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ミッションインポッシブル・フォールアウトはトムが無茶しすぎ!感想

この記事は 約4 分で読めます。

トム・クルーズが無茶をして、ドヤってるだけのアクションシリーズ。コメディだと思ってみたほうがいいです。33点(100点満点)

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ミッションインポッシブル・フォールアウトのあらすじ

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』本予告

盗まれたプルトニウムを用いて、三つの都市を標的にした同時核爆発の計画が進められていることが判明する。

核爆発阻止のミッションを下されたイーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるIMFチームは、犯人の手掛かりが名前だけという困難を強いられる。タイムリミットが刻一刻と迫る中、イーサンの行動に不信感を抱くCIAが放った敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が現れる。

シネマトゥデイより

ミッションインポッシブル・フォールアウトの感想

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」、「アウトロー」などで知られるクリストファー・マッカリー監督のおバカスパイ映画。

危険なスタントとアクションシーンが売りの映画で、前半はまだ見れるものの後半からただ引き延ばしてる感がどんどんひどくなっていく話です。

物語は、核兵器の原料となるプルトニウムを盗まれたことで、核を使ったテロ攻撃が実行されようとする中、凄腕スパイのイーサン・ハントが世界各国を飛び回り、攻撃を阻止しようとする、という単純なものです。

最近、多すぎやしませんか、核兵器が盗まれるっていうネタ。ほかにアイデアないのかよって思いますね。

できすぎた展開しかないのもダメだし、実はあいつは仲間だった、実は敵だった、実はCIAだった、実はMI6だった、といったお決まりのパターンでよくもまあスパイ映画が撮れるなあ、という感じがします。

主役のトム・クルーズがやたらと無茶なことをさせられていて見るのがつらいです。トム・クルーズは演技が上手いんだから、こんなくだらないシリーズに出ないでもっと人間ドラマとかで活躍してもらいたいのに。大怪我でもしたらどうするんだよ。

いつから彼はスタントなしで危険なシーンに挑むジャッキー・チェンみたいなポジションになったんですか? そもそもトム・クルーズのアクションなんて見たいか? 走ってるときの姿勢が良すぎで爆笑しちゃったけどね。

スタントシーンはVRのヘッドセットを使って360度映像でも観ました。

Mission: Impossible – Fallout (2018) – “Behind The Scenes 360°”

トム・クルーズはプロデューサーも兼ねているのでもしかしたら自分からノリノリでやってる可能性もあるので、余計に何やってんだよって思いますね。劇中はほぼほぼどこかにぶら下がってばかりだったじゃん。懸垂自慢とかいらねえから。

トム・クルーズの「俺、懸垂もすごいし、バイクも車もヘリも運転できるから」アピールがうざいですね。演技で見せてくれればいいのに、なんで男らしさをアピールするんだろう。まるで筋肉バカの思考回路じゃないですか。

あと、やたらとハイテクを見せびらかすのもさむいです。スパイ映画でありがちだけど、あんな色々な機械に頼ったスパイとか嫌だなあ。家電オタクみたいなことになってるじゃん。

まともに見れるのはパリのシーンぐらいですかね。パリでのバイクアクション、カーチェイスシーンはなかなか良かったです。

だけど全体的にわざわざ危険なことをするためのシーンが多くて、飽きてきますね。だってパリのナイトクラブに行くのにスカイダイビングで行く必要ないじゃん。普通に前もって計画して陸で入ろうよ。

あと、こういうスパイもので嫌なのは、世界を守りたいのか、愛する人を守りたいのか途中から大義名分がごっちゃごちゃになるところですね。

恋愛の下りいらないだろって。女はみんなイーサン・ハントのことが好きなのかよ。なんでスパイ同士で恋しちゃってんだよ。プライベートで恋人作れよ。

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コメント

  1. ふくふく より:

    かみさんと劇場へ観にいきました。
    冒頭から、”またきたー、トムこんなぶら下がるシーン好きだよねー(笑”
    と、終始二人でニヤニヤしながらみていました。

    一作目は劇場でわりと真面目にみたつもりなのですが、かみさんとhuluでみなおしていたら、”これ、コメディだよね?(笑”
    の一言。
    なるほどねーと、以後このシリーズはキャストが真剣になればなるほどおかしくなってしまう映画に😎

    直立して走る姿も変装を解く姿ももはや全部コントです😬

  2. タラヲ より:

    核兵器などが盗まれる展開は007サンダーボルト作戦ぐらいから多いですね。この映画もう50年以上前の映画ですよ。つまり50年間スパイ映画がマンネリという事でしょうか^_^ショーンコネリー時代の007はb級映画的展開ですが、内容は毎回工夫をこらしていてまあまあ楽しいですが、ロジャームーアからがとにかくひどい。毎回核兵器、もしくは秘密兵器が敵に奪われ、ひたすら奪ったり取られたりの追いかけっことつまらないギャグの応酬となんでこんなマンネリがヒットしたのか分からないしろものです。そもそもこのミッションシリーズの第1作も秘密情報のフロッピーの争奪戦、追いかけっこと以後のシリーズと同じような内容ですし。面白いスパイ映画をつくりたかったらもっと新しい世界情勢や面白い冒険小説をたくさん読み、違った視点やアイデアが必要ですね。