映画ブログを始めて9年が過ぎたので映画男と不愉快な仲間たちを紹介します

この記事は 約3 分で読めます。

8月13日をもちまして、このブログがめでたく9周年を迎えました。毎度のことながら記念日を1ヶ月以上忘れてました。そこでこれを記念してイラストレーターの方々に映画男のオリジナルキャラをデザインしていただきました。

せっかくの節目なので何か新しいことを始めようと色々考えてたら、ふと映画男のキャラクターを作ろうという思いに至りました。キャラクターを作ることのメリットはいくつかあります。

  • オリジナリティーが出る
  • 読者にとってはキャラクターがいるほうが読んでいて親近感がわく
  • 辛口の批評をしてもキャラクターがクッションになってくれる

今回、ゆるキャラを描いていただいたのは3人のイラストレーターの方々です。ココナラというサービスを使って注文しました。一つのキャラクターデザインにつき500円から2000円の範囲でやっていただきました。ありがとうございます。

それぞれの方に「映画男」の特徴を伝え、描いてもらったところ、個性豊かな出来になりました。ちなみに僕の写真は見せていないので、あくまでも想像上の「映画男」です。

最初は3人ぐらいに頼んで、気に入ったものを一つだけ採用しようとか考えていたんですが、せっかくだからこの中で一人を映画男にし、ほかのキャラをサブキャラにすることにしました。では発表いたします。

こちらがよしすみさん作の映画男です。映画を見ながら好き勝手文句を言う男です。感性はかなりずれていて、理解力が低めです。かなりのアホで、漢字がほとんど書けません。たまに映画のタイトルを書き間違えたりします。映画の良し悪しは独断と偏見を基にそのときのフィーリングで判断するので、あまり参考になりません。

続いてこちらはなおすけさん作のヨシダさん。映画男の長年の友達です。結婚暦3回、現在独身。ギャンブルで抱えた借金は数千万円。大酒飲みで、気が荒く、口の悪さは天下一品。でもこう見えて人情深く男気溢れるおっさんです。特技はちゃぶ台をひっくり返すこと。昭和の男といえばこの人のことを指します。

最後にぺっしゅさん作のダメ監督。アイデアはパクリ、脚本は適当、演技指導はほとんどしない、完成度にこだわりのない世のダメ監督を象徴するキャラです。こう見えて、やたらと芸術について語ります。

以上のキャラクターたちを今後ちょくちょく登場させて行こうと思います。どういうふうに起用するかは未定です。もし気に入ったら、今後ファミリーをどんどん増やしていくかもしれません。あるいはしっくり来なかったら速攻でやめるかもしれません。いずれにしても今後ともよろしくお願いします。次は10周年を目指して頑張ります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ニュース
映画批評ブログ、ただ文句が言いたくて | レビュー|ランキング

コメント

  1. もう…ヽ(;▽;)ノ最高です。素晴らしい。
    私にとっての映画男さんへのイメージが具現化されました。まさにこんな感じで!!ずーっと昔からこのお顔だった様な、もう既にこんなお姿しか思い浮かばなくなるから不思議です。

    遅ればせながら9周年おめでとうとございます。これからもお元気で、たくさんの文句を地球の裏側からお待ちしています。

  2. えのちゃん より:

    9周年、おめでとうございます!
    こちらのサイトを知ったのはいつだったか…。
    これからも楽しみにしてます。

  3. 加藤 より:

    うわぁ笑。
    しまった、見逃してたー!
    ちっくひょー!笑

    おめでとうございます❗️✨✨

    イラストめちゃ、ハマってる!
    もー9年。。すげーなーー。
    5年の時にコメントしたから、あれから、
    また4年過ぎてるんですねー。。
    たぶん、5年以上はファンです。。

    ずっと続けてください。。
    日本人って辛口とか酷評下手です。
    なんでも曖昧にして、良いのか悪いのか
    ハッキリしないから。。
    で、曖昧だからハッキリいうと、
    逆ギレするし、曖昧なくせに押し付ける。

    有名な誰かが言ってたとか、
    有名な作品に対してリスペクトがないとか、
    じゃ、無名なら何言ってもいーのかとか、
    好き嫌いなんて有名無名なんも関係ないし、
    いちサイトで始めからしがらみなしで
    文句前提に書いて読んでに重点おいてる
    ことを理解しないで、「文句ばかりいい
    やがって!」はないですね笑。

    サイト名読めよ!といいたくなるけど、
    間抜けすぎますね笑。醍醐味は、
    何度もいーいますが、酷評しまくって、
    そのなかから栄えある90点代とは、
    どんな映画なのか?笑

    実際、すげー映画が軒並みズラリで、
    80点代、70点代、と下げていっても、
    楽しいし、自分なりの評価との違いを
    楽しんだりできます。。

    なんで、自分の好きな映画を低評価されて
    相手を否定するのかも、よくわからん。
    好き嫌いなんて、あるに決まってるし、
    違う見方ができる方が幅が広がるじゃん。
    と俺は思います。。

    映画男さんが自分の好きな映画で、
    高得点つけてくれてその評論読むときは
    嬉しいし、好きな映画を低得点つけて、
    その酷評読むときは逆に面白い。

    なぜなら、きちんと観て、ツッコミ入れて
    くれてる。つまり、愛情なんすよね。
    ブレランの解説も素晴らしかったし。。
    マイナス50点でも、情熱は流石!
    って思いました。いや、いつも思います。

    がんばれー、映画男さん!

  4. タライ より:

    これで映画男さんご本人は満足なのかな、、^^;遠回しに馬鹿にされてるようでキャラ絵に品と愛が感じられない、、、。

    • 映画男 映画男 より:

      イラストレーターさんに下品で口の悪いおっさんのイメージで描いてくださいと言ったのは僕です。

  5. タライ より:

    納得しているのならいいです。