動画配信サービス徹底比較!

面白い映画が見れるVODってどれ?

答えはこちら

ザ・ボーイ人形少年の館の結末とネタバレ全部教えます

この記事は 約4 分で読めます。

filme-boneco-do-mal-2

人形を自分の子供と見立てた老夫婦の下に世話役としてやってきた女性の身に起こる怪奇現象の数々を描いた作品で、B級俳優たちによるお粗末な演技と、ありえないシチュエーションの中で繰り広げられる全く怖くないホラー映画。17点(100点満点)

ザ・ボーイ ~人形少年の館~のあらすじ

過去に別れを告げるべく新天地にやってきたグレタ(ローレン・コーハン)は、老夫婦と一緒に生活している8歳の少年の世話係のアルバイトをすることになる。ところが紹介されたのは子供の人形で、夫妻はブラームスと呼んでかわいがっていた。さらに人形の世話には、決して破ってはならない10のルールがあったが、グレタは老夫婦が旅行に出掛けた後、そのルールを無視してしまい……。

シネマトゥディより

ザ・ボーイ ~人形少年の館~の感想

よくあるくだらないハリウッドホラーで、全然怖くないです。構想も、脚本も、演技も全部三流なので、怖くなりようがないといった感じです。

主人公のアメリカ人グレタは、老夫婦の屋敷に住み込みで働きにイギリスまで行き、そこで8歳の息子の面倒を見ることになります。ところが息子というのは実は人形のことで、夫婦は彼のことをブラームスと呼び、本当に生きているかのように接します。

ブラームスとは実在した老夫婦の息子で火事で亡くなったそうです。しかしそれからも夫婦は人形を息子として育ててきた、とのことです。

グレタはただごとではないその雰囲気を察しながらも、ブラームスを寝かしつけたり、服を着せたり、本を読んだりといった仕事を始めます。すると、そのうちグレタはブラームスを可愛がるようになり、同時に次々と奇妙な現象が起こるようになっていく、というのがあらすじです。

そもそもイギリスに住む老夫婦がアメリカからわざわざ子守を雇う意味が分かりません。地元の奴を雇えよって話なわけで、そこに多大なコストをかける目的が理解できず、序盤からいきなり辻褄が合いません。

外国に住んでたら分かるけど、先進国のベビーシッターって大半は発展途上国出身とかのマイノリティーがやる仕事なんですよ。白人系のアメリカ人がわざわざ海外にまでベビーシッターなんてやりに行かないから。

あの馬鹿女もまたどんな子供かも知らずにアメリカからイギリスにまでノコノコと単身でやってくるというリスク管理のできなさ具合がやばいです。住み込みの仕事だし、屋敷周辺にはなにもないしで、貧困に苦しんでいたならともかくとても普通の暮らしをしてきた人間が引き受ける条件の仕事じゃないです。

その理由として用意している言い訳がまたひどいです。実はグレタは過去に男にDVを受け、妊娠中の子供を流産しており、そんな状況から逃げてきた、というものでなんら説得力がありません。

グレタは自分の子供を亡くしているから、人形を息子として可愛がる老夫婦の気持ちもよく分かり、彼らに同情する、という設定も無理やりです。

ザ・ボーイ ~人形少年の館~のネタバレ

一事が万事その調子だから、怖がらせ方も無理やりで、そこにいないはずの人形がいたり、変な物音がしたり、アメリカにいるはずのグレタの前の男が登場したります。

一方、老夫婦はバケーションに行くといって出て行ったものの、無理心中することを最後の手紙に書いて、息子であるはずの人形をグレタに託してしまいます。そして夫婦揃って仲良く手をつなぎながら、ポケットに石を入れて、川の中に入っていくというかなり難しい死に方をします。

挙句の果てには屋敷の壁から人形の仮面をしたジェイソンみたいな男が出てきたりして、もうなんでもありになります。そしてそのジェイソン男が実は火事で死んだと思われていたブラームスだった、というのがこの映画の最大のオチです。

ブラームスはなんでも壁の中で20年も生活していたそうです。ずっとひっそり建物の暮らしてきた男がなんであんなに馬鹿力があって、運動神経がいいのかは謎です。いずれにしても長い間、ご苦労様でした。

