それでも恋するバルセロナ(原題 Vicky Cristina Barcelona)


4点(100点満点)

それでも恋するバルセロナのあらすじ

夏の休暇にバルセロナを訪れたヴィッキーとクリスティーナはある晩、魅力的なスペイン人男フアン・アントニオと知り合う。最初はクリスティーナが一目惚れし、ヴィッキーは止め役に回っていたが、やがてヴィッキーまで彼に惚れてしまう。その後クリスティーナとフアン・アントニオは恋人同士となるが、二人の間に彼の元妻であるマリア・エレーナが出現し、奇妙な関係が始まる。

それでも恋するバルセロナの感想

吐き気がするウンコ映画。ストーリーは終始ナレーターによって説明されるだけという安易さ。登場人物全員のうそ臭さ。全く笑えない会話。美男美女による恋愛ごっこを延々と見せられ、とにかくイライラするだけでした。

ウッディー・アレンは一体どうしたんでしょうか。ウッディー・アレンの映画がつまらなくなったのは、間違いなくスカーレット・ヨハンソンを出演させるようになってからですね。

あの馬鹿女はどの映画を見ても全く演技してないんですよ。素のまま映画に出て、「自然の演技」とか言っている始末。奴の演技は自然の演技じゃなくて、「お前そのものじゃねえかよ」って誰かが言わないといけないでしょ。

それにウッディー・アレンの映画の馬鹿馬鹿しさは、アホ面で、ブサイクな彼が出演しているからこそ成り立つのであって、それを美男美女で固めてしまったら全く面白くないんですよ。

そんなことも気づいてないとしたら相当痛い。この映画でペネロペ・クルスがオスカーだって? あれでオスカーもらえるんだったら、ペネロペなんてすでに20回はオスカーもらってないとおかしいって。今までの映画でもあのぐらいの演技してるってあいつは。ああ、もう、久しぶりに本気で腹立つ映画だった。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ただ文句が言いたくなる映画ハリウッド映画
映画批評ブログ、ただ文句が言いたくて | レビュー|ランキング

コメント