スマホで映画&海外ドラマ見放題のおすすめサービス

スマホやタブレットで動画配信サービスを楽しみたい人のために数あるサービスの中から代表的な動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)をピックアップし、それぞれの特徴を紹介します。

動画ストリーミングサービス総合評価ランキング

結論からいうと、ずばり一番おすすめできるのはU-NEXTです。値段だけ見ると一見高くて損な印象を与えますが、総合的に見たらダントツトップです。どうせお金を払うなら、ちょっと高くても一番コスパのいいサービスを選びましょう。

サービス値段(基本料金)作品数特典満足度
1位U-NEXT月額1990円(税抜)約12万本雑誌読み放題
アダルト見放題
映画館割引
☆☆☆☆☆
2位ネットフリックス月額650円[SD]
月額950円[HD]
月額1450円[4K]
非公開特になし☆☆☆☆
3位アマゾン月額400円(税込)約3万本プライム会員特典☆☆☆
4位Hulu月額933円(税抜)約5万本特になし☆☆☆
5位dTV月額500円(税抜)約12万本特になし☆☆☆
6位TSUTAYA TV月額930円(税込)約8000本アダルト見放題☆☆
7位FOD月額888円(税抜)約2000本雑誌読み放題☆☆
8位DMM見放題chライト月額540円(税込)約7000本アダルト見放題☆☆
9位ビデオパス月額562円(税抜)約1万本映画館割引☆☆

U-NEXTの公式サイトはこちら

ではそれぞれのサービスの評価のポイントを詳しく解説します。

1、U-NEXT(ユーネクスト)の特徴

僕が一番頻繁に利用している動画配信サービスがこのU-NEXTです。U-NEXTの主な特徴は以下の通り。

値段月額1990円(税抜)
作品数12万本以上
画質フルHD/4K
無料体験31日間
ダウンロード機能あり
その他の特典アダルト見放題、雑誌読み放題、ポイントで漫画、有料動画が利用できる
複数利用最大4アカウントまで利用可

最大の特徴は映画の作品数の多さと作品の質の高さです。邦画も洋画も新旧問わず、できるだけ面白い作品をチョイスして配信しているのが分かります。ただ、なんとなく数を集めただけのサービスではないのです。

運営側が相当映画好きなのが分かるし、映画のピックアップの仕方も上手いですね。例えばU-NEXTではこんな感じに作品を選別してくれます。

「そのセンス唯一無二!ティム・バートンの世界!」

「映像革命の歴史!アカデミー賞視覚効果賞受賞作」

「少女たちのアブナイ体験、見てみたい?」

このように監督、俳優、テーマ、ジャンル、映画賞など、分かりやすくカテゴライズしてくれるので、作品選びのときにとても助かります。

動画配信サービスって作品がありすぎて、何を見たらいいか分からないときってありませんか? 作品を選んでいたらいつの間にか何十分も過ぎちゃうみたいなことって結構あるんと思うんですよ。そんなときに親切に面白そうな作品をおすすめしてくれるのは本当にありたがいです。

マイナス点を挙げるとすれば値段でしょうか。他のサービスと比較すると、月額1990円(税抜)というのは確かに割高です。

ただ、複数の人が使えて、アダルトが見放題なのと雑誌70誌以上が読み放題なのを考えると、U-NEXTだけであらゆるエンタメを満喫できるのでコスパは最高です。

毎月1200円分のポイントがもらえるので有料動画や漫画をポイントで利用することも可能です。ポイントで映画館のチケットや割引クーポンを購入することもできます。

多少お金を払ってでもできるだけ質のいいサービスを受けたい人におすすめですね。

U-NEXTの特徴まとめ
  • いい作品がたくさんある
  • 定額でアダルト見放題、雑誌読み放題
  • 毎月のポイントを漫画、有料動画、映画館のチケットに利用できる
  • 複数の人で使えるのでコスパが最高!

U-NEXTの詳細へ

U-NEXTの公式サイトはこちら

2、NETFLIX

今世界中でイケイケの動画配信サービスがこのNETFLIXです。特徴はこちら。

値段月額650円/950円/1450円
作品数非公開
画質SD/HD/4K
無料体験1ヶ月
ダウンロード機能あり
その他の特典なし
複数利用最大5アカウント(プロフィール)まで利用可

NETFLIXはすでに海外では地上波を上回るほどの人気を獲得しています。それもそのはずとにかくオリジナル作品に巨額の制作費を投じ、次々と話題作を生み出しているからです。

