2016/08/27

【第10章】映画評論ブログは一年でどれだけ成長するのか

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8月13日をもちまして、このブログがめでたく8周年を迎えました。そこでここ一年の映画ブログ活動を振り返ってみたいと思います。

そういえば去年は思い切って読者に対して文句をぶちまけたんだった。あれからもう一年が過ぎたんですね。早いなあ。

しばらく忘れてたんですが、8月13日を持ちましてこのブログが開設から7周年を迎えました。そこで今日はこれで読者がゼロになってもいい覚悟で、初めて文句の矛先を読者に向けたいと

一年で書いた記事数

ここ一年間で僕は約230本の映画レビュー&関連記事を書きました。ちなみに前年は約130本でした。つまりおおよそ倍ちかくの記事を書いたことになります。

そこで気づいたことは、やはりある程度量を書くことでアクセス数はそれなりに伸びる、ということです。倍近くの記事を書いたことで実際アクセス数は倍増しています。前年は月間15万PV前後だったのに対して、ここ一年では月間30万PV前後にまで成長し、4月には過去最高の月間43万PVを記録しました。

以前までは映画を見ても感想を書かない作品もたくさんありましたが、最近ではたとえしょうもない映画でもできるだけ書くようにしています。例えば「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」、「ゴーストバスターズ」、「ジェイソン・ボーン」なんかは本来あえて書くまでもないと思うんですよ。シリーズものだからどんな映画なのかが見なくてもだいたい予想がつくじゃないですか。

それでも内容の良し悪しが知りたいっていう人は必ずいるのであえて書くようにしています。更新頻度が上がったのはそのせいもありますね。

最近始めた新プロジェクト

ゴシップ・社会ネタ

映画とは別に「芸能ゴシップ/社会ネタ」を書き出したのも最近のことです。SMAP解散騒動の記事は2300以上のシェアがつき、人気記事トップ10にも入るほど大反響がありました。たまにはこういった番外編的な気分転換になる記事を書くのもいいようです。

一連のSMAP騒動について文句を言って欲しいというリクエストをいただいたので、僕の率直な考えをぶちまけようと思います。今回の騒動で一番の悪者はキムタクでもメリーでもマネージ

まとめ記事

そうそう、ランキング記事やまとめ記事も意識的に書きました。この辺の記事は安定的に読んでもらえます。

>>外国人監督が撮ったおすすめ日本映画トップランキング

>>過去最もシェアされた映画記事レビューランキング

>>amazonで最も売れた映画DVDランキング2015!あなたはいくつ見た?

>>フランス映画おすすめ名作ランキングベスト30!

>>小説&原作を基にしたおすすめ名作映画(洋画)総まとめ

>>レオナルド・ディカプリオおすすめ出演映画作品ランキングベスト10

>>邦画おすすめランキング2016!1000本映画を見た僕の一押し

>>風邪をひいた時に見るべき映画ランキングトップ20

>>U-NEXT(ユーネクスト)で視聴可能なおすすめ映画ランキングトップ40

>>Huluで視聴可能なおすすめ映画ランキングベスト40

ドラマのレビュー

意外と最近までやってこなかったのが「ドラマ」のレビューです。今のところ海外ドラマを中心に話題作を紹介しています。映画とは違って、ドラマはどちらかというと気に入った作品を優先して紹介しています。つまんないドラマはとても1シリーズ全部見られないからです。

映画ブログの作り方

映画ブロガー向けの「映画ブログの作り方」も思いつきで書き始めたコラムです。最初は、読む人いるのかなあ、といった感じだったけれど、意外と全ての記事に一定数の読者が集まっていてびっくりしています。映画ブログをやろうと思っている人、あるいはすでにやっている人は結構いるようです。

まとめ

見ての通り、ここ一年は色々なことを試してみた一年でした。今後はもっと新しいことに手を出すのか、あるいは面倒な企画を辞めていくのか、どうなるかは未定です。

いずれにしろあくまでも習慣として続けてきたことで、めでたく8年間もこのブログを続けることができました。習慣といっても気持ち的には山あり谷ありで、モチベーションを維持することは容易ではありません。

それでもちょっと運営方法を変えるだけでもアクセスは倍増する、ということが分かりましたし、なにより成長こそがモチベーションにつながっていきます。

ただ、なんとなくブログを更新するのもいいですが、意識的に新しいことに挑戦したり、アクセス数や報酬といった分かりやすい目標を定めるのも続けるには大事なことですね。果たして一年後このブログがどうなってるのか自分でも楽しみです。