ラストシーンでは、壊れたブラームス君人形を修復する何者かを映して幕を閉じていきますが、あれは続編を作るために種をまいておいたのでしょう。実はブラームスは生きていたっていうね。本当、ご苦労様。

>>「ザ・ボーイ ~人形少年の館」はU-NEXTで視聴できます

コメント

  1. ななな より:

    地元民ではブラームスに気に入られなかったと冒頭で説明されています。
    ホラーとしてもとてもおもしろかったです。
    あなたの評価の仕方が三流なのではないでしょうか。

  2. ななし より:

    むしろそこらのB級ホラーの中では面白い部類に入るかと
    辻褄が~説得力が~とか言っているのは推理物とでも勘違いしてるんじゃないですかね?

  3. ななし より:

    酷評ですねw
    まあ、よくあるB級なのは確かですが、個人的にはまあまあでしたよ。

    人形の霊の仕業だと思っていた事が、実は生きていたちょっと頭のおかしい三十路ブラームスが、部屋の裏に張り巡らせた通路を使って行っていたってオチですよね。冒頭で伏線もあるので、いきなりとってつけたように仮面の男が出てきたわけではないかと…。
    あと、アメリカからわざわざ飛んでくるようなDV男って設定で、逃げられない事を表現していたんかと思いましたよ。

  4. ななし より:

    普通におもしろかったけど?

    映画なのに現実見すぎ。

    評価の仕方もクソだわ。

  5. たか より:

    んー、納得出来ない評価かなー
    確かに内容は薄いけど、ホラーとして楽しめるし

    何より霊的なホラーとかサイコパス的ホラーとか今までどの監督も枠組みの中で作品を作っているので、その概念を利用して観客を騙す

    その発想で出来た作品は良いと感じました。

    あなたの評価には文句を言いたいがために、理由をこじつけしてる感あります。

    DV夫から逃れたい時に新天地への求人があれば誰だって思いっきり動いてみようかとか思いません?
    子供ももういないし枷はないんだからなおさら

    それにブラームスが他の人を気に入らなかったなんて表現もしっかり入れてます。

    演技にしても、霊的なものを発想させるために夫妻の感情を表現しないような
    謎めいた演技も特徴的で
    あれを感情移入できない?とかなんとか酷評してますけど、そもそも違和感を出すための演技なのでその違和感になにも感じないような感受性を疑います。

    人それぞれ感想はあると思いますが、ページの運営のために文句をひねり出すような評価は見ててつまらない。

    やるならそちらの評価の質をあげてほしい

  6. モチスイ より:

    「文句」に対して感受を責める人がいるけど、映画男さんに何を求めているのでしょうか。。

    映画男さんが観て、感じて、書かれていることが全てで、「そう思っているならそれでいいんじゃないの?」で済むハナシなのに。

  7. たか より:

    文句。その通りですね。
    評価じゃなくて文句でした。

    どうぞご自由にそれにつきますね。

    僕はこの作品を観て感激はしなかったですが、それなりに楽しめた好評の作品だっただけに
    僕の意にそぐわないと感じた文句にイラついたのかも知れません。

    そもそも気に入らないならページを見なければいい話。タイトルも親切なほど分りやすい。
    非礼を詫びます。でも、僕としてはただ文句を書いて発散させる場所より、
    どこが面白くてどこが面白くないかの意見を交換できる場所の方が魅力的に感じます。

    主の自由なので僕が口出しする事じゃないですけどね。

    僕は言い作品だと感じましたよ。

    • pink より:

      人のブログにお邪魔して、自分と意見が合わないからって批判するってなんなの? その魅力的な場所とやらを自分で作ればいいじゃん。表現の舞台にも立ってない奴が、映画男さんのことをああだこうだ言うなよ。

  8. えのちゃん より:

    私もpinkさんと同じ気持ちです。
    文句の内容が気に入らなくてこちらで批判することで発散しようとするよりも、自分にとって居心地の良い場所を作るか、最初からそういう場を探したほうがみんなハッピーですね。

  9. 通りすがり読者 より:

