ディズニーデラックスの評判と口コミ!メリットとデメリットを紹介

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ウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモがついに新しい動画配信サービス「Disney Deluxeディズニーデラックス」をスタートさせます。その内容をはじめ、メリットとデメリットを紹介します。

ディズニーデラックスって何?サービスの内容

ディズニーの動画見放題サービス「Disney DELUXE」

すでに多くの動画配信サービスが存在する中、ついにディズニーまで独自のサービスをリリース。それがこのディズニーデラックスです。

実はディズニーはアメリカでも2019年にディズニー+(ディズニープラス)と呼ばれる同様のサービスをスタートさせることが決まっていて、ネットフリックスのライバルになるのではないかと期待されています。

そしてそのディズニー+より一足先に日本ではディズニーデラックスが立ち上がったもようです。

ディズニーデラックスの値段はいくらなの?

ディズニーデラックスの気になる月額料金は700円。初回の31日間は無料体験ができます。ほかのサービスと比較するとこんな感じになります。

サービス月額料金
アマゾンプライム400円(税込)
dTV500円(税抜)
ビデオパス 562円(税抜)
ディズニーデラックス700円
ネットフリックス 800円[SD](税抜)
1200円[HD](税抜)
1800円[4K](税抜)
FOD888円(税抜)
TSUTAYA TV930円(税込)
Hulu933円(税抜)
U-NEXT1990円(税抜)

ディズニーデラックスのコンテンツ(作品)

ディズニーデラックスでは、ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの4つのブランドの作品が見放題となっています。例えば以下のような作品が視聴できるということです。

  • スターウォーズシリーズ
  • ハンソロ/スターウォーズストーリー
  • ローグ・ワン
  • アナと雪の女王シリーズ
  • トイ・ストーリーシリーズ
  • シュガー・ラッシュシリーズ
  • Mr.インクレディブルシリーズ
  • プレーンズシリーズ
  • モンスターズ・インクシリーズ
  • ピクサーショートフィルムシリーズ
  • アベンジャーズシリーズ
  • その他のマーベルヒーロー映画
  • ディズニーアニメの実写映画

ディズニーデラックスにはオリジナルコンテンツ(作品)がある

ディズニーデラックスでは、すでに公開されている作品のほかオリジナルコンテンツも扱う予定です。

例えば民放では放送されないディズニーチャンネルの番組をはじめ、ディズニーデラックス独自の子供向け番組なども配信していきます。

劇場未公開のディズニー映画といえば、ディズニーヴィランの子供たちを主人公とした「ディセンダント」が有名ですね。

ディセンダント (吹替版)
ダヴ キャメロン
¥ 199(1970/01/01 00:00時点)

ディズニーデラックスには読み物コンテンツがある

雑誌読み放題サービスなどを他社が行っているのに対し、ディズニーデラックスではニュース、映画情報、インタビューなどを取り上げたデジタルコンテンツを配信します。さらにここでしか手に入らないオリジナルスタンプの利用も可能になります。

ディズニーデラックスには特典がある

ディズニーデラックスでは会員向けのイベント開催、限定グッズの販売、展示会の割引優待などさまざまな特典が用意されています。

マグカップ、Tシャツ、トートバッグなどのオリジナルアート限定グッズがここで買えるのでディズニーグッズのコレクターにはいいかもしれません。

また、ドコモと提携しているだけに今後、携帯電話料金とのセットプランが出てくることが考えられます。ドコモユーザーは割引で入会できるようになる日はそう遠くはないはずです。

ディズニーデラックスのデメリット

コンテンツ(作品)数が少ない

ディズニーデラックスの最大のデメリットは間違いなくコンテンツのボリュームでしょう。

ディズニー限定サービスなので、もちろんそれ以外の映画、アニメ作品は見れられません。そのためどうしても他のサービスと比べると作品数では劣ってしまいますね。

ディズニーの動画配信プラットフォームが登場するということで早くからネットフリックスとライバル視されていますが、ネットフリックスは独自コンテンツのほかに他社の作品も配信しているのに対し、ディズニーは自社コンテンツのみで勝負していくことになり、作品の充実度においてはどうしても分が悪いです。

大人向けのサービスではない

ディズニーデラックスの対象年齢は幼児、学生、20代前半の男女といったところじゃないでしょうか。それ以上の年齢になると、正直ディズニー作品だけ毎日見たい、という人は限りなく少なくなってくるはずです。

スターウォーズシリーズなど子供から大人まで楽しめる作品もあるにはありますが、それだけのために何か月も継続して会員になるかというと疑問に思います。

ディズニーデラックスのメリット

唯一ディズニー作品が見放題できる

これまでもディズニー作品を視聴できる動画配信サービスはたくさんありました。しかしどれもが視聴するにはその都度料金がかかることで共通しています。つまりディズニー作品を見るにはそれなりにコストが高かったんです。

しかしディズニーデラックスは見放題できるという点で他のサービスとは一線を画しています。また、ディズニーデラックスが登場したことによって、ライセンスが失効したらおそらく今後ほかの動画配信サービスではディズニー作品が視聴できなくなるでしょう。

つまりディズニー作品を見るなら、ディズニーデラックスでしか見れなくなる可能性が高いです。

子供には最適

ディズニーアニメ好きの子供がいる家庭ならユーチューブを見せる感覚で子供にディズニー作品を視聴させることができるのはお父さん、お母さんからしたら、かなりありがたいサービスじゃないでしょうか。

子供が言うことを聞かないときはディズニーデラックスをテレビで映しておけば大人しくなる、といった秘密兵器的な使い方ができそうです。

各種ディバイスに対応してるので子供にいつでも見せられる

ディズニーデラックスでは豊富なディバイスに対応しているので、スマホやタブレットでいつでもどこでも視聴が可能です。そのため外出時に子供に見せることもできます。

対応機種は以下の通り。

  • 【デジタルコンテンツ】
    スマートフォン Android ™ 5以上、iOS 11以上
  • 【動画】
    スマートフォン/タブレット
    Android ™ 5以上、iOS 11以上
  • PC
    Windows7以上(対応ブラウザ:Google Chrome™、Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edge)
    macOS X以上(対応ブラウザ:Google Chrome、Firefox、Safari)
    最新版のブラウザでのご利用を推奨します。
  • スマートテレビ
    Android TV搭載のスマートテレビ
  • セットトップボックス
    Amazon FireTV、Amazon FireTV Stick(Fire OS5以上)
    Apple TV(tvOS11以上)
    Chromecast™(ご利用になるには上記のスマートフォン/タブレット機器も同時に必要です。)

まとめ

ディズニーデラックスが成功するかどうかは、オリジナルコンテンツにかかってくるでしょう。

もし今後ディズニーが劇場公開せずに動画配信サービスでしか視聴できない映画を次々と製作するようになったら、それこそネットフリックスとも肩を並べることは不可能じゃないです。

ただし、ディズニーにとっては映画館の収益が占める部分が大きいので動画配信サービスに完全にシフトチェンジするとはとても考えられません。

果たしてディズニーデラックスはうまく行くのか、それともただ多くある動画配信サービスの一つになっていくのか。

なお、ディズニーデラックスは3月26日にサービスを開始します。

>>公式サイトはこちら

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