NETFLIXのオリジナル作品はドラマも映画もとにかくレベルが高いです。数年後にはNETFLIXで配信するほとんどの作品がオリジナル作品になるだろうし、地上波テレビや他の動画配信サービス、そして映画製作会社を大きく引き離すでしょう。

値段も安く、プランによっては複数のアカウントを設定できるのでコスパは最高。ただし、オリジナル作品以外は大したことなく、他のサービスと同じような準新作と旧作しか扱っていないので、利用するならNETFLIX作品だけを見るつもりで入会しましょう。

NETFLIXの特徴まとめ
  • 値段がリーズナブル
  • オリジナル作品のクオリティーが高い
  • 複数の人が利用できる

NETFLIXの詳細へ

NETFLIXの公式サイトはこちら

3、アマゾンプライムの特徴

ご存知、アマゾンが運営する動画配信サービスがアマゾンプライム。スペックは以下の通りです。

値段月額400円(税抜)
作品数3万本以上
画質SD/HD/4K
無料体験30日間
ダウンロード機能あり
その他の特典音楽聴き放題
お急ぎ便使い放題
prime reading対象本読み放題
プライム会員限定の先行タイムセール
複数利用なし

アマゾンの見所はずばり「バチェラー・ジャパン」、「ドキュメンタル」、「カリギュラ」などのオリジナルバラエティ作品と映画やドラマの旧作でしょう。他の動画配信サービスにない昔の作品がここで見つかったりするので僕はときどき利用しています。

それに対して最新作品は配信されるのに時間がかかるし、扱っていない作品も多いのであまり期待しないほうがいいです。

以前は次から次へとオリジナル作品を製作していたのに最近では当初の勢いは感じられなくなりましたね。

いずれにしてもアマゾンは動画以外の特典が充実しているので入会しても損はないでしょう。特に対象本が読み放題のprime readingという特典は読者好きにはたまらないです。

アマゾンプライムの特徴まとめ
  • 値段が激安
  • アマゾン製作のバラエティが面白い
  • ときどき映画の名作が見つかる
  • 特典が満載(音楽聴き放題、お急ぎ便使い放題、prime reading対象本読み放題、会員限定先行タイムセール)

日本ではいち早く動画配信サービスをスタートさせたのがHuluです。主な特徴はこちら。

値段月額933円(税抜)
作品数5万本以上
画質HD
無料体験2週間
ダウンロード機能なし
その他の特典なし
複数利用なし

一時期はかなりのシェアを占めていた印象でしたが、現在では少し落ち着いた感がありますね。昔は国内にそれほど競争相手がいなかったので映画もドラマもオンラインで見るならHuluが一番という時期もありました。

しかし現在では映画はおまけ程度でしかなく、作品もそれほど充実していないのが正直なところです。一方で海外ドラマを数多く扱っていて、いまだに他と比べても強いですね。

どこよりも早く海外ドラマの配信をスタートするので、日本初上陸作品はたいがいHuluが独占します。「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」、「ヒューマンズ」などHuluでしか見られないオリジナル作品も多数あり、全作品見放題なので月額以外コストがかからないのもポイントです。

Huluの特徴まとめ
  • 値段がリーズナブル
  • 海外ドラマをいち早く見れる
  • 全作品見放題、追加料金一切なし

Huluの公式サイトはこちら

5、dTVの特徴

avexとドコモの合弁会社が運営するのがこのdTV。スペックは次の通りです。

値段月額500円(税抜)
作品数12万本
画質SD/HD/4K
無料体験31日間
ダウンロード機能あり
その他の特典なし
複数利用なし

dTVは正直、映画作品は全体的に質が低めです。値段が月額500円(税抜)と安いので値段相応といったところですね。

一方でライブ動画、バラエティ、オリジナルドラマ、韓国ドラマは充実しています。中でも「不能犯」、「裏切りの街」、「闇金ウシジマ君」などのオリジナルドラマは意外と面白いです。

「ゴッドタン dTVオリジナル」や「サンドウィッチマンのぶらり即席」といったお笑い番組を見るにもいいですね。avexが運営しているだけに安室奈美恵のライブ動画をはじめ音楽系のコンテンツも豊富なので、そういった動画目当てに利用するのがおおすめです。

dTVの特徴まとめ
  • 値段が激安
  • オリジナルドラマが面白い
  • ライブ映像が豊富

6、TSUTAYA TVの特徴

レンタルDVDでお馴染みのTSUTAYAが運営するのがこのTSUTAYA TV。他のサービスと違うのはレンタルDVDサービスと併用することもできる点です。もちろん動画配信サービスだけ使うこともできます。