    表現の舞台に立つということは、それに対する批判も受け入れないと。映画男さんが映画に文句をつけたように、ブログを見た人が、ブログに文句をつけているだけの話だと思いますよ。
    コメント選別してないとこは好感が持てるので、純粋に映画の話しましょうよ。

  10. しゅうじ より:

    先ほどこの映画を見終えました。
    確かにツッコミどころ満載の映画だったと思います。でもストーリー自体はおもしろいと思いました。
    1番残念なのは映画の中でブラームスが火事に巻き込まれた理由やどんなに変わった子供だったのかの説明がなかった事。物語が未完成のまま映画を撮っちゃったみたいな(^_^;) スッキリしない。

    • 映画男 より:

      しゅうじさん

      コメントありがとうございます。確かにブラームスのバックグランドの説明が物足りないですよね。

  11. Dang より:

    そーゆー文句言えるなら
    お前はこんな映画撮影できるの?
    できないんだったらいちいち文句いってんじゃねーよ

  12. ななし より:

    評価の仕方下手くそですね。

    この人は映画を全然わかってない。
    十分面白い映画でした。
    映画の中で説明があったことを理解せず辻褄が合わないとか言っていますが、ちゃんと映画を見たのですか?

  13. より:

    映画の評価ブログって色々な感性があるものの、
    それぞれ、なるほどな~って思える批評がされてて
    面白かったりするんですが、

    あなたの批評って、なんか経験の浅い子供が書いてるのかな?
    って思える内容ですので、あなたこそもっと現実を学ぶべきではないでしょうか?

    まず、出演者をB級とおっしゃっておりますが、
    主演のローレンコーハンはTVシリーズウォーキングデッドのメインキャストですし、多くの映画やTVドラマに出演の売れっ子女優さんです。マルコム役の役者さんもしかり。

    次に、なぜアメリカから雇ったか。
    これはすでに別の方が書いておりますが、
    すでにたくさんの人が、ブラームス本人の面接?を落ちています。過去ずーっと捜し求めていた人がやっと現れた。それが、グレタ、。それだけの話です。コストはこの忌々しい生活から解放されるためですから、夫妻はいくらでもお金は使います。

    子供を暴力で流産させてしまうほどのDV男性からストーカー行為を受けていたら、他国に逃げるのは、本当にありますよ。
    警察に接触禁止令を出されても執拗に策を練って近づく男も本当にいます。知人にそういう被害で県をまたぐ引越しを何度もしている人もいます。そういう人がいることをあなたは知るべきです。
    自分が知らないからという理由だけで「酷い設定」「説得力がない」は無知をさらしているだけです。

    ブラームスについては、
    10のルールをよく読んでください。
    そのルールが、彼が隠れて生活するためのものがいくつも含まれます。

    いいかげんどころか、こういったホラー映画の類としては、
    非常に細かいところまで、よく練られた作品だと思いますよ。

    映画の批評をブログにするのでしたら、
    もう少し、映画の・・・ではなく、一般教養をお勉強されたらよろしいかと存じます。

    あまりにお粗末な批評ページでしたので、
    コメントさせて頂きました。

    では、これからもすばらしい映画ライフを・・・。

    • くま より:

      横から口をはさませていただきますが、ローレンコーハンのドラマはともかく、出演映画は数少ないですし、ロッテントマトの評価も低いです。そういうのをB級というのではないですかね。ウォーキングデッドのファンってやばいからな…

  14. Ayu より:

    こちらの評価、おもしろいですね!私もなんだかストーリーが変!めちゃくちゃ!と思いました(笑)ブラームスがなぜあんな怪人のようか力があるかとか、そもそも霊のストーリーではなくただの変人(ブラームス)の話でちょっと冷めました、、もっとがっつりブラームスの霊が悪さをするとかの方がいいなぁ、、

  15. 通りすがり より:

    あなたのそれは評価ではなくただの文句だと思います。品性のかけらもないその言葉はとても不愉快でした。あなたは映画の中の人間の背景をなんら感じ取ろうという事は出来ないようですね、人としても欠けている。そんな文章でした。評価は人それぞれありますが、そこまで酷い物ではなかったと思うし、むしろ私は楽しめました。あなたに映画を評価する資格はないと思いましたね。

  16. ななし より:

