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L.A. ギャング ストーリーは見やすいだけ!感想とネタバレ

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GANGSTER-SQUAD-Poster

「実際にあった」、「実在した」などのコピーを使いながら全くリアリティーがなく、アニメのような善悪の分け方と単純なストーリーで埋め尽くされた、大人向けに作ったとは到底思えない代物です。41点(100点満点)

L.A. ギャング ストーリーのあらすじ

1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警のジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)とジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)らのチームは、身分を隠し闇社会に戦いを挑んでいく。

シネマトゥデイより

L.A. ギャング ストーリーの感想

ルーベン・フライシャー監督による実在のギャング、ミッキー・コーエンと警察の抗争を描いたアニメチックなアクションもの。

観やすいです。とにかく観やすいです。ただし、観やすい映画=いい映画、と勘違いしないようにしたいです。

話はトントン拍子に進んでいき、悪者はここぞというばかりに悪さを働き、ヒーローは勇敢に危険も恐れずに悪に向かっていきます。

刑事たちは汚職や不正に対しては、手荒い方法で容赦なく対処していきます。その姿はダーティーハリーの複数形といったところで、少年たちが大喜びしそうな人物像に仕上がっています。

これが実際にあった話を忠実に再現したとするならば、実際にもジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)はギャングのボスの女に手を出していたんでしょうか。

あの下りがいかにもダメ映画っぽくて嫌でしたね。刑事が犯人の女と恋仲になる、それはもう敵国スパイや任務先の女とできてしまう「ワールド・オブ・ライズ」などのCIA映画のレベルです。

その時点で刑事としてどうなのか、と。情報収集のために接触したというなら分かりますが、普通に恋しちゃってたからね。

ショーン・ペン、ライアン・ゴズリング、ジョシュ・ブローリンなど出演者は豪華だけにもったいない感がありますね。

この手の映画ではヒーローが複数形の場合、映画の途中でそのうちの2番手、3番手の誰かが必ず死んで、ラストに悪玉がやられます。ハリウッドの教科書にそう書いてあるはずです。でも実際にあった話なら教科書どおりにしちゃダメでしょ。

コメント

  1. 匿名 より:

    実際に警察の1人はミッキーの女とできていたらしいですよ。半端な知識で恥をかかないようにして下さいね。見苦しいんで。
    2番手が死んで、悪玉が倒れることの何が悪いんでしょうか。だって実際にミッキーは捕まった。事実を基にしている以上、それは曲げられないでしょう。事実を基にしてあるから王道はダメ?言ってる意味が分かりません。じゃあどんな結末が良いんでしょう。全員死ぬ?ミッキーが勝てば良いの?あんた馬鹿でしょ。王道を薄っぺらいって言うのは頭の良いふりをする馬鹿に多いんですよね。そういうゴミに限って偉そうに講釈たれるし。今すぐブログ閉鎖してくたばったほうが良いですよ。肥溜め以下です。