2017/10/23

ゴーストライター(原題 Ghost Writer)


2点(100点満点)

ストーリー

元英国首相の回想録の仕上げを依頼される、ユアン・マクレガー扮するゴーストライターが巻き込まれる政治スリラー。巨匠ロマン・ポランスキー監督会心のサスペンスは、ベルリン映画祭で最優秀監督賞を受賞。

文句
今年の東京国際映画祭で上映されるローマン・ポランスキー監督の絶対に見てはいけない映画。これほど緊張しないサスペンスはかつて見たことがなく、なんの感動も、ドキドキもなかった。とにかくストーリー&展開が退屈すぎて、主婦なら洗濯物、主人なら新聞、子供ならおもちゃと時間を過ごしていたほうがまだまし。

昔未成年にいたずらしてついこの前捕まったポランスキーですが、こんな映画を作るなら檻の中にいたほうがいいです。もしくは、自分の事件についての映画を撮ったほうが全然面白いでしょう。「この話はフィクションです」とか白々しいテロップ流して、少女との一部始終をどろどろの内容で伝え、暗に罪を認めたうえで、映画の中で白状しちゃいなさい。

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