    映画男さんの自由なんだからケチつけるなーとかいうバカいるけど読んだ側がどう思ってコメントするかも自由なんだよなぁ?自分は実際読んでて不快、納得いかない評価な部分多かったです。DVって深刻な問題ですけどねぇ

  17. 通りすがり より:

    ザ・ボーイ観て調べてたらこのページがヒットしたので読みました。ただ、評価の仕方にうーんと思ったのでコメント。
    私もただの文句なので気にしないで下さい(笑)。

    わざわざアメリカ人をベビーシッターに雇わないだとか、20年も隠れてたブラームスがなぜあんなに馬鹿力なのかとか、本筋と関係ないですよね。
    エンターテインメントなんだから、そういうことを気にすると楽しめないですよ。
    (SF作品なんかも物理的におかしいなんて言ってケチつけるんでしょうか?^^;)

    皆さん一生懸命に「アメリカから雇うこともあるよ!」って教えてくださってますが、そうじゃないです。普通は「そんなこと気にしない」です(笑)

    映画観るの向いてないんじゃないですかね?観るとしてもノンフィクション作品とか?

    まあただの文句をネットに垂れ流すのも悪いことじゃないですが、あまりにお粗末なのでお知り合いにはバレないようにしてくださいね。

  18. 通りすがり より:

    あ、しまった。コメント投稿してから気付いたけど、わざと煽るような文体のお粗末な映画批評でPVを集める作戦か?私釣られてる?
    失礼しました。

  19. 通りすがった人 より:

    私は楽しめました!

    まさかそんなオチ!?
    予想外でしたし。

    1部、ブラームスが馬鹿力な所は
    あれれ?このヒトは人間じゃないの?
    とは思いましたが…

    細かい設定で気になされていましたが
    その辺は深く考えない方が
    映画は楽しめると思います。

    アメリカからベビーシッターをしに
    田舎に来る辺りも
    DV男から逃げる為に
    遠く離れていて、住み込める場所
    ある程度、賃金がいい場所を探して
    藁をも掴む思いでやってきたのだろうと
    私は感じました。

    至る所に伏線を張っていましたし
    予想しながら見ているのも
    中々と面白かったです。

    細かい所が気になってしまう辺り
    この方は可哀想かな〜( ̄▽ ̄;)

  20. 管理人の精神状態が心配 より:

    辻褄あってないって言ってるけどそんなこと無くない?管理人はちょっと過敏すぎるね。本筋と関係ないところのアメリカからdv男が来るとかブラームスの運動神経いいとか批判してるのは構ってほしいから言ってるとしか思えないなあ。

  21. りか より:

    この自分本位のすばっと切る感じの批判が売りのブログなのでは…
    私は結構好きですけどね。
    楽しく読んでます。いつもありがとうございます。

  22. マギー より:

    人が映画にどんな評価を付けようと勝手ですので、それは違うだろとは言いませんが、
    このホームページの評価をさせてもらうと、

    評価の観点がズレすぎ(笑)
    小学生が書いてるのかと思うくらいです。
    昔名探偵コナンを見てた弟が
    現実ではありえない部分を
    ありえない!ありえない!と騒いでたのを
    お話だから…と諭したのを思い出しました。

    現実味が無い、設定が無理やりだ
    との評価をこの記事から抜いたら
    何が残りますか??
    うすっぺらな評価過ぎますね。

    映画を見た後に人の評価を見るのが好きで
    よく見ますが、こんなページを見つけたのは初めてでびっくりしました。

    書いてる人、賢いフリした
    バカっぽいなあ。と感じました。
    ベビーシッターは発展途上国出身者の仕事?
    海外行ったことある人ならわかる??
    はて??
    どういうことでしょうか(笑)偏見過ぎます。
    あなたが見たのがたまたまそうだっただけでしょう。知識不足です。
    本当に知ってますか??
    簡単に間違ったことを知ったかぶるのは
    恥ずかしいと思いますよ。

    ただ、
    夫婦の、
    難しい死に方 というとこに関しては
    クスリと笑えました
    確かに難しい死に方だった…(笑)

    文句を言うブログとのことですので、
    もちろん本人の自由ですが
    せっかく
    コメント欄があったので。

    失礼しました

  23. 加藤 より:

