パンチドランク・ラブ(原題 Punch-Drunk Love)


24点(100点満点)

引き続きポール・トーマス・アンダーソン監督の作品をご紹介。

ストーリー
バリー・イーガンは、トイレの詰まりを直す吸盤棒を売るセールスマン。情緒不安定な彼はことあるごとに逆上したり、泣き出したりする欠点の持ち主。そんな彼がある朝、優しい女性リナと出会う。二人は徐々に接近し、関係を深めていくが、同時にさまざまなトラブルにも見舞われる。

文句
これがコメディーだとしたら笑えないし、恋愛ものだとしたら全く共感できない。とにかくアダム・サンドラーがさむい。色んな映画の主役になっているけど、彼のどこが面白いのかさっぱり理解できない。アメリカのいわゆるコメディー俳優たちは、どの人も他の人とキャラがかぶっていることになぜ誰も気づかないのだろうか。白人で、痩せ型で、変な顔をして、大声を出せば、笑いが取れると思い込んでいるところがいかにも安っぽい。
よかったのは、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技ぐらいで他に褒めるところが見つからない映画ですね。同監督の作品では常連のフィリップ・シーモアはすばらしい俳優なんだから、これ以上変な監督にはついていかないほうが身のためでしょう。

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コメント

  1. マヌルネコ より:

    はじめまして、マヌルネコです。

    アダム・サンドラー主演の映画はほとんど駄作なので、気をつけた方が良いと思います。

    なんて言っても、アダム・サンドラーは「ジャックとジル」で、されたゴールデンラズベリー賞で10部門総なめにしたくらいですからね。

    • 映画男 映画男 より:

      マヌルネコさん

      はじめまして。コメントありがとうございます。僕もアダム・サンドラー苦手です。彼の何が面白いのか分かりません。

      • マヌルネコ より:

        まあ、アダム・サンドラーはアクション俳優で言えば、スティーブン・セガールみたいなものですよ。

        二人とも同じ演技しかできないですし、大根ですからねえw

        • 映画男 映画男 より:

          マヌルネコさん
          コメントありがとうございます。僕はスティーブン・セガールは嫌いじゃないですが、アダム・サンドラーは苦手です。