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中南米映画

60点台の映画

ナチュラルウーマン(原題UNA MUJER FANTASTIC)

トランスジェンダーの女性の苦悩と尊厳を描いた社会派ストーリー。つらくて、苦しいだけじゃなく、色々と考えさせれる大人向けの映画です。68点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

ノー・エスケープ 自由への国境(原題DESIERTO)

ホナス・キュアロン監督によるメキシコとアメリカの国境付近で登場人物がリアル鬼ごっこを繰り広げる退屈な話。 ガエル・ガルシア・ベルナル一人に頼りきっている、何のストーリーもない駄作です。10点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

エンド・オブ・トンネル(原題AL FINAL DEL TUNEL)

ホラーやスリラー映画なのかと思ってみたら、がっかりすること間違いなしのへなちょこ犯罪ドラマ。トンネル、トンネル言うわりにはトンネルのシーンに工夫がほとんどなく、ドキドキもワクワクもしませんでした。20点(100点満点)
50点台の映画

火の山のマリア(原題IXCANUL)

火山の側で暮らすマヤ人の家族の運命をつづった、ドキュメンタリータッチの人間ドラマ。セリフのほとんどがマヤ語で、TVでも見たこともないような彼らの暮らしや風習が覗ける貴重な作品。55点(100点満点)
40点台の映画

彷徨える河(原題EL ABRAZO DE LA SERPIENTE)

アマゾン川を舞台に、その地に存在する幻の植物を探す西洋人とインディオとの探検を描いた白黒映画。スローでBGMが一切ない、静かな大人向け芸術路線の作品で、アマゾンに強い興味と憧れがある人が見ればいい映画です。41点(100点満点) ...
40点台の映画

エル・クラン(原題EL CLAN/THE CLAN)

実際にあった事件を基にした誘拐ビジネスで生計を立てる狂った家族を描いた犯罪ドラマ。そこそこリアリティーはあるものの、怖くしたいのか、ブラックコメディーにしたいのか良く分からない中途半端な映画。41点(100点満点)
30点台の映画

父を探して(原題O MENINO E O MUNDO)

下手な絵と抽象的なストーリーをなんとか音楽でごまかしたブラジル産アニメーションで、最後まで登場キャラに馴染めず、主人公の少年が特別可愛くもない微妙な作品。35点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

名前のない少年、脚のない少女(原題OS FAMOSOS E OS DUENDES DA MORTE)

ブラジル版「スタンド・バイ・ミー」を目指して、ものの見事に失敗した、サブサブ映画。登場人物たちが終始悲観的で、お前それでもブラジル人かよ、と言いたくなる一本。10点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

リアリティのダンス(原題 LA DANZA DE LA REALIDAD/THE DANCE OF REALITY)

不眠症の人しかとても最後まで見れたもんじゃない、シュールで悲観的なファンタジードラマ。映像、物語は個性的ではあるものの、肝心の面白さが全くなく、退屈極まりない作品。15点(100点満点)
50点台の映画

皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(原題 NARCO CULTURA)

これを見たら最後メキシコに一生行きたくなくなるギャングの記録映画。治安が悪すぎて怖すぎます。57点(100点満点)
30点台の映画

人生スイッチ(原題 Relatos Salvajes)

ダミアン・ジフロン監督によるアルゼンチンのドタバタコメディー。日本人でこれを見て笑える人はあんまりいないでしょう。37点(100点満点)
ただ文句が言いたくなる映画

トラッシュ!この街が輝く日まで(原題TRASH)

上映時間が長く、リアリティーがなく、アクションもありきたりで、ブラジルで全く話題にならなかったブラジル映画です。29点(100点満点)
40点台の映画

赤い薔薇ソースの伝説(原題 Como Água para Chocolate)

アルフォンソ・アラウ監督による深刻な話を軽いノリでこなすラテン系不倫ドラマ。41点(100点満点)
30点台の映画

闇のあとの光(原題 POST TENEBRAS LUX)

カルロス・レイガダス監督による、カンヌ国際映画祭監督賞に輝いた芸術路線を走りすぎた自己満足映画。32点(100点満点)
50点台の映画

シティ・オブ・ゴッド(原題 CIDADE DE DEUS)

「ブラインドネス」、「360」、「ナイロビの蜂」のフェルナンド・メイレレス監督による世界中でヒットしたギャング映画。56点(100点満点)
30点台の映画

ヒドゥン・フェイス(原題LA CARA OCULTA/THE HIDDEN FACE)

アンドレス・バイス監督によるコロンビア映画。全体的に幼稚です。37点(100満点)
80点台の映画

父の秘密 (原題: Después de Lucía /After Lucia)

「母という名の女」、「或る終焉」で知られるミシェル・フランコ監督によるハイクオリティーな芸術路線人間ドラマ。リアリティーがありすぎて怖くなりました。86点(100点満点)
70点台の映画

オン・ザ・ロード(原題ON THE ROAD)

映像、音楽、ストーリーのいずれもセンスのいいロードームービー。自由と青春を感じさせてくれるのがいいです。76点(100点満点)
40点台の映画

偽りの人生(原題 TODOS TENEMOS UN PLAN)

アナ・ピターバーグ監督による、いまいちな復讐ドラマ。全体的に辻褄が合わないです。46点(100点満点)
40点台の映画

汚れた心(原題Corações Sujos)

42点(100点満点) 映画汚れた心のあらすじ 第二次世界大戦直後のブラジル。サンパウロ州の小さな町では、大勢の日系移民が寄り添うように暮らしていた。政府によって、日本に関する情報を遮断された彼らの大半は、未だ日本軍の勝利を信じ...