    ああ、ちょっと長文ですが、このサイトに
    対する俺の本心を書きます。映画男さん、
    応援しています。。

    エンターテインメントだから、細かいことを
    気にしない。確かにそうかもしれないけど、
    気になるところは、気にしてもよい。
    たとえば、これは素晴らしい料理です。
    といったものが、死体をたべるシーンなら
    文句いいたくなる。もちろんホラーでない。
    突っ込みたくなりますよね。

    そのツッコミに対して微妙な感性による
    ときもあるし、はっきりしているだろ!
    といっても、それでも、それは感性によるもの
    なのかもしれないですね。
    ひとによっては、黒いものが赤いものに
    みえるかもしれない。色盲である前に、
    黒いものが、同じ黒いものなのかを、
    証明するものはないのですよ。

    感覚なんて科学には統一的に証明できない。

    その感じ方に優劣はない。しかし、
    作品である以上、褒められる環境より、
    貶される環境や土壌の方が、作品を
    作る側にとっては、プラスになる。
    量的に揉まれた方がいい。。
    日本は、批評が下手で、手ぬるい。
    ロットントマトのようなサイトが
    うまれない。文句が下手、幼稚というなら、
    褒めないように、無難じゃないように、
    悪魔の舌をもって、ひとを魅了することを
    実践したらいい。

    まずは、そういう姿勢がない土壌が俺は
    嫌いだ。本当の映画愛ではない。。
    下手か上手いか、それより、映画を辛口で
    みていくことが、映画愛につながる。
    俺はそう思うから、このサイトは価値が
    あると思う。他のサイトでいいなと思うものが
    ない。プロの批評家なんかより、ロットンの
    方がためになる。そして、日本には、
    そういう愛情が欠けている。

    甘やかして、無難なこといって、八方美人
    になる。ただ、映画を貶してるだけか
    どうかは、長くサイト運営して、厳しく
    吟味して、エネルギーを保つ姿勢に現れる。

    辛口になればなるほど、曖昧な許容量が
    減る。しかし、自己に厳しい姿勢は、
    自己管理みたいなもので、曖昧にいい
    という拘りより、自己の嗜好の輪郭が
    はっきりするのでしょうね。

    いい加減な許容より、しっかりした
    個人の拘りがあった方がいい。俺だって、
    映画男さんとは、点数の付け方が半分くらい
    は異なる。けど、その拘りに芯があり、
    妥協していない。また、批判がかなり、勉強
    になる。思ってもみないことをいうから笑。

    あと、上位点数の作品は実際、他では、
    あまり上がらない作品だけど、観てみると
    その厳しい拘りがよくわかります。

    趣味といえば、趣味。ですが、好きなら
    なぜ、好きか。なぜ、嫌いかを突き詰める
    ことも大切。たぶん、生きていくうえで
    大切な標になるでしょう。

    このサイトのように、長年維持して、
    PVも持ち続けられるのが、そう簡単ではない
    ことは、実践したものでなければわかるまい。
    幼稚だ、底が浅いといわれる内容の具体性のない
    言葉も批判にもならないことを知った方がいい。

    文句に文句をいうのも、良いが、作品に
    曖昧な許容しかないひとは、きっと、
    ただ好きだといっても、好きな愛情に
    溺れていて、いいことしかいわない。

    それは、ほんとうの映画愛ではない。
    そして、厳しく接することを、多くのひとは
    無難に避けるから、ただ、馬鹿にする。。
    作品をダメにするのはたいてい、批評が
    的確でないし、なぁなぁだからです。

    それが、何より退屈。

  24. マリス より:

    加藤さん
    映画男フリークのあなたに一言言いたい。
    他人のサイトのコメント欄で言い争いをすることは極力避けたかったが言わせてもらいたい。
    映画男さんの批評を全て拝見して居るであろう加藤さんなら判っているのであろうが、
    映画男さんの批評、とくに評価が悪い作品の
    文章は、映画男さんを批判している人たちの
    文章より遙かに汚くえげつない。あきらかに
    その作品を好むであろう人たちを煽って馬鹿にした文章を書いている。例を上げろといえば幾らでも挙げれるほどに。
    加藤さん、映画男さん好きすぎて眼が曇っているのはあなたの方ではないですか?心理学でも「自分に都合の悪い情報は無視してしまう」という状態が有ります。今のあなたがまさにその状態であります。
    罵詈雑言は別として映画男さんへの批判コメントの多くは的を得ていると感じます。

