ゴーストライター(原題 Ghost Writer)


2点(100点満点)

ストーリー

元英国首相の回想録の仕上げを依頼される、ユアン・マクレガー扮するゴーストライターが巻き込まれる政治スリラー。巨匠ロマン・ポランスキー監督会心のサスペンスは、ベルリン映画祭で最優秀監督賞を受賞。

文句
今年の東京国際映画祭で上映されるローマン・ポランスキー監督の絶対に見てはいけない映画。これほど緊張しないサスペンスはかつて見たことがなく、なんの感動も、ドキドキもなかった。とにかくストーリー&展開が退屈すぎて、主婦なら洗濯物、主人なら新聞、子供ならおもちゃと時間を過ごしていたほうがまだまし。

昔未成年にいたずらしてついこの前捕まったポランスキーですが、こんな映画を作るなら檻の中にいたほうがいいです。もしくは、自分の事件についての映画を撮ったほうが全然面白いでしょう。「この話はフィクションです」とか白々しいテロップ流して、少女との一部始終をどろどろの内容で伝え、暗に罪を認めたうえで、映画の中で白状しちゃいなさい。

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イギリス映画ただ文句が言いたくなる映画
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コメント

  1. 62AR より:

    こんにちは。あぁよかった…!半分以上眠ってしまった私は間違ってなかったんだ(爆)一般公開で観ました。

  2. eigaotoko より:

    62ARサン
    コメントありがとうございます。わざわざ映画館で見たのにさんざんでしたね。

  3. キリスト より:

    もしかして落ち着いた映画見れないの

  4. QT より:

    退屈とかつまらないとか言うのは簡単だが、こんな低レベルの感想文で映画批評などと言う看板を掲げてはいけませんね。お金をとってるわけではないので詐欺とまではいいませんが、詐欺まがいです。

    • 映画男 より:

      このブログが詐欺だとしたら、「文句詐欺」になるんでしょうか。そのうち日本で流行るかもしれませんね。