動画配信サービス完全ガイド

VODの歩き方

詳細はこちら

インド映画

60点台の映画

ガンジスに還る(原題Hotel Salvation)

派手さのない、素朴な芸術路線インド映画。映像がきれいで演技も自然でなかなか楽しめました。60点(100点満点)
40点台の映画

裁き(原題COURT)

リアリティーが半端ないインド産裁判映画。特に面白くはないけど、インドに興味のある人は一度見ても損はないでしょう。42点(100点満点)
インド映画

マイネーム・イズ・ハーン(原題MY NAME IS KHAN)

子供が作ったとしか思えない幼稚なストーリーと現実感のない展開に失笑しかこぼれないインド映画。エピソードを詰め込みすぎて、上映時間が3時間近くに及ぶ拷問感動ポルノです。マイナス50点(100点満点)
30点台の映画

PK

宇宙人と宗教問題と恋愛と友情を絡めた、ごちゃまぜ映画。ターミネーターとETをミックスしてコメディー風に仕上げたような内容で、真面目に見る作品ではないです。34点(100点満点)
30点台の映画

女神は二度微笑む(原題 KAHAANI)

スジョイ・ゴーシュ監督によるアメリカナイズされまくったインド映画。ハラハラドキドキ一切なしのサスペンスです。34点(100点満点)
インド映画

マダム・イン・ニューヨーク(原題ENGLISH VINGLISH)

英語が話せないことで自分に自信がなかった主婦がNYで語学学校に通って自信を取り戻していく、という中身スカスカのインド映画。20点(100点満点)
アジア映画

きっと、うまくいく (原題 3 IDIOTS)

「PK」のラージクマール・ヒラニ監督による友情コメディドラマ。感動狙いが鼻につきます。17点(100点満点)
60点台の映画

ビラルの世界 (原題BILAL)

盲目の両親を持つ3歳の子供ビラルを追うインドのドキュメンタリー。やんちゃなビラルを通じてビラルの両親、弟、親戚、そして彼らを取り囲むインドの貧困層の人々の生活を映し出す貴重な一本。65点(100点満点)
40点台の映画

未来を写した子どもたち (原題 Born into Brothels)

2005年のアカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。音楽、映像は美しく、編集も上手く、ちゃんと観れるように作ってあるものの、これだけ偽善的なドキュメンタリー映画もまた珍しいです。40点(100点満点)