    作品、そしてそれを好きな人達を
    ただ 馬鹿にする、そんな批評をしている
    のは映画男さんの方なのは明らかです。

    映画男さん、この文章も検閲してるのでしょうから載せるのも載せないのもあなたの自由です。ただし自らが映画批評家の端くれと
    少しでも思っているのならたまには逃げずに
    戦ってみてば如何でしょうか?

    • 映画男 より:

      逃げずに戦ってみては?って、ここは俺が好き勝手書く場所ですけど。別に誰かを論破する気も、説得させる気もさらさらないし。

    • 加藤 より:

      マリスさん、
      なんだろな、言葉は確かに汚いよ笑。
      それを、ブラックユーモアとして、
      とるかも、人それぞれ。
      ロットントマトというのは、
      腐ったトマトを投げるという意味。
      罵詈雑言、凄いです。
      キレイな言葉で批評というレベルじゃ
      ないです。そりゃ、紳士的に
      といえば、それも良いけど、
      ストレートにやり合うという方が
      スッキリするということもある。

      徹底的に、褒めないようにする視点から
      それでも貶す点があんましねーな、
      という逆パターンの批評の方が、
      実際は、する方も、される方も鍛えられる
      と思いますが。ですので、酷評ならば、
      ストレートに罵詈雑言もでるであり
      だと思いますね。

      自分の好きな映画をボコられて
      それでも映画男さんにムカつきながらも
      笑わされることもあるんすよね。
      彼のセンスなのか、ウマが
      あうのか知らないけど、ただ、
      感じたことを、いっさい気も使わないで
      書いたり、読んだりするのは重要じゃないかと
      思う。そういう手続きも必要じゃないかと。
      作品に対してのしがらみや利権が生じない
      やり方や立場でファンとしてなら、俺の場合は、
      誠実な気がするな。感じ方いろいろですが。

      気を使って傷つけないように並びたてた
      批評をみても、互いに体力消耗しないから、
      ほんとは成長もしないだろうし、つまんない。
      情熱を感じない。知性って、きれいな言葉
      で整理した世界だけでなく、エモーショナルな
      動線も含めてごった煮だとおもう。

      こういうスタイルがあまりに少ないから、
      いいな、とよけいに思う。バカにしてるとか
      いくつか、コメントのやりとりみたけど、
      言葉の汚なさの表層に煽られて、表層で
      ムキになってる反応の方が多いと個人的には
      思うが、それもこれも、目が曇ってると、
      形容されてしまうのかしらないが。

      ムカついたけど、わりと、当たってるね、
      ひゃひゃひゃというのが、俺自身は、
      あるけど目の曇りなのか、表層的な煽りの
      向こうにある面白さを知って笑うのか。。

      千差万別なのか。。

      ムカついたという次元がそんなに重要な
      ことなのか、ムキになるのは、冷静に
      なれば、わりと当たってることも
      あるんだよな、そういう酷評の旨味という
      のは、配慮された評論では気づかない
      ことが多い。こんなサイトがひとつくらい
      あって、賑やかしでって思えばいいじゃん。

      それも器量なのか。。

      映画男さんのコンセプトってそこら辺だと
      思うけど。自分が好きなこといってるけど、
      あくまで、自分の思ったことをストレートに
      いって、論破したり、ゴリ押ししたり
      しない。俺ならこう見る。それで終わり。

      正当性を求めるものでもない。
      そんな筋を追ったら、直感が死ぬ。
      証明や正当性は時に必要だけど、
      時に要らない。。

      この批評が正しいという言い方ではない。
      酷評してるが、あくまでも自分ベース。
      余計な知識やフィルターを避けようとする。
      その場では酷評で斬っちゃうけど。

      言いたいことをいう。あくまでも、
      フィルターをなるべく削いで、思った
      言葉にしぼる。俺にはできない分析や芸当で、
      簡単そうで難しいと、俺は思うので。。

