映画ブログを始めて9年が過ぎたので映画男と不愉快な仲間たちを紹介します

8月13日をもちまして、このブログがめでたく9周年を迎えました。毎度のことながら記念日を1ヶ月以上忘れてました。そこでこれを記念してイラストレーターの方々に映画男のオリジナルキャラをデザインしていただきました。

せっかくの節目なので何か新しいことを始めようと色々考えてたら、ふと映画男のキャラクターを作ろうという思いに至りました。キャラクターを作ることのメリットはいくつかあります。

  • オリジナリティーが出る
  • 読者にとってはキャラクターがいるほうが読んでいて親近感がわく
  • 辛口の批評をしてもキャラクターがクッションになってくれる

今回、ゆるキャラを描いていただいたのは3人のイラストレーターの方々です。ココナラというサービスを使って注文しました。一つのキャラクターデザインにつき500円から2000円の範囲でやっていただきました。ありがとうございます。

それぞれの方に「映画男」の特徴を伝え、描いてもらったところ、個性豊かな出来になりました。ちなみに僕の写真は見せていないので、あくまでも想像上の「映画男」です。

最初は3人ぐらいに頼んで、気に入ったものを一つだけ採用しようとか考えていたんですが、せっかくだからこの中で一人を映画男にし、ほかのキャラをサブキャラにすることにしました。では発表いたします。

こちらがよしすみさん作の映画男です。映画を見ながら好き勝手文句を言う男です。感性はかなりずれていて、理解力が低めです。かなりのアホで、漢字がほとんど書けません。たまに映画のタイトルを書き間違えたりします。映画の良し悪しは独断と偏見を基にそのときのフィーリングで判断するので、あまり参考になりません。

続いてこちらはなおすけさん作のヨシダさん。映画男の長年の友達です。結婚暦3回、現在独身。ギャンブルで抱えた借金は数千万円。大酒飲みで、気が荒く、口の悪さは天下一品。でもこう見えて人情深く男気溢れるおっさんです。特技はちゃぶ台をひっくり返すこと。昭和の男といえばこの人のことを指します。

最後にぺっしゅさん作のダメ監督。アイデアはパクリ、脚本は適当、演技指導はほとんどしない、完成度にこだわりのない世のダメ監督を象徴するキャラです。こう見えて、やたらと芸術について語ります。

以上のキャラクターたちを今後ちょくちょく登場させて行こうと思います。どういうふうに起用するかは未定です。もし気に入ったら、今後ファミリーをどんどん増やしていくかもしれません。あるいはしっくり来なかったら速攻でやめるかもしれません。いずれにしても今後ともよろしくお願いします。次は10周年を目指して頑張ります。

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