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映画を割引で見る方法は?クレジットカードとその他の裏技を紹介!

この記事は 約13 分で読めます。

映画館に頻繁に通う人にとって映画料金の高さは死活問題です。そこで誰でも簡単にできる割引の手段をまとめました。

それにしても日本の映画館ってなんでこんなに高いんですかね。大人1800円とかまじありえないです。デートで相手の分まで払ったら3600円です。

子供連れのお父さんお母さんとかはもっと大変です。お父さん、お母さん、三歳以上の息子、娘の4人で行ったら5600円もかかるんですよ。これじゃあ毎週映画館に行こうよってならないですよね。

そんな厳しい状況を変えるために映画を割引価格で見るとっておきの方法はこちらです。

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クレジットカード

一番てっとり早いのが映画割引特典がついている年会費無料のクレジットカードに申し込むことです。

クレジットカードにはたくさん種類があり、それぞれ特典が異なります。映画が割引になるクレジットカードは次の通りです。

シネマイレージカードセゾン

シネママイレージカードセゾンはマスターカードを選らべは初年度の年会費は無料。2年目以降から300円の年会費を払うだけで様々な映画の割引特典がもらえます。

シネマイレージカードセゾンの特徴
  • TOHOシネマズで映画を6本鑑賞したら好きな映画1本無料
  • 毎週火曜日には映画料金が1400円になる
  • TOHOシネマズで映画を見た場合、上映時間1分に対して 1マイルもらえる

シネマイレージカードの詳細はこちら

セゾンカードインターナショナル

シネママイレージカードセゾンと同じくセゾンが発行しているのがセゾンカードインターナショナル。

こちらは年会費は永久無料で入会後1万円以上利用したら200ポイント(1000円相当)がもらえます。

セゾンポイントは600ポイントでTOHOシネマズの「映画鑑賞引換券」2枚セットと交換できるので、普段の買い物でクレジットカードをよく使う人にはおすすめです。

アマゾン、楽天市場、yahooショッピング、西友などでカードで払ってもポイントは加算されます。

セゾンカードインターナショナルの特徴
  • 年会費ずっと無料
  • 入会後1万円以上利用で200ポイントゲット
  • 600ポイントでTOHOシネマズの「映画鑑賞引換券」と交換可能

セゾンカードの詳細はこちら

UCカード

UCカードの会員になると、会員専用サービスのUCカードクラブOFFからMOVIX&松竹系とテアトルシネマグループの映画館のチケットが1,300円で購入できるようになります。

そのほか対象となる映画作品のチケットもUCカードクラブOFFから買えば数百割引になります。

UCカードには様々な種類があり、年会費無料ものもあれば、地下鉄のIC乗車券やETCが含まれているものもあるので利用目的に合わせて選ぶのがいいでしょう。

UCカードの特徴
  • MOVIX&松竹系とテアトルシネマグループのチケットが1,300円になる
  • その他の対象作品も数百円割引

UCカードの詳細はこちら

得買い

セゾンカードとUCカードの会員は、「得買い(とくがい)」と呼ばれる専用の割引サービスが受けられます。

ここを通じて映画チケットを購入すれば、数百円の割引が得られるだけでなく、抽選で無料チケットがもらえるキャンペーンもときどきやっています。セゾンカードとUCカード会員の特権なので、ぜひとも利用しましょう。

エポスカード

エポスカードも年会費永年無料のカード。これを使うとイオンシネマとユナイテッドシネマの映画料金が1300円になります。

また、エポスカードは映画だけでなく劇場で行われる演劇やミュージカルのチケットも割引が利きます。割引価格は作品によって異なりますが、数千円安くなるものもあります。

映画も劇場も割引価格でチケット購入するには会員専用のエポトクプラザからチケットを買えばOKです。

ちなみにエポスカードは新規会員登録&利用で5000ポイントがもらえます。

エポスカードの特徴
  • 年会費無料
  • 映画料金がイオンシネマとユナイテッドシネマで1300円に割引
  • 演劇やミュージカルの料金も安くなる

エポスカードの詳細はこちら

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは年会費無料はもちろんイオン銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行でATM手数料が平日日中無料になるクレジットカードです。

