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過去最もシェアされた映画記事レビューランキング

この記事は 約4 分で読めます。

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ほとんど「いいね」も「シェア」もされない同ブログで過去最高のシェア数を記録した映画をランキングにして紹介します。一体どうしてシェアされたのか考えてみると、なにかが分かるかもしれません。

SNSで「いいね」や「シェア」されやすい記事ってなんなのかと考えると、やはり誰かに教えたくなる内容かどうかというのが鍵になってきますね。

一概にシェア数が多いからといってたくさんの人に読まれるかというとそうでもなく、例えば同ブログのトップ10に入っている「蛇にピアス」は6万以上のPVを誇りながらシェア数ゼロです。なぜならあまりにも馬鹿げた内容で人様にシェアするのは恥ずかしいからです、きっと。

だからシェアされなくても、多くの人に読んでもらうことは可能です。でも「いいね」とか「シェア」とかされると、してやったりの気持ちになれるので、みなさんもっとシェアしてください。

ちなみに映画レビュー以外では「SMAP解散騒動で一番キモイのはキムタクやメリーじゃなくてお前!」が驚異の2800シェア超えを記録しています。

ではランキング行きます。

10、ある過去の行方&ブラックフィッシュ 11シェア

「ある過去の行方」は本当に面白いフランスの大人の心理ドラマなので、ぜひもっとたくさんの人に見てもらいたいです。こんな緻密な脚本と演技によって構成されている映画は珍しいです。

ある過去の行方(原題Le passé)
「別離」、「彼女が消えた浜辺」、「セールスマン」でお馴染みのイランを代表する監督アスガー・ファルハディが描いた、完成度の高すぎる上級者向け家族ドラマ。 複雑すぎる状況をリアリティーを保ちつつ、いとも簡単に作り上げ、人間のエゴ、...

「ブラックフィッシュ」は一度見ると、もう二度と水族館に行きたくなくなるショッキングなドキュメンタリーです。水族館のシャチがどんな気持ちで過ごしているかこれを見て知りましょう。

ブラックフィッシュ(原題 Blackfish)
これを見たら二度と水族館には行けなくなる衝撃のドキュメンタリー。普段TVでは見ることのないシャチの凶暴な一面を恐ろしい映像を通じて理解させられる背筋がゾクゾクする一本。72点(100点満点)

9、最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション&アクト・オブ・キリング  12シェア

世界中を探すと、ペニスばかりをコレクションしているという変わり者がいるようです。収集癖ってやっぱり男の性質なんでしょうか。その男の性質にペニスという男の象徴がテーマになっているというが面白いです。

最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(原題THE FINAL MEMBER)
ペニスが好きで好きでしょうがないというアイスランド人のおじさんが博物館まで建てて、ペニス収集に情熱を捧げる姿を追ったドキュメンタリー。ユニークな題材と、理解に苦しむ変人の登場人物が繰り広げる熱い夢と浪漫の物語。65点(100点満点)

「アクト・オブ・キリング」は虐殺の加害者たちが、気持ち悪い武勇伝を語る衝撃の戦争ドキュメンタリーです。アカデミー賞も受賞しています。

アクト・オブ・キリング(原題: THE ACT OF KILLING )
アカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞作品。虐殺を実行した張本人たちにインタビューし、彼ら自身が役者となって歴史ドラマを撮影していく様子を追った衝撃の記録映画です。47点(100点満点)

8、神は死んだのか 14シェア

これは殿堂入りの文句が言いたくなる映画で、キリスト教をテーマに挙げています。シェアされたせいかコメントもたくさんもらいました。

神は死んだのか(原題 GOD'S NOT DEAD)
アホがアホのために作った宗教ドラマ。一事が万事キリスト教信者に都合よく描かれています。マイナス1500点(100点満点)

7、ルーム 20シェア

同ブログでナンバー1累計アクセス数を誇る映画です。10万PV以上閲覧されたわりにはシェア数が20というのがなんともこのブログらしいです。

ルーム(映画Room)
7年間小さな「部屋」で監禁され続けた親子による社会復帰までの家族ドラマ。息子と母親が「部屋」から脱出し、家族と再会を果たし、社会に適応していくまでを重々しく描いた作品で、子供を持つ母親が見たら泣かずにはいられないでしょう。72点(1...

6、360(原題) 23シェア

日本で劇場公開されていないこの映画がなぜかシェアされています。確か日本でもケーブルTVかなんかでやった程度じゃないでしょうか。それでも反応は良かったです。

360(原題)
「ブラインドネス」や「シティ・オブ・ゴッド」でお馴染みのブラジル人フェルナンド・メイレレス監督による史上最低の肩透かし映画。15点(100点満点)

5、かもめ食堂 24シェア

これを視聴した後結構腹が立った記憶があります。外国ロケの邦画はほとんどがつまらないです。

かもめ食堂
話題にも出したくないほどおぞましい映画。普通の精神状態なら最後まで見ることはまず不可能です。2点(100点満点)

4、スターウォーズ/フォースの覚醒 26シェア

やっぱりスターウォーズファンが多いのかシェアしていただきました。

スターウォーズ/フォースの覚醒
SFにしてはとにかく話が分かりやすく、またすでにスターウォーズシリーズを知っている人からしたらとにかく懐かしい、哀愁と新鮮さを上手くミックスさせた作品に仕上がっています。戦闘シーンも迫力満点でファルコン号も最高でした。77点(100...

3、きっと、うまくいく 28シェア

インドのお馬鹿コメディーです。見る価値全くありません。

きっと、うまくいく (原題 3 IDIOTS)
「PK」のラージクマール・ヒラニ監督による友情コメディドラマ。感動狙いが鼻につきます。17点(100点満点)

2、わたしを離さないで 32シェア

イギリスのSFヒューマンドラマです。設定といい、女優の表情といい、結構突っ込みどころがありました。

わたしを離さないで(原題NEVER LET ME GO)
マーク・ロマネク監督による、ヒロインを見てるだけでイライラしてくる、しょうもないSFドラマ。18点(100点満点)

1、シチズンフォー 43シェア

日本で公開されることを信じて書いた記事です。ついに6月に公開されます。現在世界中の個人情報がどのように扱われているのが分かる、恐ろしいドキュメンタリーです。エドワード・スノーデンが一体なぜ国家秘密を暴露したのかが理解できます。

シチズンフォー(原題Citizenfour)
アカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネートした作品で、正真正銘の「スパイ」映画。スリリングな展開と、世界を揺るがすトップシークレットの暴露が衝撃です。85点(100点満点)

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