動画見放題サービス単独で契約した場合は次のようなスペックになります。

値段月額933円(税抜)
作品数見放題作品約8000本
画質SD/HD
無料体験30日間
ダウンロード機能なし
その他の特典アダルト見放題、、Tポイントの利用が可能
複数利用なし

TSUTAYAの問題点はプランがたくさんありすぎて複雑なことです。無料体験する際には使う、使わないに関わらず自動で「定額レンタル8」と「動画見放題プラン」に加入させられ、使わないサービスはキャンセルする必要があります。

見放題作品は約8000本ほどしかなく、有料作品も最近のものしかネットによる動画配信がされていません。つまり昔の作品の多くはネットで見れなくなっています。やはりTSUTAYAが強いのはいまだにDVDなんですね。

他の動画配信サービスのようにオリジナルコンテンツが売りではないので動画配信目的で利用するのは正直あまりおすすめできません。使うならDVDレンタルの「定額レンタル8」をメインに考えたほうがいいでしょう。

DVDだったらマイナーな作品を借りることができるし、ほかでは見つからない作品がここにあったりします。定額プラン以外の有料作品を借りるときにはTポイントが利用できるのも特徴です。

それと、あまり知られていないのはTSUTAYA TVに加入すると、アダルト動画が見放題になること。「動画見放題プラン」だけでもアダルト動画は見れるので、月額933円払ってアダルトメインに使うのも一つの手です。

TSUTAYAの特徴まとめ
  • 値段がリーズナブル
  • 他では見つからない作品が宅配レンタルできる
  • アダルト動画が見放題
  • 有料作品にはTポイントが利用できる

7、FOD

FODはフジテレビが運営する動画配信サービスです。スペックは以下の通り。

値段月額888円(税抜)
作品数約2,000本
画質HD
無料体験1ヶ月間
ダウンロード機能なし
その他の特典雑誌100誌以上が読み放題、無料で読める漫画あり
複数利用なし

FODの目玉は「不倫食堂」、「ラブホの上野さん」といったここでしか見れないオリジナルドラマと過去の人気ドラマです。

映画もあるにはありますが、見放題対象作品は少ないので映画目当てよりもドラマ目的で利用するほうがいいでしょう。

その他にも「人志松本のすべらない話」や「THE MANZAI」などの人気お笑い番組も過去作品を全部視聴できます。

あまり知られていないのは雑誌100誌以上が読み放題ということ。これだけでも十分に元が取れます。それに加え無料で読める漫画もあるので全体的にコスパがいいですね。

FODの特徴まとめ
  • 映画よりドラマがメイン
  • 笑い番組も豊富
  • 雑誌が読み放題
  • 漫画も無料本あり

FODの詳細へ

FODの公式サイトはこちら

8、DMM見放題ライト

DMMはもともとアダルトビデオで大成功した会社だけにメインはアダルトで映画、ドラマ、バラエティはあくまでもおまけというスタンスです。特に映画は数百本しかないので映画目当てで利用するサービスではないです。

特徴はこんな感じ。

値段月額540円(税抜)
作品数約7000本+アダルト約2000本
画質HD
無料体験2週間
ダウンロード機能なし
その他の特典なし
複数利用最大4アカウント

メインのアダルト作品は約2000タイトルあり、毎月120〜150タイトルが更新されるのが特徴です。

一方バラエティ作品も意外に豊富で3000本を超えるお笑いの動画があります。その次に多いのがアイドル系のグラビアビデオで、こちらも3000本を超えます。

DMM見放題chライトの特徴まとめ
  • メインはアダルト
  • お笑い、アイドルグラビア動画も豊富
  • 映画は全く期待できない

DMMの公式サイトはこちら

9、ビデオパスの特徴

auが運営する動画配信サービスがビデオパス。スペックはこちら。

値段月額562円(税抜)
作品数約1万本
画質HD
無料体験30日間
ダウンロード機能 あり(48時間限定)
その他の特典毎週月曜日TOYO CINEMASが割引、毎日CINEPLEXが割引
複数利用なし

最大の特典は動画配信サービス会員になると映画館が割引になることです。TOYO CINEMASだったら毎週月曜日は同伴者1名まで大人1800円が1100円に、CINEPLEXだったらいつでも本人のみ大人1800円が1400円になります。

ただし、コンテンツ的にはオリジナル作品は一切なく、他のどの動画配信サービスでも見れる作品を集めただけという感じがします。タイトル数も少なめです。

それでも月額が562円と安いので映画館によく行く人は割引目的で入会するのはありだと思います。

ビデオパスの特徴まとめ
  • 値段が安い
  • 映画館が割引になる
  • 作品数、コンテンツの質はまあまあ

ビデオパスの公式サイトはこちら