映画の特典としてはイオンシネマにて映画料金がいつでも300円割引、毎月20日と30日は1100円になります。

1100円は割引価格としては最大級です。それも同伴者1名も対象になるのでデートにも使えます。

特徴をまとめるとこんな感じになります。

イオンセレクトカードの特徴
  • 年会費無料
  • 対象の銀行で平日日中ATM手数料無料
  • 映画料金いつでも300円割引
  • 映画料金、毎月20日、30日は1100円になる

イオンカードセレクトの詳細はこちら

楽天PINKカード

楽天PINKカードは女性向けのクレジットカードで、月額30円からの女性特有の病気(乳がん、子宮筋腫)に対する補償サービスなどがあるのが特徴です。

年会費は無料ですが、月額324円(税込み)を払うと映画の割引特典が受けられるようになり、TOHOシネマズなら1500円、MOVIX&松竹系映画館なら1300円になります。

楽天PINKカードの特徴
  • 楽天PINKカードは女性向け
  • 年会費は無料
  • 月額324(税込み)で映画料金がTOHOシネマズで1500円、MOVIX&松竹系で1300円になる

楽天PINKカードの詳細はこちら

その他の映画料金割引方法

クレジットカードに入会しなくても映画を割引価格で見れる方法はいくつかあります。特に簡単なのは次の方法です。

U-NEXTのポイントを使う

僕が愛用している動画配信サービスU-NEXTでは入会時に600ポイント、翌月以降毎月1200ポイントがもらえるんですが、実はこのポイントで映画の割引クーポンと交換できます。

対象となるのは次の映画&サービスです。

  • イオンシネマ
  • 松竹マルチプレックスシアターズ
  • ユナイテッド・シネマ
  • KINEZO

ちなみに無料体験の入会でも600ポイントはもらえるので、それを映画の割引クーポンに利用するのもありです。

U-NEXTの公式サイトはこちら

ビデオパス

月額562円(税抜)の動画配信サービス、ビデオパスに入会すると、TOHO CINEMASなら毎週月曜日1100円(同伴者1名までOK)に、CINEPLEXならいつでも1400円(本人のみ)になります。

ビデオパスの動画配信サービスは他のサービスとそれほど大差がなく、あまり特徴もないのですが、強いて言うならこの映画割引が一番の特典です。

ビデオパスの公式サイトはこちら

auシネマ割/auマンデイ

auスマートパス、または前述のビデオパス会員は、毎日映画料金がシネプレックスなら1400円になります。利用方法はクーポンを提示するだけ。

さらに毎週月曜日は「auマンデー」と呼ばれ、auスマートパス、またはビデオパス会員はTOHOシネマズにて1100円になる特別な日です。

auスマートパスの詳細はこちら

ドコモチューズデイ

dポイントクラブの会員であり、プラチナステージ、または4thステージの人がもらえる特別割引がこのドコモチューズデイ。毎週火曜日になると、イオンシネマの映画料金が1100円になります。

ただし、プラチナステージ、または4thステージになるには10年以上のドコモ回線継続利用か、ドコモポイントが3000ポイント以上ないとダメなので、ハードルがかなり高いのが難点です。

dポイントクラブの詳細はこちら

アマゾン

アマゾンに出店しているムビチケを通じて前売り券や一般権を買うのもお得です。その際にアマゾンポイントを利用して、さらにお得に購入しましょう。

ちなみに今現在、アマゾンではアマゾンギフト券を5000円以上チャージすると1000ポイント貰えるキャンペーンを実施しているので、これを利用しない手はないです。

5000円で1000円分のポイントがもらえるってことは還元率20%ということです。もちろんこれは初回だけで、2回目以降は還元率はぐんと下がります。

ちなみに使用期限はギフト券が発行から10年、ポイントが1年なので、アマゾンをよく利用する人はおすすめです。

アマゾンギフトの詳細はこちら

デイリーplus

Yahoo JAPANが運営する会員割引サービスがこのデイリーPlus。月額540円(税込)払えば全国のほとんどの映画館で割引が利きます。

  • 109シネマズ&ムービル 1300円
  • ピカデリー/MOVIX&松竹系映画館 1300円
  • T・ジョイ 1400円
  • テアトルシネマグループ 1300円
  • ユナイテッド・シネマ/シネプレックス 1300円
  • イオンシネマ 1300円
  • TOHOシネマズ 1500円
  • シネマサンシャイン1300円
  • コロナワールド 1300円
  • シネマイクスピアリ 1300円
  • ヒューマックスシネマ 1400円
  • シネックスマーゴ・CINEX 1300円
  • 他多数

