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ジュラシック・ワールドはしょぼい!ネタバレと感想

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コリン・トレヴォロウ監督によるしょぼしょぼ恐竜劇。10点(100点満点)

ジュラシック・ワールドのあらすじ

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。

シネマトゥディより

ジュラシック・ワールドの感想

スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮としていつものように名前だけ貸したウンコ映画。「ジュラシック・パーク」から全く成長、変化のないストーリーと映像にたまげること間違いなし。

「ジュラシック・パーク」が劇場公開されたのはもう22年前の1993年だそうです。あのときはまだCG技術がそれほど発達していなかったため、スクリーンで巨大な恐竜が出てきたときにはそれなりに驚きがありました。素直に「スピルバーグすげえなあ」と思ったものです。

しかし現在誰が今更恐竜の映画を見て驚くのでしょうか。よっぽど優れたストーリーじゃない限り、どんな映像技術を駆使してもそれは無理でしょう。

スピルバーグは22年間食っちゃあ寝て、食っちゃあ寝てを繰り返して生きてきた、としか思えません。「ET」ぐらいから思考が止まっているはずです。それぐらいストーリーが旧作と同じでした。

恐竜のテーマパークが建設される>園内でトラブルが起こる>恐竜が暴れだす>恐竜が人間を追っかけまわす。ただ、これだけです。恐竜を創り出し、飼育するほどお金のある大企業が安全対策には無頓着というのが笑えます。セキュリティーたちが恐竜に立ち向かっていくときなんか、ライフル銃を持って行ったりして、なんの意味があるんだよって思いました。

さすがにダメ映画だけあって、恐竜に愛情を抱いている飼育員なんかを登場させ、くっだらない正義感や動物愛も披露しています。

いわゆる「リスペクトさえすれば、恐竜だって人間を襲わないんだよ」的な発想です。あれで恐竜が真っ先にあの男に噛みついてくれれば共感ができるんですが、ああいう男は最後まで死なないというお約束のルールがあるので、面白味に欠けますね。

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