようとするから誰が誰なのか印象に残らないし、そもそもそれぞれが何を担当している人なのかもはっきりしませんでした。

また、あれだけの非常事態にありながら、みんな冷静だし、無表情な演技をしている点もどうかと思います。相手の話なんて聞かないで、どんどん話をかぶせてくる奴がいてもいいし、急に泣き出したり、発狂したりしてもいいのにあくまでもその場の秩序が保たれているんですよ。焦っているのはエキストラだけっていうね。

それにしても日本って本当にパニック映画を作るの下手ですよね。街中破壊されてるのに男性俳優とかみんなきれいに髪型も眉毛も整っていて、ドーランも塗ってて、余裕があるんですよ。何日も寝てないみたいな顔になってないから全然緊張感が伝わらないんです。

シン・ゴジラはCGがしょぼい

なんですか、あの映像? ふざけて作ったんですか? ゴジラが玩具にしか見えないんですよ。リアリティー路線で話を進めているのに映像にこだわりがないっていうのがさすがですね。エヴァンゲリオンの庵野秀明が監督ならアニメでやればいいのに、なんですかあのザマは。

これなんか中国人が作った海賊版フィギュアのクオリティーじゃないですか。こんなの100円でも買わないよ。

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シン・ゴジラの石原さとみがうざい

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石原さとみ扮するバイリンガルのカヨコ・アン・パタースンがうざすぎて笑えます。こんな若いのに米国大統領特使なんだそうです。舐めてますねえ。

まずね、日本人にアメリカ人役をやらせるなんていうむちゃ振りはありえないから。日系人と日本人って似ているようで、全然雰囲気とか身のこなし方が違うからね。それは長年の生活で身に染み付いたもので演技とかではどうにもならないんですよ。

石原さとみの英語レベルがどうとかいう前についつい英語が出てしまう、みたいなキャラがうざすぎます。そもそも語学が堪能な人って複数の言語をちゃんと使い分けられるから。

よーく聞いていると分かるんですが、カヨコ・アン・パタースンはあるシーンでは「Godzilla ゴッズィーラ」と英語発音したかと思ったら、ほかのシーンでは「ゴジラ」って普通に日本語の発音したりするんですよ。なんで統一しないんですか? だって自然に英語になっちゃうんでしょ?

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なぜかカヨコ・アン・パタースンは屋上が好きみたいで、いつも男と話すときは屋上です。あのままカヨコ・アン・パタースンが愛の告白でもするのかと思ってハラハラしちゃいました。ゴジラなんかよりそっちのほうが緊張感がありました。カヨコ・アン・パタースンが告白するとしたらなんて言うのかな?

「私、あなたのことloveだから you know? よかったらここでmake loveしない?」

とかになるんでしょうか。ぜひ次はカヨコ・アン・パタースンを主人公にして映画を作ってもらいたいですね。

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コメント

  1. 加藤 より:

    あーやられたー(笑)。俺はこの映画大好きですが、①パニック映画としてダメ②石原さとみの設定はダメ は説得力あり過ぎ。いや、勉強になりますねー。結局、褒めるも貶すも、冷静に現実的に見えてるかなんだよなー、相変わらず(笑)。いや、お見事です。これじゃなくちゃ、と思う。

    あとAmazonレビューのりましたよ。映画男さん、いつまでもこの調子で淡々とトマト投げて下さいよ。応援してますからねー!

    • 映画男 より:

      加藤さん

      コメントありがとうございます。これからも淡々と続けようと思います。

    • K より:

      映画男さんは冷静でもなんでもありませんよ。
      冷静というのならまともな論理性を伴えという話です。

  2. ブルーリリー より:

    リクエストにお応えありがとうございます。

    どこかの官僚が感想で言ってましたが、「映画の会議などでは日本の政府がやっていることをほぼ再現している」らしいので、会議や人の名前の字幕を入れたりして揶揄しているのが自虐的かつ客観的で面白かったです。
    そもそものゴジラがパニック映画というより怪獣映画だったとして考えると、リアリティよりも「型」のような「お約束」的な演出が多いものなので台詞まわしとか演出とかは別に気になりませんでした。
    3.11や原発が盛り込まれているとか、それでいてなぜ東京を破壊したか、などいろんな深読みや議論ができる映画だと思います。監督が庵野さんなのでなんだか随所に暗喩を盛り込んでいる気がどうしてもしてしまうんですが。それが通じるのは国内だけですかねえ・・・
    石原さとみと蒲田くん(ゴジラ第一形態)についてはたしかに必要性が「?」でした。

    • 映画男 より:

      ブルーリリーさん

      リクエスト&コメントありがとうございます。石原さとみの必要性がほんとに理解できませんでしたね。

      • あかさ より:

        パニック映画という立ち位置の作品なのでしょうか?