無料体験期間が最大2ヶ月あるので、その間だけでも利用してみるのも一つの手です。

デイリーPlusの詳細はこちら

映画館の会員割引

大手の映画館はどこもだいたい会員カードを発行しています。入会金、年会費などがかかってしまいますが、頻繁に映画に行く人にとってはなにかとお得です。

TOHO CINEMAS

TOHOシネマズの会員カード「シネマイレージ」を作ると、様々な割引が受けられるようになります。

  • 6回観たら1回無料
  • マイルを貯めるとドリンクやポップコーンと交換できる
  • 火曜日はカード提示で映画料金1400円

シネマイレージにはクレジット機能なしのシネマイレージカードとクレジット機能付きのシネマイレージカードセゾンMasterCardの二種類あります。

クレジット機能なしのシネマイレージカードは入会金(初年度)500円。2年目から更新料が年間300円かかります。

一方のクレジット機能付きのシネマイレージカードセゾンMasterCardは入会金(初年度)無料。2年目以降年会費が300円(税抜)かかります。

クレジットカードを作りたくない人は、シネマイレージカードだけ作るのもいいです。ただ、シネマイレージカードセゾンは永久不滅ポイントが貯まるという点ではお得感が増します。

二つを比較するとこうなります。

カード入会金年会費特典
シネマイレージカード500円2年目以降300円6回観たら1回無料
マイルがドリンクやポップコーンと交換できる
火曜日はカード提示で映画料金1400円
シネマイレージカードセゾン無料2年目以降300円6回観たら1回無料
マイルがドリンクやポップコーンと交換できる
火曜日はカード提示で映画料金1400円
永久不滅ポイントが貯まる

シネマイレージカードの詳細はこちら

シネマイレージカードセゾンの詳細はこちら

シネプレックス・ユナイテッドシネマ CLUB-SPICEメンバーズカード

シネプレックスを含むユナイテッドシネマグループの会員カードがこの「CLUB-SPICEメンバーズカード」。これに申し込むと、次のような割引を受けられるようになります。

  • カード提示で300円割引
  • 毎週金曜日 映画1本1000円で見れる
  • 6ポイント(映画6回分)貯めると映画1本無料
  • カードを更新するたびに1000円で映画が見れるクーポンがもらえる
  • 入会後、メールアドレスを登録すると2ポイントで1000円鑑賞券と交換できる

入会金は500円(税込)、2年目以降の更新費用も500円(税込)なので年に数本でも映画を見れば元は取れそうです。

CLUB-SPICEメンバーズカードの詳細はこちら

109シネマズ シネマポイントカード

109シネマズの会員カードは「シネマポイントカード」。入会金は1000円とやや高めですが、その分厚い優待が受けられます。

  • 6ポイントにつき1回無料
  • 入会時2ポイントプレゼント
  • 毎週火曜日 1,300円
  • 毎月19日 1,100円
  • エグゼクティブシート(1名2,500円)がいつでも通常料金

入会金はほかと比べると高いですが、年会費がかからないので高いのは最初だけです。長く使うならこちらのほうが断然お得ですね。

シネマポイントカードの詳細はこちら

ピカデリー/MOVIX&松竹系 SMT Members

ピカデリー/MOVIX&松竹系の映画館では、「SMT Members」という会員カードを発行しています。入会金、年会費は無料。最初のカード発行手数料に100円かかるだけで次のような特典が受けられます。

  • 6回映画鑑賞で1回無料
  • 映画一本見ると次回以降の割引クーポンがもらえる
  • 誕生日に1000円鑑賞クーポンがもらえる

100円でこれだけ得するなら会員にならない手はないでしょう。

SMT Membersの詳細はこちら

イオンカードのポイントカード

イオンシネマでは劇場にてポイントカードを発行することが可能です。カード発行料は200円。特典は6ポイント貯まったら映画1本無料になる、というもの。

しかしカード発行月の翌月から6ヶ月間経過するまでしか有効ではなく、月1回しか鑑賞しないような人は6ポイント貯まる前に失効してしまう可能性が高いので注意が必要です。