      本来、映画男さんに、こんなにガチな
      言説は不要だと思うけど、5年以上、
      読んでいて、俺なりにちゃんと
      熱いおもいがあるので。。

      つい、書いてしまった。。

  25. ソム より:

    そんなに酷いのか?と思いロッテン・トマトを覗いてみると驚異の評価の低さで思わず笑ってしまいました。
    そうなると逆に見てみたくなりましたね。今度暇があったら借りてこようかな。

  26. ホラこ より:

    辻褄が合わないとか言ってるけど、そんな事ないと思いますよ。
    ちゃんとストーリーを読み取りしましたか??
    わざわざ遠くの子守を呼んだのは、ブラームスが他の子守を嫌がったから。(好みの女性では無かったから)でしょう。
    主人公がわざわざ遠くに来たのも、元彼から離れ、居場所を突き止められないようにするためでしょう。
    見ていたら分かることですよ。

  27. ゆな より:

    ・・・・・・・・・・・・(-_-)
    1つの映画コメントに1年位批評が飛び交うなんてすごい………

    私はそっちにびっくりΣ(゚ロ゚;)

    こんなに飛び交うならB級映画でもかなり◎なんじゃないかな♪

    映画は見る人によって変わるから面白い!
    制作側も嬉しいわな

    ちなみに個人的には、内容の訳わからない?なんだったんだろ?どういう事?とか思わせるB級以下の映画とは違い、細部まで細かく作った分かりやすい映画でした。

    なかなか面白かったです。

    補足:でも訳解らないB級・C級映画も、それはそれで味があり私は好きですけどね(^^)b

  28. 通りすがり より:

    ブラームス怪力の件に関しては私も観ていてあれ?と思いましたが。笑
    この批評、そちらがいうところの、「文句」は、その数倍酷いものに思えます。
    設定や構成に対する無知で暴力的な「文句」に対しては他の方がコメントされている通りなので省略しますが。
    映画男さん、また映画男さんを擁護する方の意見として「人それぞれ感じ方がある」「文句と謳っているのだから文句を言ってもいいだろう」というようなものがありました。
    確かに言論の自由。。ですから、その言葉だけ聞けば正しいです。
    しかしなにも、「文句=映画に対してマイナスな評価を言うこと」に、ここにある数多くのコメントを書いた人たちが憤っている訳では無いと思います。
    ほかの映画に対する批評も含め。。「文句を言うぞ!!!!!」という最低の色眼鏡をして、粗探し、揚げ足取りをしているようにしか見えません。
    その姿勢が、熱意をもって映画を製作した人たちや、楽しんで観た人たちにとっては不快なのです。
    ほかの方も言われていますが、映画の鑑賞後伏線などについて推測しているサイトを探していたらたまたまヒットしたので拝見しました。
    こんなにたくさんの映画を観られているのに、あまり楽しめていないようで、もはや残念というか哀れです。
    わざわざ酷い批評をしてPVでご飯を食べられているのかも知れませんが。。
    「不快なら見るな」は私も大賛成なので、これからは二度と見ません。
    失礼しました。

  29. 菜々緒 より:

    おはようございます
    先ほど見ました
    自分は結構好きな部類でした
    文句言う場ですからね
    映画男さんに非はないですね
    大した学も無さそうな自称映画通どもがマジレスしてて、日本は平和だよなと思います
    面倒臭い奴とは付き合いたくないですね
    映画男さんも面倒臭そうですね
    取りあえず自分はうんこしてきますね

  30. あかつき より:

    実はこれが映画男さんを知るきっかけになった記事で、「こんだけ言うんだったら逆に見てみたいな」と思い鑑賞しましたが案の定酷い作品でしたね。
    怖がらせ方も怖くなかったし、終盤ブラームス本人が登場してきたときは逆におかしすぎて笑ってた記憶があります。

    色々コメント書かれていますがこれからも応援しています。

    • 映画男 映画男 より:

      この記事が最初ですかぁ。いきなり僕がボロクソ言われてるのを見て、びっくりしたでしょうね。反対意見の嵐の中、応援してくれてありがとうございます。