        ゴジラ作品を初めて見ましたがE.T同様憎めずどこか可愛いさすら感じます。

        文句言うだけなら誰でも出来るんだから、貴方が納得の作品世の中に提供出来るんですか?

  3. 与希 より:

    初コメ失礼します
    石原さとみの必要性で、不覚にもめっさ笑ってしまった
    思い返せばその通りですねwww
    あいつ英語をちょいちょい挟んできて死ぬほどウザかったですな…
    まるで英語覚えたての中学生みたいでした

    • 映画男 より:

      与希さん

      コメントありがとうございます。うざかったですねえ、あのキャラ。実はああいう知り合いがいるんですよ、僕の周りに。面倒くさいですよぉ。

  4. おつき より:

    どうもこんにちわ。
    相変わらず、ひどい批評ですね。
    心理学で、自分の認めたくないものは見えなくなる、
    見えないふりをするっていうのがありますが
    まさにあなたの批評はそれに当てはまりますね。
    つまりは、気に入らない映画は、ひどい部分だけを抜き出して
    あたかもすべてがひどい出来だと批評しているって事です。
    公平もくそもない。最低のレビューってことです。

    この映画を観た人達ならわかりますが、この映画の面白さ
    凄さはあなたが語っている批評とは全く別のところにありますよね?
    あなただってホントはわかっているでしょう?
    あえてそれを評価せず、気に入らない部分だけを羅列し批評した。
    映画を観てない人ならあなたの批評に騙されるかもしれませんが
    映画を観た人ならわかるはずです。このレビューがあまりに
    不完全であることが。

    石原さとみが違和感ってのは誰もが思っている事です。
    この映画を絶賛している人達だってそう思ってます。
    でもこの映画の面白さは別の部分にあるのです。

  5. 加藤 より:

    俺もシンゴジラ大好きですけどね。ただ、嗜好性には公平性は存在しないんですよね。普遍性は長い時間が醸し出すもの。自分が好きなものを貶されたら嫌だけど、違う考え方捉え方があるんだと、思ったらどうですかね。俺は思ってもみない捉え方をする人はリスペクトしちゃうんですけどね。映画男さんは文句を前提に書かれてますけど、何ていうか、ユーモア(外国のユーモアって日本より本質的でキツイからね)と映画に対する好奇心とか愛情みたいなものをたくさん感じますよ。

    これだけのボリューム(本数と文章)を8年続けるだけでも、なかなか出来ないと思うし(俺ならムリ笑)。考え方、受け止め方はいろいろです。これだけ文句をいいながらも、映画をみる好奇心、情熱をもつ彼が、褒める映画とはなんだろうって俺なら、そのエッセンスが一番重要だと思ってしまいます。

    貶すところばかり、気にとめても損です。確かに90点以上の映画は(そればからがオススメじゃないけど)、かなり独断的で良質の素材が並んでると思いますが、それが口に合わなければ、このサイトの嗜好性は合わないのかもしれません。

  6. びつくとむ より:

    ただのエブァンゲリオン実写版。

    あと、八岐大蛇の続編ともとれる、魅せ方とか、古いオタクにはタマラナイ作品です。

    放射火炎の吐き方の解釈がイイ(^_^;)

    放射レーザー?背中から出すのは、イデオンかと思う節もあり、コミカルだが見せ方が凄い!

    良くも悪くも庵野さんで、ゼネプロ・ダイコン世代には楽しめます。

    石原さとみのとこは、昔のように外人さんに出てもらい、アフレコした方がレトロで良かったかもしれませんね。

    色々書いてますが、基本好きな映画です。

    ガメラの続編まだかなぁ〜?

  7. ミニラ より:

    はじめまして。
    普段あまり邦画は見ないのですが、映画男さんが酷評されていたので見てみました。

    すべての点で激しく同意なのですが、私も海外住みで日系アメリカ人の友人がいます。石原さとみさん自身は悪いと思っていませんが演出と設定には違和感しか感じませんでした。出てくる度に笑ってしまって集中できませんでした。

    ゴジラに多くを求めてはいけませんが、これが日本アカデミー賞を総ナメ…やはり邦画は見なくてもいいかもと思いました。

    • 映画男 より:

      ミニラさん

      僕が一番驚いたのは石原さとみがアカデミー賞を受賞したことです。おっしゃるとおり邦画は見なくてもいいやと思わせるようなレベルの作品がほとんどですよね。

  8. 映画男笑 より:

    2016年の邦画の中ではおもしろかった部類だと思うぞ!