テアトルシネマグループのTCGメンバーズカード

 

全国に数軒しかない映画館がこのテアトルシネマグループ。メジャーなハリウッド映画だけでなく、ミニシアター系や欧州映画といったマニアックな作品を上映する数少ない映画館です。

そんなテアトルシネマグループが発行するのが「TCGメンバーズカード」。年会費1000円払えば、入会時に1000円鑑賞券がもらえるだけでなく、いつでも映画が1300円で鑑賞できます。

さらに火曜日、金曜日は1000円で見られるという破格の割引を実施していることで知られています。入会金は高いですが、芸術系の映画好きの人にはおすすめです。なお申し込みは劇場窓口にて。

まとめるとこうなります。

  • 年会費1000円
  • 入会時に1000円鑑賞券がもらえる
  • いつでも映画が1300円で鑑賞できる
  • 火曜日、金曜日は1000円になる
  • ミニシアター系を多く扱っている

性別、時間、曜日、年齢などによる映画料金の割引

続いて映画館に行く条件による割引を紹介します。

夫婦50割引/ハッピー55

TOHO CINEMAS、ユナイテッドシネマ、イオンシネマズ、109シネマズ、ピカデリー/MOVIX&松竹系などの大手映画館では夫婦どちらかの年齢が50歳以上の場合、二人が同じ映画を鑑賞すれば曜日や時間を問わず2,200円で2人分のチケットが購入できます。

対象の映画館

  • TOHO CINEMAS
  • イオンシネマズ
  • ユナイテッドシネマ
  • 109シネマズ
  • ピカデリー/MOVIX&松竹系
  • OSシネマズ
  • その他多数

なお、イオンシネマズはカップルである必要はなく、一人の場合でも55歳以上なら「ハッピー55」と呼ばれる割引が利くので毎日どの作品でも1100円で見れます。

高校生友情プライス

ユナイテッドシネマでは高校生3人以上が同一・同時刻の作品を鑑賞する場合、一人1000円の特別料金になります。もちろんチケット購入の際に学生証の提示が義務となります。

レディースデイ

女性の利用者のみ毎週水曜日は1100円で利用できるという割引サービス。映画館によっては割引価格や曜日が異なり、実施されていない場所もあります。

メンズデイ

ごくごくわずかながら週一ペースでメンズデイを実施している映画館もあるようです。見つけたらラッキーぐらいの割合ですが。

ペアデイ/カップルデイ

109シネマズでは毎月22日は男女問わずペアに対して、2名2,200円になる割引を実施しています。

ファーストデイ

109シネマズ、TOHOシネマズ、イオンシネマ、ピカデリー/MOVIX&松竹系などの大手映画館では毎月1日は1,100円で映画が鑑賞できます。

モーニングファーストショー

平日の午前中に上映される映画に限り、1300円になるという割引がモーニングファーストショー。大手の映画館なら大抵やっているはずです。

レイトショー

モーニングファーストショーが朝なら、夜遅くの上映に限って1200円~1300円の割引価格になるのがレイトショー。

20時以降の作品が対象となることが一般的で、映画館によっては土曜の23時以降の上映をナイトショーとしているところもあります。

TOHOシネマズデイ

TOHOシネマズでは毎月14日は「TOHOシネマズデイ」とされ、特別価格の1100円で映画鑑賞ができます。

109シネマズの日

109シネマズでは毎月10日は「109シネマズの日」とされ、特別価格の1100円で映画鑑賞ができます。

OS DAY

OSシネマズでは毎月16日は「OS DAY」とされ、特別価格の1100円で映画鑑賞ができます。

イオンシネマ ハッピーマンデー

イオンシネマでは毎週月曜日、全映画作品が1100円で鑑賞することができます。ただし、新潟西・常滑・大日・高松東・宇多津は対象ではないとのことです。

MOVIXデイ

MOVIX・松竹系の映画館では毎月20日は「MOVIXデイ」と呼ばれ、特別料金の1100円で映画が鑑賞できます。年齢、性別関係なく誰でも対象となります。