ママ友とPTAがストレスなんですけどの悩みに僕が答えます

ママ共とPTAに頭を悩ませている読者のはなのんさんからの人生相談です。「刺青は後悔する?タトゥー入れてる僕が銭湯温泉の問題を語ります」のときに相談を受けた以来、久々のお悩み記事です。ありがとうございます。

いつも記事を楽しく拝見しています。独特で鋭い着眼点には、毎度ハッとさせられます。特に最新記事の「7番房の奇跡(原題MIRACLE IN CELL NO.7)」のレビュー、最後のネバーランドのくだりはシュールで笑ってしまいました!

プロフィールに人生相談もOKとあったので、よろしければ、最近モヤモヤしている私の気持ちにも区切りを着けるべく、鋭さ抜群のコメントお願いいたします。

前置きが長くなりましたが、私は郊外で小学生を育ててる、よくいる主婦です。そして、そんな主婦にはお約束のモヤモヤの種がママ友&PTAネタです…。

新年度より、ある委員を三人一組でやることになり、引き継ぎも終わりました。何がモヤモヤかというと、私の相棒たちは本当にアナログ、保守的、日和見主義で困ってます。彼らが言い出した会議で散々練った、従来の作業に対する改善案を私がテキストに興しても、最終的には様子見してまた考えましょうに着地します。

ラップトップを持ち寄って作業する際には、相棒A「私のラップトップにはオフィスが入ってないの。てへ。」相棒B「昨日から起動しないの。てへ。」

相棒Aもいることだし、Googleドライブ使用を薦めてみました。(Bは軽く無視)。散々説明したり、記事を紹介しましたが、二週間たっても「私のラップトップにはオフィスが入ってないの」状態から一ミリも前進してません。

どう、使ってみない?と打診しても、「それってどうやるの?」から再度スタートで現在は、様子見して、よければ採用しましょう状態です…打診しなければヨカッタ

彼らが気にするのは、不特定多数なママ友たちの評価だけ。嫌われたら…文句言われたら…を判断基準にしていて、変化を嫌います。そしてアナログなのでPC関連の作業はやんわりと押し付けてきます(ごめーんといいながら)。

ママ友社会、本当に理不尽でホラーです。最近流行りのアドラー心理学の「嫌われる勇気」をもってしても、彼らのような大群を前にしたら蹴散らされるばかり。何といっても共存が前提です。孤高の存在にはなかなかなれません。何か心の中で言い返せるフレーズか、モヤモヤしてる私に喝をお願いします。

突然の長文、お許しください。

はなのんさんの悩みを要約すると、こんな感じになりそうです。

  • PTAの仕事が面倒
  • ママ友がアホで図々しく価値観が合わない

一見、それぞれが独立した別の問題に見えますが、冷静に考えると問題点はただ一つであることが分かります。それは、面倒なことに自ら首を突っ込んでいる、ということです。

そもそもPTAって必要なの?

必要ないです。PTAのおかげで学校が良くなったなんて話を一度も聞いたことがないです。僕にとってPTAとは暇な主婦が、忙しい人に不必要な仕事を強要するための圧力団体ぐらいの認識しかないです。あるいは若い先生と主婦が不倫するための出会いの場という位置づけでしかないです。

そもそもなんで親が学校に口出すんですか? PTAのおかげで何かが劇的に改善されたことってあるんですか? どうせ実際は会議だけ開いて、何かした気になってるだけでしょ?

早くそんなところから脱退しましょうよ。こう言うと、いやぁ、でも役員だから責任があるしーとか言い出すでしょ? そもそも無意味な任意団体なんだし、責任も義務もないんだっての。

彼らが気にするのは、不特定多数なママ友たちの評価だけ。嫌われたら…文句言われたら…を判断基準にしていて、変化を嫌います

PTAに参加してるあなたこそ、周囲の評価を判断基準にしてませんか?つまらないことは辞めたらいいんですよ。本当は参加しなかったら何を言われるか分かったもんじゃないという怖さがあるんじゃないの? それこそ保守的で日和見主義ですよ。さっさと辞めて、自分のやりたいことやったらいいじゃないですか。会議の時間削れば家でゆっくり映画見れますよ。

そもそもママ友って必要なの?

PTAが圧力団体であるのに対し、ママ友は他人の家庭環境と自分のを比べて安心するグループのことを指します。おたくのところって週に何回セックスしてるの? え、月に1回? じゃあうちの旦那のほうがまだましだわって思うためのものです。え、今年ボーナス出てないんですか? うちは2回も出ましたよって優越感に浸るためのものです。

もちろんママ友の中には強い絆と信頼感で結ばれた関係も存在するでしょう。でももしそうじゃないのなら圧倒的に価値観の合わない人たちと、知り合いだからといって無理して付き合う意味が僕には分かりません。時間の無駄じゃないですか。

それになんでもかんでも”友達”にものを頼んでくる奴ってどうなんですかね。パソコンの作業をやってくれとか、あれを直してくれとか、これを手伝ってくれとかって気軽に言ってくる奴いますよね。

友達なんだからやってくれてもいいじゃんという考えもあるんでしょうが、僕だったら友達だからこそそんな迷惑な頼みごとはしないですね。人の知識や時間を借りてるんだから金払えって思いますもん。

こうした人付き合いを始め、世の中の面倒なことってほとんど辞めようと思えば辞められるんですよ。ただ、それをしないのは自分が何かしらのことを天秤にかけてそう選択してるだけなんです。

世間体がどうとか、義務がどうとか、仕事がどうとかいくらでも理由を作ることはできます。しかし嫌だ嫌だと言いつつ、本心ではその環境が居心地がいい、ということも十分にありえますよね。それならそれでいいんですけどね。

本当に嫌で、考えるだけでもイライラするなら今日からそのアナログババアたちに近づくのはやめましょう。PTAの会議も全てブッチしましょう。メールもフル無視。道ですれ違ったら即ダッシュで逃げる。あるいは飛び蹴りを食らわすかのどっちかにしましょう。わざわざ自分からストレスの原因の中に飛び込んでいくことはないです。

それにしても世の中のママ友たちってなんであんなにお喋りするのが好きなんですかね。PTAもダラダラお喋りするのが真の目的のような気がしますね。それとランチ、ランチうるさいのはなんとかならないんでしょうか?

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