    あの早口で言う意味不明な専門用語も誤魔化しではなくて、単に日本の政治家達を忠実に再現してるんだと思ったけど

    まぁ、国会の生中継ぐらいしか見てないから
    本当にあんな事してんのか分かりようも無いけど

    あと、この映画のテーマは現実vs虚構
    あくまでも、ゴジラが本当に出没したら日本はどう対処するのかが見どころなのに
    生態系調査とかそこら辺をダメ出ししちゃいかんでしょ

    CGに関してもゴジラを目立たせる事で、
    ゴジラ以外のもののリアリティが増すのであって とは言ってもショボイけど笑

    このブログ主は面白さを分かった上で
    粗捜しをしてるように思えるから
    おもしろいけど、所々不愉快
    ピエロ!
    面白いところを述べた上で、それを叩き潰すような批評をして欲しいぞ
    じゃないと、ブログ見てて悲しくなるだけのだ(´・ω・`)

    とりあえず、
    ゴジラの光線で焼けて炭になってしまえブログ主!
      _,,..,,,,_
    / ,’ 3  `ヽーっ
    l   ⊃ ⌒_つ☜ブログ主
    `’ー—‐””'””

  9. たかべー より:

    友達(アメリカ人)が、「なんで街が破壊されているのに、ずっと会議してるんだ、落ち着きすぎ」と言っていたのを思い出しました(笑)

  10. オーバーフェンス面白かったな より:

    面白くなかった。
    会議の様子がウリなの?
    うーーーん。。。。
    もし現実に現れたら、って仮定の想像??
    いや〜、そういうの楽しいかな??
    ただただ退屈な映画だな、と。
    しいて言えば第一形態のキモチワルイ感じは好き。

  11. ビー玉 より:

    ほんとにCGひどいですね。特に第一形態。
    あと、目が何であんななのか。安いぬいぐるみに付いてる目で、可愛くなっちゃってるし。
    でもゴジラは核のメタファーだから、核に目なんか無いし、何も見てない、をあえて表現してるんだろうか。だとしたら面白い。…のか?(笑)
    それと石原さとみちゃんのやってる役の英語、とどめを刺されました。
    そこからどう頑張っても物語に入り込めなくなってしまった。
    映画=表現というより、お金儲けのにおいを感じてしまった。受ければ何でもいーや、みたいな。

  12. K より:

    あなたの批判を切り口がユニーク、鋭いなどと評価されている方がいらっしゃいますが、全く正当でない本当の意味での“文句”をただただ垂れ流しているだけのようにしか見えませんね。

    まず大前提としてそこに論理性が存在し、小前提として大多数の人には見えにくかった、あるいは形容しがたかった、という点をうまく突いて表現して初めて“鋭い”という評価を得られるのです。
    あなたの批判は、小前提である「大多数の人には見えにくかった」点は時々突くことはあっても、大前提としての論理性が伴っていないので、そもそも批判として成立しないんですね。

    まあ、そうやって間違うことを前提として、あなたがこのブログに正当性のない批判という意味での“文句”の名を冠したというのなら非常に納得のいく話ですが。

    ともあれ、あなたの批判に対して全面的に賛成している方の意見は、そのほとんどがまともな正当性を保持していない愚かなものであることをしっかりと認識してください。
    PV数も稼げているようですが、愚かな合意はいくら数が増えようと愚かなままです。

    その愚か者の掃き溜めから脱却するためにも、最低限の論理性を身につけられるよう頑張ってください。

    あなたの文体は非常に面白いので、是非、まともな論理性を身につけて、内容的にもしっかりと筋の通った、真の意味で面白いブログを綴ってください。
    応援しています。

    • ハリネズミ より:

      映画男のよかったと思う部分も述べつつ
      悪い点もきちんと指摘する的確なコメントですね。
      素晴らしいです。
      私も貴方のレビューを見て論理性を学びたいです。

  13. 石原さとみは分かるけど より:

    そういうのがお面白い映画だと思うんですけどねぇ。
    石原さとみに関しては自分も全く意味が分かりませんでしたが。

    うーん、なにを期待したのかは知りませんけど、このレビューに関しては自分の趣味に合わなかったと駄々こねてるだけに見えました。
    まぁ批評っていうか感想ですよね。
    自分もこのブログで得点の高い映画を見たときなんか、素晴らしい出来だなぁとは思っても面白いと思ったものって殆ど無いですし。

  14. 悔い改めて より:

