映画批評ブログただ文句が言いたくての電子書籍が発売されたよ!

pop

このブログもスタートから早8年、記事数は合計で1000記事を超えました。そこでついにブログのまとめ本を電子書籍で出版することになりました。

ブログのまとめ本ってなに?

このブログの人気エントリーをまとめたものに新たに後記をちょこっと付け足したものです。さすがに1000記事も溜まると、多くの記事が埋もれていき、検索するのも面倒になり、どこに何があるのか分からないという人も多いようです。そんな人のために特にブログ内で人気が高かった記事を厳選し、ひとまとめにしてkindleで読めるようにしたものです。

電子書籍だと何が違うの?

まず一番の違いは、kindleをはじめ、そのアプリで読める点ですね。それと広告やらバナーといった余計な要素を排除しているので、純粋に文章だけを楽しむことができるので、読みやすさが全然違います。このブログをまるで一冊の雑誌か小説のように読みふけることができるのです。

それと今までではグーグルからこのブログにたどり着く人がほとんどだったんですが、これからはアマゾンからもこのブログのことを知ってもらうことが可能になります。そうなんです。図々しくもほかの名作本たちと同じ市場に並ぶのです。

なんで電子書籍を出版することにしたの?

何年か前に、ある雑誌に僕のレビューが掲載されたとき、読者の加藤さんからこんなコメントをいただいたのがきっかけです。

(雑誌掲載)おめでとうございます!雑誌は購入予定です。やはり、書籍化するしかないですね、映画男さん。その日が来ることを、心待ちにしております。相変わらず、映画評、面白いです。読みながら、そうきたか!やっぱり!なるほど!そうそう、その通り!言い過ぎや!とブツブツいいながら、楽しませていただいてます。なぜ、ついブツブツ言ってしまうのか。わかりません。ただ、臨場感ですね(笑)。媚びていないゆえの(笑)。できそうで、できない、この臨場感です。これからも、期待してます。

>>雑誌東京グラフィティに僕の文句が載りましたより

加藤さんは半分冗談のつもりだったのかもしれませんが、僕には「書籍化」という言葉がやけにひっかかりました。そうか、そんな手があったかと。昔は出版といえば出版社を通さずにはできませんでした。しかし最近では誰もが電子書籍を出版できるような時代になったのです。それならやってみようか、ということで電子書籍することに決めました。

タイトルはなんなの?

タイトルは「ただ文句が言いたくてまとめ本」にしようかと思ったんですが、それだとブログを知らない人にはなんのことやらさっぱりですね。おっさんがただ文句を言っている本なんて誰も読まないでしょうからこうしました。

「あなたの大好きなその映画、駄作ですけど」

挑戦的なタイトルですが、普段から人が好きだという映画に文句をつけていることもあり、このぐらいがちょうどいいかと思ってつけました。これだと、タイトルを見ただけで映画の本だということが分かるので好都合です。

値段はいくらなの?

kindle unlimitedの会員の方は無料で、それ以外の方は102円です。文字数は2万文字程度で、1時間程度でささっと読める内容です。評判がよければ2巻、3巻と続けていくつもりです。その逆の場合はしれっと撤退します。

なにか特典とかあるの?

このブログで有料で販売しているゴシップ記事をおまけで収録しています。今回はこのブログ史上一番シェアされた「SMAP解散騒動で一番キモイのはキムタクやメリーじゃなくてお前!」がついてきます。通常これだけで100円なので、その分お得になります。

アマゾンにネガティブコメント書いていいの?

どうぞご自由にお書きください。集中砲火を浴びる覚悟で出版するので。ただ、あまりにも傷ついたら今後一切、電子書籍には触れないでおきます。何もなかったかのような顔をして生きていくつもりです。

一方でポジティブなコメントをくださる人たちがいたら、飛び上がって喜んでニヤニヤしながらこのブログで紹介しちゃうかもしれません。早速ツイートしてくれた読者さんまでいます。ありがとうございます。

ぜひ暇つぶしにでも読んでみてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ニュース
映画批評ブログ、ただ文句が言いたくて | レビュー|ランキング

コメント

  1. 加藤 より:

    加藤です。いや、驚きました!おめでとうございます!ありがとうございます!このブログは最低で最高です(笑)。俺はダークナイトがら30点とかありえねーと思ったけど、相変わらず切れ味バツグンで、納得しながら、ブラックレインはありがとうって感じで、このブログの楽しみ方は一喜一憂しちゃあかんすよ。

    いろいろ俯瞰しつつ、攻略法を自分で確かめていく。んな、好きなもん貶されていじけるんじゃダメで、そこの多様な見かたをここで知るべきです。伊達に8年続けてきた訳じゃないのです。継続は偉大な力なりです。

    また、遊びに来ますね。素晴らしいなー。

    • 映画男 映画男 より:

      加藤さん

      コメントありがとうございます。最低で、最高なんて、素敵なコメントですね。このブログにぴったりだと思いました。

  2. 加藤 より:

    どうもです。実は、以下の長文をAmazonレビューに書いたんですが、反映されないんですよ(爆)。長すぎるから?何度か挑戦したんですがね(笑)。すみません。また、時間ある時に、調べてみます。とりあえず、こないだのと前半被りますが、貼っつけておきます。

    あと、この見出し(あなたの大好きなその映画…)はブログ先頭にあるべきでは(笑)?それから、もう一つ。ブログからAmazonへリンクできると、入りやすいかと。いろいろ注文してしまいましたが、どしどしユーザーさんから意見があがると、対策に繋がる気がします。なんか、売れて欲しい。もったいないので。

    • 映画男 映画男 より:

      加藤さん

      レビューありがとうございます。アマゾンに反映されるまでには時間がかかるんだと思います。何度も挑戦すると重複とみなされて削除されてしまうかもしれないので、しばらく様子を見てみてください。

  3. 加藤 より:

    Amazon掲載されましたよー、念のため、ご報告しておきますねー。あとAmazonへのリンクありましたね(笑)。俺、TwitterもFacebookもブログもやんねーから拡散お役に立てなくてゴメンです。売れると良いッスね。気長に行きましょう。何度もお邪魔しました。