    そもそもシンゴジラはパクリなんだよなぁ

    庵野に脳みそ犯された朴李カルトは神の獣で検索しろ

    音楽ぐらいしか褒めることのない、監督と東映のオナニー糞映画だったのは確か

  15. タラヲ より:

    カリスマオタク監督なのに以外と現実っぽかっです。案外想像力や妄想力が無いのかもしれませんね、この監督は。

  16. 映画とは より:

    金曜ロードショーで見たけど、「何を面白いと思って見ていいのかわからない映画」でした
    おおよそ面白くないと思った部分は主さんと同じ
    面白いと思えなかった自分からすれば、そもそも映画は人生で必ず見なくてはいけないものじゃなく「嗜好品」であるから、観た人が楽しめていなければ意味が無いですよね。少なくとも海外のハリウッド映画等を普段主に観てる私からすれば「何がどう面白いのかわからなかった」です
    何が言いたいかというと、映画と呼ぶにはあまりにもチープであった。お金を積んでキャストを大量に雇ってCG作っただけ、同じ金を他に出せる人がいればもっと面白く出来た人はごまんといるでしょうね

  17. ぼんやり映画 より:

    私はこの作品は東日本大震災と原発事故を乗り越えようとする作品なのかなと思いました。
    だから純粋エンタメとしてみるとおそらくつまらないのですが、あの混乱の日々と重ね合わせることができる人は、チープなCGでも会議室でもリアルな恐怖、そして最後停止させるときのカタルシスを得られるんだと思います。
    (政府無能っぽく書かれてるけど、現実はあれよりはるかに無能ぶり、偽善ぶり、責任の押し付け合いでした。むしろ映画のゴジラがリアルで、映画内の日本ころが虚構でしょう。)
    そもそも放射能の恐怖とか半減期で尾頭さんが笑ったところの意味、最後に止める方法もあの時のことを体験した人にしかわからない不親切設計です。
    でもいいんですよ、そういう人はこの映画を必要としてないんです

    それは幸福なことですが、もしかすると、そういう人のところにこのような災害が起こった時に教訓は生かせない気もします…。

    ともかく原爆の悲惨さを暗く描く初代ゴジラの系譜を継ぐ映画だし、この映画はおそらく今必要な映画だったんですよ、たとえ面白くなくても。

  18. www より:

    このブログ書いてる奴はブログのタイトルどうり文句を言う為に映画を見てるんだな。俺もこのブログに文句を言う為にブログ始めようかな(笑)

  19. まるあめ より:

    この映画が駄目な点大変わかります、例えば

    パニックっぽいやんわりな展開でゴジラ出現
    シリアス官僚や組織の人間が対処を考えて
    全部駄目だったという展開はよかったですが!
    2
    官僚達から対策チームをと言われて出したあいつら
    あのオタク達がきもいのなんの監督がパニック映画の
    パニックの原因はこうだと説明するだけのキャラクターに見えます。
    人物ではないですキャラクターですあの長い
    説明パートは不要というか主人公達が官僚達に
    会議で説明するだけでぜーんぶ事足りるんです
    いちいち世紀の発見レベルに早口になるな!
    きもい
    3
    石原さとみはルー大柴
    4
    あれだけ長ったらしい説明のおかげでゴジラ
    にかなり肉々しく設定はよかった、稀にパニック映画ではよくありますが。
    設定を組み込みすぎて全部お流れにという展開には
    ならなかったよかったです
    終わりは無駄にくっ付かずゴジラも一応退治
    できてのラスト、展開よかったです。
    あのオタク達がこの作品をB級以下しています。
    オタク達の喋らすのは本当最低限に抑え
    対策チームの主人公に官僚へゴジラの説明すれば
    なにもかも完璧だった。
    自分もオタクですから同族嫌悪とか言われそうですが
    明らかにオタク達はいらないし、石原さとみは
    ・・・外国人設定なら外国人にしておきましょうよ
    アニメの声優みたいに喋れる人少ないわけじゃないんだから

  20. ゴジラVSトランプ より:

    映像ダメ。
    音楽ダメ。
    演技ダメ。
    ラーメンのびたシーンだけ面白かった。
    一番ダメだと思うのはゴジラの設定じゃないだろうか。
    ゴジラって水爆の被害を受けた怒りで人間を襲うっていう感情的な部分が独自で、その点で繁殖活動のために暴れるだけの他のモンスターと一線を画すのに、シンゴジラはあまりにも機械的すぎた。
    化学物質の影響を受けて変態し無差別に破壊する怪獣なんて数十年前のヘドラやデストロイアでやってしまっている。
    ダメな点に比べて褒めるところが少なすぎる。
    これを面白がってる人は映画なんて見てないんじゃないか?